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記事一覧

原発処理水排出問題

地元の反対と韓国の拒否、と二つに分類されるのではないか?韓国は日本の処理水海洋排出にとても怒っているようだ。国際訴訟を起こすと。ややこしいことになった。福島から海流が朝鮮半島にどのように到達して、処理水が人々や環境にどのような影響を与えるか?恐らく、賢明なるコリアンさんには日本国政府が気が付かぬその答えがあるのだろう。NHKさんの海外向けニュースで福島の水は処理をしないでそのまま流すと報道したことは...

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復興は心なり・・

10年間は長いか短いか?どちらでもないが、災害で被害を被った最大のものに人間のこころがあったと思う。勿論、災害で大勢の人が亡くなり、財産が消滅し、故郷が一変した、それらの被害を受けた人々の悲しみは如何にと言う要素は疑問の余地はない。世界中の人々が同情した。災害の物理的な復興には政府、自治体、民間企業、その他、出来る限りのことをしてきた。復興大臣はどうでも良い人間ばかりだったが・・ここで言うこころと...

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復興はご当地グルメから・・

311東日本災害10年で現地の復興状況が大いに報道された1週間だが、復興の実態がますます見えなくなってきた。人々の意識は物理的な復興か、犠牲者追悼か、被災者ケアの3点に集約されいる。しかし多くの報道は本当の復興を忘れていると感じた。特に民放はもともと娯楽で視聴率を稼いでいるから、番組の締めはグルメだ。(石巻の海鮮丼、食べログより)スタジオにまで出前してキャスターも食べて受けを狙う。これでもか、これ...

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津波警戒「稲むらの火」の話

今日一日、テレビの311・10周年番組の「津波の映像が流れます」を見るともなしに見ていた。これでもかこれでもか、だったが、民放のものもなかなか良かった。みやぎテレビのカメラマンや東北放送の記者が逃げまどう自撮りのシーンや声そして彼らの教訓など。僕が印象にあるのは、小学1年生の時、近所の子供たちを集めて家でやった坊さんの紙芝居だった。話は「稲むらの火」だったが若い坊さんが上手で迫力があったので記憶に...

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震災2年後に南相馬に行った

あのドライブはなかなか大変だった。福島の山荘を出て、今なら45分間くらいの距離だが、片道2時間半くらいだったと記憶している。でも震災と津波被害のあとを2年後でも見れて改めてその被害を実感した。天気の良い日で、山道をどんどん走る、飯館村の上まで来てから下に降りた。飯館村は通過は出来たが、無人だった。南相馬の街中は活動していたが、病院を過ぎて海岸に向かうと、廃墟が目に付き、堤防は厚い黒いシートで覆われ...

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プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


スポーツアンティークは、スポーツ用品や玩具、江戸期からの日本の食器、家具また、合法的な武具・火縄銃や軍装備品もマニアの方々に用意しております。米・日で約40年間に渡り仕入れたものです。



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