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記事一覧

僕の戦争体験

僕は戦後、京城から命からがら引き上げて来た。幼児だから自分で旅行したわけではない。両親がいなかったら無理だった。人生、最初の記憶は両親の故郷、和歌山県東牟呂郡に戻る途中の夜汽車だ。満月を見て歌を歌った。下手な絵で恐縮だが、スマホもSNSも無いから、記憶を絵に描いた。回りもここまで来て緊張が解けていたのだろう。しかし昭和20年の満月は9月15日だ。ここまで出発から3週間くらい掛かっていた。京城から釜山に出て...

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8月15日の朝鮮半島

半島全体が反日に染まるのであろう。北、南、どちらの地域も政府が国の世論を形成しているから、どう言う反日になるものか・・・僕は昭和20年8月15日には京城にいた。父親が大学で衛生学を教えていたからだ。命からがら両親の出身地和歌山に戻った。亡き両親が言っていた朝鮮人の手のひら返しのことは今はとてもよく理解できる。安倍総理は「韓国とは徹底的にやる」としているが、期待したい。戦後、大韓民国さまは戦勝国としての...

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遺骨収集は国家の問題

第二次世界大戦が終了してほぼ四分の三世紀、外地で戦没した日本国民の遺骨収集の問題はまだ済んでない。恐らく半分も収容されてないのでないか?先日来、NHKがスクープした厚労省の怠慢、シベリア遺骨問題。確かに日本の遺骨収集には特殊性があろう。歌「海ゆかば」にあるように、水没する、草むすは覚悟の上とは言え、国のために死んだ人達だ。今を生きるものはその意味をとらえ出来る限りの努力をすべきだ。厚労省は国家予算の...

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今も昔も、日本の頭痛の種は隣国

日本の輸出規制に反論する大韓民国さまの行動に失笑をたえない。何の進歩もない国、国民、民族だと。あまた彼らの優秀な個人才能はどこに行ったのだろう。日本品不買運動は日本の在日同胞さんを困らせるだけだ。ロッテ、ユニクロ、そして在日商社。現在、国際的コリアンさんの労力は反日プロパガンダに注力されているようだ。米国は元より今回の処置に関する、南から北への軍事品目移出に関しての情報を日本に与えたくらいだから、...

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「手首を切るブス」

関西テレビの番組で関西の女性作家が韓国を表現した言葉だ。放送倫理上、不適切と非難されたが、妙を射ている。この作家の夫は韓国人だそうだ。今回のコリアンさまの問題は今に始まったことではない。西郷どんの「征韓論」の背景、140年近く前のことだが、状況はまったく変わってない。明治天皇が送った新書が先方で破棄される。日本帝国は朝鮮半島がどこかの勢力の支配下になることを恐れた。西郷どんは「征韓論」を唱えて、サ...

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プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


スポーツアンティークは、スポーツ用品や玩具、江戸期からの日本の食器、家具また、合法的な武具・火縄銃や軍装備品もマニアの方々に用意しております。米・日で約40年間に渡り仕入れたものです。



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