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記事一覧

あと味悪い愛知の不自由展

芸術と言う名のもと、グロテスクな思想の誇示だった。監督はあの悪名高い、朝日新聞お抱えの金髪男津田 大介だ。(一時コリアンだとネットを騒がせた)昨日、週刊誌で読んだ。(週刊新潮より)10億円の公の金が使われたそうだ。大村知事はこの展示をはたして観ていたのであろうか?展示内容を読んだが全てが反日、反社会的なものだったそうだ。はたして朝日、毎日、東京中日などが中止はけしからんと論戦を張ったそうだ。それなら...

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テロ脅に屈したと言い愛知県知事

元は自らの県の展示への判断の間違いをが起こした問題ではないか?言い訳、保身、責任転嫁としか言いようがない。日韓関係緊張化の折り、今回の愛知県時事の「京アニ事件」を理由にした、韓国アーチストの実に不愉快かつグロテスクな展示物への問題をすり替えている。こういう男が日本を駄目にしているのだ。このビッチが来週、とくとくのテレビ出演で述べたてる姿が目に向かんだ。一方、知事は醜いジジィであり、弾劾されるべき責...

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井上陽水リリックス英訳版

米人の日本文学者ロバート・キャンベルさんが「陽水」の歌詞に込めたことを解明し、50曲の英文を付けた本を発刊している。キャンベルさんはブロンクス生まれのアイリッシュアメリカンで日本文学の研究に日本に来て40年間くらいか、英語国民の感覚で日本文学をすばらしく解明している。病気入院中にそれまでも興味のあった陽水歌曲を聴きながら一日一曲、50曲を英訳した。驚くことに僕の好きな何曲かをみるにそのまま歌えそうな訳...

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「野筒」という猟師の鉄砲

昭和の終わりころ、栃木県の山奥の家から出た鉄砲で、昨日、書いた猟師の道具と一緒だった。囲炉裏の上、太い梁の上に鉄砲と道具の入った木箱が置かれたいたそうだ。家の中でも一番乾燥する場所だ。こういう家では一年中、囲炉裏には火があったそうだ。外で獣や鳥を見たら、直ぐに準備できるようになっていた。鉄砲は1m強の長さ、銃身長は75㎝、口径は14.5㎜だ。このような鉄砲は戦国期に使われた寸法とも言われている。飾りも何...

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「猟師の道具一式」は価値のある発見だった

もう30年近く前に見つけたものだ。猟師が火縄銃を使い猟をする、鉄砲以外の道具だ。それも一緒に出た。栃木県の山の家だったそうだ。口径は14㎜ほどで丸玉も散弾も利用できる。火薬入れ、口薬入れ(これで火縄銃と確認される)、火打ち石入れ、弾丸入れ(カラス口)、散弾入れ(布袋)などが一本の火縄に結び付けられていた。専用の木箱いり、これと鉄砲を持てば、忘れ物はない。右手の皮は獲物の鳥の首を掛けるものだ。数匹分...

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プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


スポーツアンティークは、スポーツ用品や玩具、江戸期からの日本の食器、家具また、合法的な武具・火縄銃や軍装備品もマニアの方々に用意しております。米・日で約40年間に渡り仕入れたものです。



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