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記事一覧

家具を移動したが意外に大変な作業

リフォーム作業が済んで、本日は大雨。こんな天気で家具の移動だ。ハウスクリーングさんも飯島さんと一緒に来た。日通さんはこないだの顔ぶれプラス1名。なぜなら、2階のソファーを1階へ下ろすのに、壁を昨日、内田名人に修理してもらったので、いくら養生しても、吊り下げ方式しかないからだ。皆で6名で係り、うまく吊り下げられた。これで僕のオフィスは1階の畳部屋を改修したところになった。画像。2階はこの通り、がらん...

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日本拳銃収容嚢の立派な作り。

南部式拳銃(1902)そして十四年式拳銃(1925)のホルスター類は大型で、立派なつくりだ。画像の拳銃収容嚢は上段、真ん中が南部陸式拳銃、海軍陸戦隊のものだ。内部に8mm弾を収納する弾薬帯があるのが特徴だ。中には海軍の部隊数字などが書かれているのもある。左は十四年式の初期型、右は後期型の皮革製のものだ。軍用拳銃のホルスターとしては、恐らくドイツ軍のよりも手の込んだ、立派な作りだ。皮革も厚い。193...

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大相撲は永遠なり?

本年、大相撲は二つの大きなスキャンダルで揉めている。モンゴル横綱と新弟子リンチだ。後者は刑事事件になるだろう。NHKが高い独占放映権を半永久的に包括的にもっているのも「国技」だからだ。30年ほど前に仕事で力士をCMに使った。仕事を離れても子供の頃から国技館には行ったし、子供達が10歳くらいになるまで、アメリカに行く前まで、国技館にも行き、家族揃っての相撲ファンと言っても良かった。相撲は勝負が早く、...

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リフォーム作業の最終日

終の棲家の、最終リフォームの最終日、職人さんが沢山来て呉れた。トラストの飯島さん、そのアシスタントの市山さんも。妻と照明プランを練る。画像。朝一で建具やさんが、衣類ケースの戸を付けに来た。しゃれた感じになった。大工の小幡君は、残った細かい無数の作業、これをどんどん片付けなければならない。手順が大切だから彼の頭のよさのテストだ。床の開けたところを埋める、床下収納庫の戸を床と同じにする、衣類入れに棚を...

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小川コレクションの口薬入れ

岐阜の辻田さんが編集、発行している「軍装操典」89号が届いた。小川 忠文さんの各種収集物の写真が出ているのが楽しみだ。今回は火縄銃の口薬入れだ。5ページに渡り、40点近くの見事な収集物が紹介されている。(画像)特に家紋入りのものは沢山ある。僕の観察した家紋入りの口薬入れは、全部ではないが、火薬入れや早合、胴乱などとセットになっているものが多かった。また材質は木地、紙を固めたもの、木に皮革を巻いたも...

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NTTはオカシナ会社だ。

NTTの光を使用している。一昨年に入れたが、工事費がその前の年の数分の1になったからだ。昨日も近所の家で入れていた。また数分の1になったかもしれない。家の中で僕が今、コンピューターを使っているところだけが、無線が使えない。家のリフォームが終われば場所が変わるから問題ない。ところで、先日来、ルーターのセキュリテイ問題があるので、その承認をしてくれ、もしくは新しいものにしてくれとのダイレクトメールや電...

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エデット・ピアフ「愛の讃歌」は日本アカデミー外国映画賞に。

6月に妻とマンハッタンを歩いていて、偶然に「パリス劇場」でこの映画を観た話は以前書いた。アメリカでの題名は「ラビアン・ローズ」だった。歩いていて暑く、上着を捨てて、涼むために劇場に入ったのだが、時間を無駄にしなかった。日本でも公開されるというが、パリス劇場の看板には主演の「マリオン・コティヤール」の名が大きく書いてあった。ピアフの愛人、ボクサーの「マルセル・セルタン」の1948年、トニー・ゼールと...

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物凄い量のゴミ、リフォーム作業。

リフォーム作業もあと一日で終わりだ。今日の作業は、クロス屋さんの寝室の布クロス張りだけだった。本当は昨夜やりたかったのだろう。まあ、いまひとつの作業だった。職人さんに特に脱衣室配電盤の横の作業ははっきり不満足だと、言った。彼は言われたとおりにしたのだろうが。寝室は何かマンションルームみたいになった。壁布がすこし薄かったかと思ったが、濃いのも重いし圧迫感がある。残りの人生、この色で過ごそう。ゴミは、...

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九四式拳銃8mm後期、まったく違った形状に。

1934年に制定され、1945年までに大体3段階に製品が存在する。最初は弾倉がニッケル鍍金された初期型、続いて弾倉が黒染め去れた中期型、そして昭和19年秋ごろから製造された後期型だ。写真は昭和20年(1945)5月の製造の拳銃で、その後も8月まで細々と、南部国分寺工場で製造された。沖縄読谷飛行場に強行着陸敢行した、義烈攻撃隊の装備はこのような九四式拳銃だったろう。隊員は弾倉を3個、持った。一〇〇式...

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今日のリフォーム作業は不満だな。

大工の小幡君の1階寝室作業と、壁紙作業2名の2組が入った。小幡君は昨日、遣り残した床を仕上げ、さらに洋服箪笥、コートハンガーのフレームを製作した。これは見事に入った。また、床暖房のコントローラーを固定する箱も、柱を同じ素材、青タモで作った。はばきを戻した。テラスで大工作業をやっていたが、昼に短い時間だが、かなり激しい雨だった。一方、内装屋さんは、1名は昨日と違う若者だったが、3階のクロス、これも妻...

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照明器具がリフォームの仕上げだと思うが。

今回の我が家のリフォームは、僕のテリトリーと妻のそれを、子供が巣立って、各々の機能をはっきりさせる、と言うことが目的だったわけだ。僕は、建築当時の天井に付けた大型蛍光灯を取り外して捨てた。当時は子供の視力の衰えを心配したからだ。3人とも1.5以上で眼鏡は掛けてない。しかし、もうその必要もないし、僕はこの年で読書眼鏡は必要なく不便してない。時々は拡大鏡を使う程度だ。だから手元照明を重要視して、なるべ...

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リフォーム作業不便な生活とインソムニア(不眠症)

住みながら家を改修するのは大変だ。うちは全体の3分の1のスペースを開けて、しかもさらに2部屋のインテリアをやっている。僕の書斎だった部屋と居間、台所、風呂場くらいがいじってない。僕の書斎は12畳の広さだが、他の部屋の荷物に囲まれたしまった。ベットから腕を伸ばすこともできない。隙間を歩いて入る。この生活は10月1日まで続く。昼も寝てないし、結構神経使うが、夜も眠れない。昼間、工事のため庭への戸が開い...

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登録証を修正して貰った阿波筒

火縄銃の地域別分類で阿波、徳島の銃は特徴がある。大きな銃床、長い銃身、照尺の付く照門、太く、長い銃身だが小さめの口径、そして赤味掛かった縞のある木の台。一見して判明できる。概して鉄質は良くない。しかし、そうでない、堺系、備前系、海運が発達し徳島からこれらの地には近かったのだろう、まだ、いろいろな形式の銃が存在する。鉄質も完璧なものもある。10年ほど前、アメリカを旅行していた際に画像の火縄銃を見つけ...

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ハイテク産業詐欺の2-3の例

毎日のように、いろんな詐欺のニュースが報道されている。欲をこいたり、あせるとろくなことはない。僕も仕事をしていた時、数件、このようなことに関わった。アメリカでは小規模製薬開発研究所の責任者称する人が来た。FDA(連邦政府医薬品局)が認可する画期的制癌剤の認可にもう一歩なので、数億円使い、広告、PRを行い、一般投資を募りたいので、うちで受けてくれと言うのが主旨だ。こちらは製薬や化学に関する知識はない...

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壁紙は下地作業が半分

床暖房作業と並行して、2階の妻の寝室は壁紙作業が始まった。すでに書斎部分の木工作業は完成していたので。2人の職人さんが入った。3日間掛かる。23年前のビニールクロスを剥がし、新しく工事した後をパテで埋めていく。これに半日以上、かかった。埃も凄い。僕は壁に凝る。家全体は2年前、飯島さんから村田さんという左官屋さんにきてもらい、珪藻土で塗った。日本間はもともと京じゅらく塗りだ。洗面所は金属にした。今度...

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床暖房リフォーム作業順調に再開

今度選んだ床暖房システムの会社は、直ぐにサービスの人が来た。これでこの商品も大丈夫だと感じた。対応が早い。的確に状況をつかんでいる。まず、二つの部屋全体のテスターによる検査。物を落とした部分の個別の検査を行い。異常はありません。と言う結果を伝えた。それで午前中は、床暖フィルムの無い部分の作業をしていた大工の小幡君が大車輪で夕方までに10畳の寝室の8割程度の床を終わらせた。こっちの部屋は少し赤い感じ...

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4丁目の夕日

映画,[ALWAYS3丁目の夕日」より、しばらくたった高度成長期、親父が神戸に転勤になった。大学生だった僕と下の弟は、住んでいた家を近所のペンキ屋さんに貸した。親でなく、僕が見付けて来た借り手だ。ペンキ屋の親父夫婦、息子夫婦と僕たちが一緒に住んだ。ペンキ屋には3-4人の田舎から集団就職で来た若者たちがいて、彼らはペンキ屋の建物、三田の今のアダンの裏あたりで共同生活をしていた。僕等に取って良かったのは家賃...

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十四年式拳銃は意外なところに出てきた。

フランス映画、アンドレ・トリュフーの「アメリカの夜」と言う映画製作者の話の映画を何十年も前にみた。監督が小道具係りに、拳銃が必要だ、と言うと小道具係りがアタッシュケースに数挺の拳銃を入れてくるが、その中に十四年式拳銃があった。 十四年式拳銃は1925年に、南部式拳銃をもとに、陸軍の制式自動拳銃として開発されたが、その特徴は南部式の簡略化だ。南部式は後ろからみて左右対称でない面白い形だったが、十四年...

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床暖房リフォーム一度はある事故停滞

2週間の工程を組んだ作業だったが、昨日3連休後、トラストの飯島さんが戻り、再調整した。二つの部屋の電気工事と床張り工事が平行予定だが、一昨日の段階では、ひとつは床も済んだがもうひとつはすまなかった。すでに内装、壁紙張り、左官作業は入るので、2,3階の細かい作業を完成しなけれならない。午前中、材料を調達して、午後から来た大工の小幡君は大変だ。それらをどんどんやらねばならない。更に悪いことに、計測義を...

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月餅(べっぺい)を配る日、中秋の名月

最近、日本ではほとんど見なくなった中国菓子、ゲッペイ。仕事をしていた頃、今夜の中秋の名月の日に中国、僕は台湾しか具体的には見てないが、会社がお得意さんに、月餅の箱を持って配る習慣が現地にはあった。家庭間でこのような習慣があるのかは知らないが。出張が丁度、この日に掛かったとき。箱入りのこの菓子は結構重い、それを何箱も担当者は持ってクライアントや媒体の各部に配るのだ。クライアント総経理のところに付き合...

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ロボコンとベトナム戦争

ベトナム戦争時代に青春をおくった僕としては、ベトナム、ハノイでの「ロボコン」とベトナム青年、カン君のNHK番組は最初は興味があった。アジア、中東の若者が苦労して創造したロボット3機によるトーナメント競技だ。日本の金沢工業大学はかっこばかりつけて、科学の競技に挑戦する他の国の若者の中では浮いていた。結果もだらしなかった。ダナン大学のカン君は、優勝すると国の費用で海外留学できる、日本に留学したいと日本...

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正社員になりたがらない人々

朝日新聞の、日本の非正規社員全員を正社員化を目指す活動を推奨した記事が賞を受けるそうだ。(週間新潮より)アメリカにいた頃、2名のインターネット作業、サイト製作者、彼らは2人で会社を設立していた、と契約した。でもこの2人には事務所もなければ、事務手続きをしてくれるスタッフもいない。ただ2人で、製作作業をしていただけだった。だから、2人は当社に出て来て、デスクをもらい、機械を使い社員と同じように仕事し...

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九四式拳銃、本当は優れている。

誰が言い始めたのだろう、日本の九四式拳銃はガラクタだと。多分、自虐歴史の好きな日本人だろうと思う。九四式拳銃は南部 麒次郎氏の最後の設計作品で、殆どの製品が国分寺の南部工場で昭和20年8月まで製造された。総生産数は約7万挺だ。南部拳銃、十四年式拳銃と同じ8mm南部実包を使用した。日本の子供向けガン雑誌にアメリカ在住の日本人レポーター、長髪、サングラス、半分に切ったジーンズと短い足にサンダル履きが、...

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リフォーム・改修作業は今日が山場。

工程は一日遅れている。今日は定刻に、大工の小幡君、電気工事の三島さんが各々車で現れた。うちには駐車場は一台分だが、幸い、行き止まりの私道は共用なのでこのような場合近所の了解を得ておけばよい。つき当たりにダガティを、彼は権利はないのだが、置いているユダヤ系は本国に行っているのかいない。和室はフィルムの配線が済み、その上にフローリングの板を張る作業だ。単に載せるだけでなく、細かいところの調整があるので...

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広告作業効率の鍵

僕が長年、やっていた広告業務は、クライアントへの企画、提案がまず第一段階。そして、実施となると、その相手、関係先との交渉が第二段階。運営が第三段階、そして、請求、支払いして、終わるというプロセスだった。勿論、仕事が決まってからの作業も重要だが、効率が要求されるのは第一段階だ。クライアントさんが何をどうような方法で望んでいるかを把握するのが難しい。先方の担当者も、幹部の意向を理解してないケースがある...

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九四式五号送信機

昨日は日曜、家の工事がなかったので、平和島骨董市に行って来た。3月来だ。こういうところで初めて、九四式五号送信機を見た。昭和十九年2月、高梨製作所製造、チューブが3つ欠けていたが、程度の良いものだった。18万円。五号は送信機と受信機が分かれている。各々、通線兵が担いで運び、上下に組み立てたり、左右に置いて使った。電源は乾電池か手回し発電機。東大工学部教授だった人の回顧談記。学徒勤労奉仕で、東芝で無...

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南部式拳銃は日本の誇れる技術

20世紀は自動拳銃の時代になった。南部式拳銃、その流れをくむ十四年式拳銃を、ドイツ拳銃の模倣、ルガー拳銃9mm、と書いた日本人も随分いた。実物を観たことも、分解組立て、当然発射したこともなく、推測で書くのだから、出鱈目も良いとこだ。南部 麒次郎氏は1902年に南部式の甲8mm、木製収容嚢が銃床になる(これはドイツのモーゼル拳銃をおおいに参考にした仕組みだろうが)を開発し、乙、拳銃だけのものを続いて...

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これが通赤外線床暖房フィルムだ。

初めて観た。画像の4組8枚の幕、丁度着物の帯くらいのものが部屋の真ん中に敷いてある。壁から壁でなく、真ん中だけだ。多分効率を考えての配置だ。右手に各々のフィルム幕からソケットが出ていて、太い配線に繋がる。コントロールボックスに一度、配線は入り、そこからまた下に出て、部屋を横に走るわけだ。ソケットの部分はコンパネを掘り込んではめ込んである。この上にこの製造会社指定の床材を貼るわけだが、指定ということ...

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難航している床下暖房工事

始めて、箱を開けて発熱するフィルムを観た。これはかなり複雑な仕組みだ。8畳の部屋は4組8枚、並べる。4組ごとに配線する。壁につけるコントローラーがある。これがまた大きなもので、壁につけるわけだが、厚みがあり、壁に入るようになっている。しかも結線はこのコントローラーに入れて、また出して、各々のフィルムに床下から入れるような仕組みだ。木造家屋で床下に入れれば配線や結線も楽だろうが、この家はコンクリート...

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就業時間の短縮

働いていた会社、社長をしていた会社、どちらも長時間就労が問題だった。管理職になると、人事部の委員会によばれ、長時間残業者のその個人の仕事内容、理由、継続的に続くのかなどを諮問された。社長だった会社も100から200時間の残業の社員はざらだった。青天井で残業代を払っていた。しかし、社長の最後の年に制度を改革した。その結果はみてない。その前に休日出勤は許可制にしたり、やることは全部した。なぜそんなに長...

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プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


スポーツアンティークは、スポーツ用品や玩具、江戸期からの日本の食器、家具また、合法的な武具・火縄銃や軍装備品もマニアの方々に用意しております。米・日で約40年間に渡り仕入れたものです。



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