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記事一覧

どうなった急に報道されないこと。

横須賀のタクシー運転手殺人事件。昨日、池田さんと話していたが、どうもすっきりしない。警察は、あの水兵が状況的には犯人の可能性があるという報道があったが、その後は急にトーンダウン。普通、マスコミはヒステリックに日本側に引き渡せと要求するが。米黒人水兵が日本式の包丁を手に入れた経緯などは直ぐに分かるはずだ。同じく、沖縄レイプの黒人兵は「クロ」だったのか。結論はださねば。「あたご」衝突。何度も書くが、漁...

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たくましい子沢山

昨夜、羽田空港で観察していた。春休みだから、地方からの家族連れが多く到着する。意外に子供の多い家庭が多い。バスを待つ、待合のところにいた家族、5歳くらいを頭に3人の男の子。両親も余裕だ。飲み物、食べ物を買ってきた、父親がまずホットドッグを食べていた。母親はコーヒーを。手前のお兄ちゃんは眠くて、寝てる。次男はむずかっている。食べ物を持つ手で床も触っている。バギーに乗った3男、2歳くらいは飛行機の中で...

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武家の丸型猟用火薬入れ

全日本軍装研究会(岐阜の辻田文雄氏編纂)の「軍装操典」に小川 忠文氏の火縄銃関係装具の収集物が毎号掲載されている。内容的には一流のものだ。特に装具は、安齋、所、吉岡コレクションより充実しており、芸術性の高いものだ。一度展示を見てみたい。このものは僕の収集物だが火薬入れは大型で丸型、蓋の火薬の容量からは六-十匁級の火縄銃のものだ。勿論、出来は猟師用でなく武家のものだ。火薬入れ本体に穴が開いておりそこ...

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1日間で成田と羽田の両方に行った。

午前中、池田さんと一の橋交番の前で会い、成田にゴルフに行った。空港の直ぐ横だ。櫻はまだ2分咲きだったが、暖かく、風もなくゴルフ日和。フェアウエイの草も心持、緑になってきたような。3時過ぎに出て、家に帰り、妻と夕食。飲まずに。7時半に出て、今度は羽田空港に行った。とうとう娘一家が帰って来たからだ。今日が引越しで、荷物を出して、帰って来た。帰りは首都高が事故で渋滞していて、1時間も掛かった。家から成田...

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日本の火縄銃カラクリの種類

私は日本に火縄銃のカラクリを6種に分類した。まずは、バネが外部に松葉型がついているものと、内部にゼンマイ型がついているもの、2種に分けた。さらに、それらを各々、機構で3種づつに。もっと多くの種類に分類する人もいるがきりがないし分類の意味がない。このカラクリは、地板の形が面白い。単純な線ではなく、後ろの方に内側にテーパーが掛かっている。また外バネ形式だが、内部に機構がある方式だ。登録証を5月に申請す...

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ストレッチ施術をお見舞いにした。

渡久地会長が先週末まで体調を崩して入院していた。来月は、新人戦を含め3回試合がある。忙しいはずだ。病院に見舞いに行くとか、見舞いをどうするか、僕は最初から、内田ストレッチを見舞にしようと考えていた。内田君も、期末はクライアントの転勤などで、時間も出来るからだ。昨日の昼、内田君にジムに行って貰い、リングの上で会長に1時間20分のストレッチ施術を行って貰った。ストレッチは外部からの力で、自分で動かせな...

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恐ろしい内容「ヒトラーを支持したドイツ国民」 読書25

ベルリンのオリンピック競技場に行った際、昔は全部立ち席だったと聞いて驚いた。ナチの時代だ。この本を入手するのに何軒か回った。先月、みすず書房から発刊された。カナダ生まれアメリカの社会学者ロバート、ジェラテリー著、根岸隆夫訳。訳は良く読み易い。高い本だ。税抜き5200円。図書館で本を借りたことはないが、方針を変換しよう。1933年。ヒトラーがドイツの実権を得、1945年崩壊までのナチ政権のバックグラ...

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ラクダくん

昨日、有楽町で偶然、会ったラクダくんは僕と同じ年の同じ日に結婚し、同じところに新婚旅行に行ったことを思い出した。勿論、新婚旅行先では会ってはいない。別行動。彼は背が高いが、同じ職場にいた結婚相手も背が高かった。2人の娘さんと4人の孫がいると言う。差をつけられた。一年早く入社した僕が20人くらいの新入社員教育のサブリーダーだった。ラクダくんもそのグループの一員。そのうち4名が現役の役員だ。率は異常に...

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猟師の火薬入れ5

ここ2回ばかりこういう素朴な火縄銃装具を見つけて、逃している。1回はマコトさんが持ってが、彼がいなかったので、ぐるりと回ってきたら、外人が買って行ったと。もう1回は先回の平和島、「猟師のものだね」と言ったら業者が「だから高いのさ」と会話が合わず。でも沢山持っているし、まだ見つける自信はある。この装具の面白いのは、ひとつの木から作った口薬入れ(発火薬入れ)だ。蓋、台、容器が一体なのだ。火薬入れも面白...

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火縄銃の銃腔内

殆ど、古い前装銃は発見されたとき、外はあまり錆びてないが、内部はこのような状態で、凸凹になっている。多分、製造のときの巻き張りの跡ではないかと思うが。このような状態では、勿論、射撃は出来ない。弾丸の大きさも決まらず、装填もできないからだ。この凸凹は普通のブラシでは取れない。まずは銃身の後ろを締めてある尾栓を開けて、後ろからかなり硬い金属のブラシで擦っても、滑らにはならない。リーマと言う錐を通すより...

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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