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記事一覧

ちょっとグロテスクだがイワナ酒を作る。

釣ってきた中型のイワナを炭火で3-4時間、焼いた、カチカチの状態にして、それに熱い酒につけたものを、イワナ酒と言う。一昨日、試しに作った。最初はワンカップに入れようとしたが、焼いている間に飲んでしまった。大体、カップは小さすぎるし、酒も甘い。それで「奥の松」と中型の瓶(煮沸した)を使った。画像は炭火で遠い火でじっくり焼いている様子と瓶にできた完成品。魚は焼いている間に3分の2くらいに縮小す。出来て...

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もの言った男 1

麻生さんの所信表明演説、NYタイムズへの記者会見などが評判になっている。勿論、日本のマスコミは否定的にだが。しかし、「物言う男」がそんなにおかしな存在なのか。画像は日本ライフルの会長だった安齋 實氏がモントリオール五輪に行った時のIDカードだ。藤次郎が貰って、大切にしている。安齋さんは物言う男だった。黒白を明確に言った。それで、僕が「日本の軍用銃」を書いたときにまっさきに、「優れた研究だ」「正確だ...

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村の入浴施設

車で10分ほどの距離、隣村に10年くらい前に立派な入浴施設が出来た。温泉だ。勿論沸かしだが。昨日はもう釣れないと思った。しかし従兄弟が、下流の方で降ろしてくれと言い、川に下りて行った。僕はいつもの大貫さんの家の下に行く。午前、1尾しか釣れなかった。魚がいなかった。彼が戻ってきたら大きなのを7尾も釣っていた。それで午後、2人でまたその下流のスポットへ。彼は疲れて直ぐ帰ったが、僕は4時まで100mくら...

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火縄銃の清掃

どんな射撃スポーツも競技が終了するやいなや、銃の手入れをしなければならない。昔、コロシブ(腐食物質)が入った雷管や装薬の実包があったから、そういう習慣だ。元より、火縄銃は黒色火薬を使用するので、直ぐに内部を水洗いする。この銃はM君の中筒だが。彼は短筒とこの鉄砲を練習日に来ていたが、競技には参加しなかった。筒の後ろの四角いプラグを時計と反対廻りに回して、開ける。丸いものもある。これは開け難い。外国の...

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風呂釜を修理したオジサン

山荘の風呂は水は井戸だから使い放題だ。沸かしは古いがあまり使ってない石油式。一昨年、事故で亡くなった、滝根の松永さんが数年前、整備して取り付けてくれた。新品の湯沸しははずして家の中に長いこと置いてあった。先回、燃料を入れるのを忘れ、燃料切れのままだった。給油したが、パイプに空気が入ったらしく、着火しない。ここで、修理のオジサンの出番だ。水の会社の技術系、営業マン、だった、従兄弟がいじった。半信半疑...

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中村 幸裕(ゆきひろ)の応援

先週の金曜の試合での応援だ。僕はリングサイドにいた。後ろのほうにいた妻は、「中村への応援が圧倒的に多かった」と言っていた。しかしリングサイドでは、統一された、まとまった声援とは聞こえなかった。彼の麻布高校、慶應義塾大学の友達、新しく入る会社関係(切符を買ってくれた)それにジムの練習生が行った。横断幕も出たが、迫力なかった。この試合は、メインイベントがないので、観客は入れ替わる。決勝、11月2日日、...

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三流軍事小説ならとっくに、朝鮮半島は戦乱に。

アメリカ、英国の軍事ミステリーと言うか、近未来の世界情勢、戦争、第三次大戦もの、というテーマは多い。この小説はいかんせん三流ながら、南が北に侵攻するという内容だ。南は地下活動を通じて、北にシンパを組織化する。それらの勢力が南の侵攻の応じて立ち上がる。こういう手順だ。日本はアメリカと切れていて、ロシア寄りになっている。なんと主力戦闘機はミグ29だ。朝鮮半島、次ぎに大きな世界的な問題が発生するなら、こ...

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料理を教授した。

従兄弟は定年まで何回か単身赴任を経験したのに、料理は何も出来ないと言う。山荘に来た以上、片付けだけでは情けないでは、と昨夜は「牛丼」を作らせた。玉ねぎの切り方、具材の入れる順序、火加減、味付けなどを教授。牛肉は最高の福島牛だからまずいわけはない。とにかく一日中、釣りをしていて、夕方くたくたで近くの温泉に行った。そこから戻っての料理。何でも美味しかったので、食べた即寝てしまった。夜中に水が飲みたくで...

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中山国交相の発言は。

直ぐに謝罪したが、釣りをしながら考えるに彼の発言は概ね正論では?と感じた。他の国で暮らした経験では、日本は限りなく単一民族の国だ。どこに他民族がいるか?他の国ではこんなものではない。在日とか、古くからの人間も、外から見れば日本人。単一民族の国だからの、欠点ばかり、日本は外からは目立つ。それを指摘したかったのではないか。成田空港もそうだ。どこの国に、タクシーする大型機が地上でクランク型に曲がり、危険...

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今年最後の釣りを。

渓流釣りは4月から9月末までだ。それで、今朝は5時に家を出て、3時間で福島の山荘に到着。昼過ぎに来るはずの従兄弟も15分もしないうちに着いた。家に荷物を運び込み、釣竿を用意して直ぐに家の前の渓流に行った。1か月半ぶりだ。景色が変わっていた。大雨のせいだろう。それでポイントも変わっていた。苦労した。従兄弟は蛇まで見たそうだ。結果、僕は3箇所で11尾。従兄弟は3尾。でも2人とも比較的大きなヤマメが入っ...

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オリンピックと放送

NHKのスポーツ界から解説委員になられた西田 義男氏の話を聞いた。1964年の東京オリンピックで新人6年目で下位のほうのアナウンサーとしてデビュー、今はスポーツアナリストだ。1932年、ロス五輪からの逸話特に1936年のベルリン五輪の水泳女子200m平の決勝、前畑 秀子と独逸のゲネンゲクレとの熱戦の河西アナの劇的な中継と、実写フィルムを見せてくれた。ヒトラーはメディアを最大限に利用した。それにして...

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中村 幸裕、勝利す。

新人王戦もいよいよ東の準決勝だ。ここまで4回も苦しい戦いをしてきて、ここで負けたら。何となく自分の試合のような気分で、落ち着かず。ゆっくり行くつもりが、早く行き、控え室前のウオームアップから付き合った。12階級、12試合あって、彼は6試合目。他人の試合は見て、見てなかった。いろいろな方が応援に来てくれた。3対0で無難に勝った。僅差と言う人もいるが、そうではない。安心して観てられた。手が最期まで出て...

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食の安全、その基本的な疑問

『クリームパンダ』どんなものか食べてみたかった。ネーミングはなかなかのものだ。今、山荘に行くと、近所にはさまざまなキノコ類が顔を出している。しかし食べれるものはほとんどない。食の安全は、他の「社会問題」、誰も報道しないし、言わないがと関係はなかったのか?事故米の払い下げや、農水省関係の取引、食品流通を牛耳っている団体や会社は、過去何かのバックグラウンドがあったのではないか?と、この面白いかたちの毒...

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昨日のゴルフ、秋の気配濃厚。

昨日は午前中に妻とF夫人と3人で一気に1ラウンドした。今年最期の汗をかいたゴルフだろう。しかし、風が吹くと、もう秋の気配は濃厚だ。汗が乾いていった。芝も最高の状態。女性陣も同じティーから打ち、せまられるショット。スコアカードを見直していると、あと6くらいはなんてことなくちじめられるのに。早く帰ったので、泳ぎに行こうかと話していたが、明日があるからと止めた。今日は、中村 幸裕の試合だ。新人戦の準決勝...

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空母「ジョージ・ワシントン号」の日本駐在を歓迎す。

それにしてもでかい。全長330m、10万トン、70機の艦載機。かっての「加賀」、「赤城」もかくもありなんと言う迫力だ。一艦で、一小国の軍事力に匹敵する能力だそうだ。過去半世紀、日本の安全保障、日米安保条約の否定にやっきになってきた日本の一部マスコミには堪えられない存在になることは請け合いだ。しかし真面目に東アジアの状況を分析すれば、これほど効率的で、効果的なものはない。日本の安全保障はシーレーンの...

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芸術の秋、本当のアート

平山 郁夫さんは名ばかりで本当に本人が創作したものか。一方、田村 能里子さんの作品は、オリジナリティ、パワーにあふれ、平山さんのものとは対照的だ。テーマが良い。生きる各地の女性。それを独特の赤で表現。これが本当のアートだ。...

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果敢なるかな日本騎兵 日露戦争

日露戦争以前からロシアの極東進出に、コーカサス地方から出たコサック騎兵は来ていた。延々、シベリア鉄道で満州まで輸送され、ロシア軍の大きな戦力だった。日本の騎兵は、この世界一の騎兵と言われたコサックに対抗するために厳しい訓練を積んだ。この画は、日本軍騎兵、斥候隊か、が雪原で、ロシア軍の歩兵を発見し、攻撃していた様子。三十年式騎兵銃を使用していた。この騎兵銃の初期のものには三十年式銃剣の装着機能はなか...

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防衛研究所、資料閲覧室に行って来た。

昔の目黒の「海軍大学」跡に、防衛研究所がある。「目黒」と言うが「恵比寿」だ。かってそこの『防衛図書室』にはお世話になった。特に全部のコピーは取ることが許可されなかったが、1994年ごろ、「名古屋工廠史」、戦後編纂されたものだが、兵器の開発、生産、爆撃や地震による被害、下請け会社など、様々な詳細で正確な資料が得れた。「日本の軍用銃」「日本の機関銃」の執筆には欠かせない情報だった。日本では、大戦直後に...

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リュウちゃんが大臣になった。

麻生内閣の文部科学相に、僕の幼馴染の塩谷 立(しおのや りゅう)氏が就任した。古い付き合いだ。僕の父親、気難しい、が仲良くしていた一夫氏の息子で、学校の後輩だ。リュウちゃんは器用な男ではない。当落を繰り返してきた。父親が一夫さんに、同じことを言っていた。当選し続ければよいのにと。彼の父親の代からの教育専門だ。確か一夫さんは早稲田を出て先生もしていたと記憶している。リュウちゃんの息子は僕が勤めていた...

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困ったことになった。

仕事を辞めたのだから暇なはずなのだが、これがなかなかだ。毎日何かがある。スポーツはやりだすと止めるわけにはいかない。11月23日に、銃砲史学会の武器技術資料館見学会、これは僕が説明しなければならないと、ライフル協会の前装銃全日本射撃大会が重なった。「全日本」は口径18mmの十匁競技がある。和歌山県ライフル射場だ。僕も十匁筒が撃てるのは体力的にもうあまりない。ちなみに関東の射場は十匁筒は撃てない。施...

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安芸の艦載砲 日露戦争

英国の出版物「日本のフリーダム」に掲載されている、日露戦争中の、日本の側砲、速射砲とある。砲手と、床に砲弾が置いてある。この砲はクルップ砲か、アームストロング砲か、砲弾の大きさから推定するに3インチ砲くらいの口径だ。砲手の一人の腰の後ろに付けられて小さなポーチは何だろう。この3部作の出版物には砲に関する写真、画は沢山掲載されている。...

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珍しく見つけた「日本の弓」のもの

先週末の平和島骨董市で見つけたもうひとつのものだ。高いところにぶら下げてあった。こういう催しものに行くと、時間がないときは、目線は左右、上下に絶えず動かしてないと見過ごしてしまう。長野県の諏訪から来た業者さんで、この前も砲隊鏡の照明装置を購入した。もう弓矢関係のものは殆どでない。しかし誰かが弓を買い、包んであったのは見たが。ふた張りあった。練習用の軽い弓ではしょうがない。この箙(えびら)はなかなか...

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忘れ去られた女子硬式野球世界大会

先日、後輩のO君夫妻と食事をしていて、彼らの娘さんが高校で硬式野球をやっている、8月末に松山で世界大会が行われ、日本チームは圧倒的な強さで優勝したが、殆ど報道されなかった話を聞いた。同じこと、アメリカでも経験した。少年野球(「リトル」とは言わず「ジュニア」と言う)の世界大会、大統領が出席した、で日本の北砂というチームが熱戦のすえ優勝したのをネットワークの放送で見た。しかし日本のメディアはほとんど取...

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おたくは大丈夫か?

この銀行が傾いたら世界経済も終わり!「ジ・エンド」だ。昨日の午前中はドル預金の件で、小雨の中、近くのアメリカ銀行支店に行った。ドルから円への交換には、1ドル1円掛かる。ドルチェックを円預金に入れてもらうと1円半くらい掛かる。馬鹿にならない手数料だ。円高でドル預金は「塩漬け状態」。丁度一年ほど前に、財テクの従姉妹が、「あの銀行だいじょうぶやろか?」と言っていたが、当時はこの金融不安、少し兆候はあった...

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倭寇が鉄砲を伝来したとすると「ポルトガル大統領杯」は無くなる?

射撃は複雑なスポーツだ。けして引き金を引くだけの単純なスポーツではない。特に黒色火薬を使う前装銃射撃。土日は、天気が悪く、湿度は8-90%あった。火薬にうまく着火しないことが数発に一回くらいあった。現代銃でもヘッドスペースとか、雷管のど真中を撃つとか、いろんな微妙なことを言うが、射撃は「瞬発」しないと命中しない。火縄銃も同じだ。着火が一瞬、何分の一秒だが、遅れると的に当たってない。湿度の高いところ...

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平山 郁夫サンより迫力のある田村 能里子画伯

芸術の秋だ。田村さんの作品はテーマが良い。色が良い。ダイナミックだ。赤を基調に、インド、タイ、シルクロードなどの人間をテーマに全国の病院などの多くの壁画、寺院の襖絵、大きな作品を数多く手がけた。昨日夕方、日本橋高島屋の展覧会を見に行った。たまにはアートも良い。午後は先週休んだ、ボクシングに行き、軽めに練習した。Fさん夫人、その姉のI夫人と、妻と4人、現地集合。午前中に皇后陛下も来られたとのことだっ...

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それでも騙される国民各位

昨日の小沢君の話を聞いていて大いに疑問を感じた人はどのくらいいるだろうか?「高速道路無料」「子育て支援」「農家個別保障」、それぞれの層からの票獲得が目的で、国家100年の計とは逆なことばかりだ。家庭で言えば「新車も家電も買おう、旅行にも行こう、但し支出の無駄を省いて」のような実現性の低い話と感じる。「ボーガス」だ。財源はどうするのだろう。この程度、言うだけなら、誰でも出来る。車を持ってない、子供は...

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「短筒」競技の的を取りに出る。

昨日のポルトガル杯の光景だ。第3種目は、「短筒」と「ベッテリー」と言う競技に分かれた。両方共、前装銃の国際競技種目だ。同じ25mピストル標的を使う。(ベッテリーは小銃で50mの距離)標的は62cm角、7点以上の黒部分は直径19cm、10点は直径5cm。短筒は25mだから、50m射場の真中に立てた。従って、標的の設置、取り外しは、観的壕(かんてきごう)に入らず射場の真中に出て行く。「短筒」の注意点は...

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鹵獲した野砲 日露戦争

日露戦争中、日本もロシアも輸入した独逸製など同じ兵器を使うことがあった。この野砲、クルップ砲口径7cmか、は日本軍がロシア軍から鹵獲して使うつもりでいたようだ。同じ形式を持っていれば、使い方は無論、弾薬や部品の供給も出来た。後方を見ると同じ形式の砲を数門、鹵獲していた。このくらいの数量があれば、砲隊として戦力になった。先にも書いたが、欧米の観戦武官は日露の火砲は大体同じくらいの能力と書いたものが多...

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「パチパチ」とメダル獲得に拍手をしてくれた孫

今日の「ポルトガル大統領杯」、3種目に参加し、全種目入賞したが、不満足。特に短筒。10年ぶりに撃ったが、無残な成績だった。こうなるとやるしかない。さて、「膝台」は1位、2位が同点で2点差で3位。これは良かった。「銅メダル」を貰った。メダルはやはり入賞よりはるかに嬉しい。表彰式の後のK氏の話が長く、雨が激しくなり道も混んで、帰りは時間が掛かった。でも直ぐに鉄砲の手入れをしなければならない。外で、雨の...

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Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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