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記事一覧

ビールマンスピン

フィギャースケートのグランプリシリーズが始まった。今回の会場、ワシントン州エバレットはB-29の工場があったところだ。1970年代に航空会社のCM撮影で2回、行った。一回はモデルを連れて、B747とスチュアーデスの制服。もう一回は小型機をチャーターして「牛」を撮影した。これは何に使ったか忘れた。デニス ビールマンは1980年代初頭、オーディオメーカーのCMに起用した。撮影はニューヨーク市ウエストサ...

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株安、パニックになるな!

1929年の大暴落は、「電話が発達」したためだと読んだ。投資家が電話で株の売買をするようになったから、パニックになった売りが集中したからだ。困ったことだ、経済の原則は他人と反対をやれだが、なかなかそうはいかぬ。昼に「ドル預金」に銀行に行った。これは他人と逆のこと。空を見あげると、季節はずれの「積雲」がもくもくと。渡久地ジムに行き、最近入会したアメリカの大学を出てフットボールをやっている若い投資ビジ...

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100年に一度の出来事

今回の金融危機、世界的に100年に一度の出来事と、グリースパン氏が定義つけた。先日の講演会で、同じテーブル、滞米生活の長い、エコノミストに「ユダヤ系ビジネスマンへの反発はどうですか?」と質問をした。「出てくるでしょうね。」と言うのが彼の答え。ニューヨークでさまざまな今回、問題になっている金融派生商品を考えて実行したのは、ここ15年間ばかり羽振りのよかったユダヤ系のビジネスマンだった。違法すれすれの...

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フリントロック銃の研究

日本は異様にながい火縄銃の時代があり、西欧で火縄銃のすぐ後出た火打石銃の時代に移行しなかった。1841年に徳丸が原で行われた、高島 秋帆の洋式調練が大規模に火打石銃(前装填式でゲベール銃と呼ばれた)が唯一のデモだった。他にはない。なぜ、火打石銃は採用されなかったか。その研究をしている。簡単な結論ではあるが、複合的なものだろう。11月23日の銃砲史学会で発表する。着火が悪い、命中率が悪い、カラクリ(...

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本当に価値のある生活とは

近くのお寺から御詠歌が聞こえていた。檀家の人たちがそれとも御詠歌の団体か。一日中。宗教により、随分異なる。仏教にはメロディが少ない。御詠歌もメロディがあるようでないような。キリスト教は1回、約1時間強の礼拝のなかで、少なくとも4曲くらいは賛美歌を歌うことになる。毎月第二週の子供向けの礼拝の時は知っている歌が出てくるが、他の日は、年に1-2回しか同じ曲はでない。あの厚い賛美歌集をみればわかるが。皆し...

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レンガ作りの倉をバーに。

三田のこの店はなかなか面白い雰囲気だし、奥にある本格的なバーが良い。隣の建物が壊されたので、なるほど外観はこうだったのかと分かった。実はこの壊されてところにあった塗装屋に家を貸していたことがあった。もう大分前にどこかに行ったが。多分、関東大震災のあとに建設されたレンガの倉だろう。この付近には、この前まで幾つか同じ作りのものがあった。戦災には大丈夫だったようだ。再開発でどんどん壊されて、もったいない...

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子供の教育

昨日は、午前、1500m泳ぎ、内田君はダブルヘッダーは駄目と言ったが、午後はジムに行った。プロ、外人2人、一般の練習生に加え、土曜は子供達が来る、ここも大混雑だった。シニアも僕以外に1人いた。子供は早いものでもうテープも自分で巻く。小学2年生数名がジュニアでいる。テーピングの時、話してやった。「あわてては駄目、これが一番大切だから。」そして、「パンはちぎって食べる。」パンチに掛けた冗談だったが、「...

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お姫様には興味のない男

10月30日は「ハロウィン」、仮装しての大騒ぎはアメリカが中心の祭り。欧州人は冷ややか。ビレッジではテレビ中継もある「ゲイレスビアンの仮装パレード」気持ち悪いが妻と見に行った。今年は金融危機、どうなんだろう。市長も参加していたが。昨日、妻と孫を連れてクラブに行ったら、仮装した子供の団体。カフェテリアはパニックだった。1時間も待って、ようやくこの食欲男を満足させた。待っている最中、前に「シンデレラ」...

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ホンダは悪辣な会社

石原都知事が力を入れた、英国マン島レースに着想を得た、三宅島ロードレースほかイベントを、「ホンダ」が会社ぐるみで妨害した、と言うニュース。これは石原都知事の言うことが正しいと思う。今のホンダは勝てそうもないと、他にいちゃもんを付けいろいろ画策する体質の会社だからだ。特に福井社長の評判は性格が悪い男だ。チビというコンプレックスがあるのだろう。aguriのF1計画でもこの人には振回された。三宅島の活性化に...

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サンケイ伊藤 正さんの日中関係の今後

麻生総理は今、歴史の変わり目にあることを認識していると思う。きしくも彼が北京に行った日。昨日の午餐会で、伊藤氏の話を聞いた。サンケイさんだから中国には終始辛口できた。その張本人だ。中国のいい加減さとか、見掛け倒しは言うまでもない。しかし同氏の話は単なる中国批判ではなく、その矛盾の背景、爆発しそうな問題、エセ社会に留まらず、一歩深い、また日本との関係において具体性のあった内容だった。聞いた直後、その...

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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