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記事一覧

階段を下りたオトコ

今日は特にやんちゃだった。僕に階段を下りたいと言うと意志。しかし右手にお気に入りのベットボトルを持っている。それを置けと言うがきなかい。そのまま後ろ向きで、どんどん折り始めた。相当なる階段だが、あっと言う間に下まで降りた。そして直行するのは自分の靴だ。「春よこい」と言う童謡があったが、まったくあのとおり、外に出たいのだ。でもこの後、家具の階段箪笥の2段から落ちておお泣きした。...

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明日から釣りに行く

4月1日が渓流釣りの解禁だ。例年、その前日はお祭り騒ぎだった。タケちゃんの家で飲んで、朝方まで過ごし、数名でまだ暗い川に繰り出す。また大勢で行ったほうが、危険はない。でかいむすびを一個づつ持って、震えながら夜明けを待つ。釣りに来た車が行ったり来たりで騒がしい。だが、僕は寝ているが電話で起こされる。もう大体釣る場所は決めているが、ご苦労なことだ。僕は放流魚な釣るつもりはないので、かえって放流されてな...

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加藤 清正公と北朝鮮のミサイル基地

1592年、文禄の役で加藤 清正公は二番隊の隊長として豆満江を超えて、朝鮮半島の根元まで侵攻した。多分、虎退治をしたのは、今、歩テドンの基地になっている。舞水端里(ムスダンリ)あたりではないか。もう一度、清正公に退治してもらいたいが。清正はおそらく一番戦国武将らしいキャラクターだったと思う。変な政治に巻き込まれず自身の任務に忠実であった。小西行長、石田光成とソリが合わなかった理由も分かる。武術だけ...

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森田健作氏の勝利

こんなことで小沢クンはめげない。何しろマスコミを味方につけているから。森田氏の勝利は、先回の選挙もそうだったが、彼が意外にマスコミ受けしてなかったところに意義がある。彼はタレントだったのにと、矛盾するが、森田氏は明確な考え方をもっているからだ。森田氏の『拉致の張本人はキムジョンイルだとなぜ言わないのだ』との言葉に集約されている。少なくとも東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、の首都圏の知事はまともな人...

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3000人の鉄砲隊投降

『金忠善』の話はNHK「その時歴史が動いた」事実誤認の多い番組だが、でもとりあげられた。1592年春、釜山に進出した、「沙也可」なるものの話で、加藤清正の配下の3000人の鉄砲隊が火縄銃、「大砲」?の製作運営技術をもったまま、朝鮮軍に投降し、爾後、日本軍を相手に暴れまくったという話だ。日本側の文献には出てこない。勿論フィクションだが、日本でもいろいろな人が本気にしていた。司馬 遼太郎さんも「雑賀」...

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寒すぎた花見

昨夜は家族の花見だった。家に一軒挟んで隣接する小公園に4本の古木がある。昔は会社の同僚などを集め、シートを引いて本格的な花見をした。昨夜は、子供達、婿の姉のタローさん夫妻を招いての花見。家の中で、飲み始め、一段落したところでコートを着て、外に出たが、”寒い”。早々にまた家の中にもどり、飲みなおし、食べ直し。桜は一週間、先週の土曜に格闘家たちが来たときは1分咲き、で昨夜は2-3分咲き。こんなに時間が掛...

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謎の多い朝鮮水軍亀甲船

とにかく、朝鮮や中国のことを悪く書く、お互いに感情を刺激しない、と言う何らかの取り決めがあるらしく、NHKさんなどはそれを忠実に守っている。大河ドラマ、「天地人」はどうするのだろう。直江 兼次は文禄慶長の役に朝鮮に渡って、戦っている。李 舜臣率いる、朝鮮水軍に日本の艦艇が1592年の夏、攻撃され大きな損害を受けたのは事実である。しかしどのような艦艇で、どのような兵器により損害を受けてかは伝説的な内...

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小沢 一郎クンと民主党

マスコミの論調は相変わらず小沢クンには甘い。今まで何年間も懐柔されてきていたからだ。先日の野口 五郎氏の話でもそういう雰囲気は感じた。さて、マスコミは今日の千葉県知事選挙で、県民が民主党、その献金問題をどう判断するか、としている。しかし、千葉県知事選挙は、どうみても政党間のしきりが明確でない選挙だ。森田 健作氏は自民党全体の支持を受けているわけではない。同氏は30年ほど前に、私のいた職場に良く顔を...

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『銃砲史研究』第362号完成す。

「銃砲史学会」は安齋先生が存命の時は、日本ライフル射撃協会の下部団体であった。その後、協会を離れ、現在は独立したものだ。期末、3月に362号が届いた。元防衛大学教授の中原 正二博士が監修、編集して発行している。今回は10件の論文を含み84ページの分厚いものになった。私は、すでに例会で発表した①火縄銃と火打ち石銃の実用性比較、②陸上自衛隊武器学校技術資料館展示ふたつをまとめた。後者は、11月23日の見...

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プールオープン

身体能力が衰えるのが嫌だ。今朝は出版社の人たちが家に来てくれた。今後の方針に関して打ち合わせした。それから中村 幸裕と彼の入社前、と言うことで昼食をした。彼の好きなハンバーガー。僕には少し大き過ぎた。そして、少し運動。実は今日がプールのオープンで、水着も置いてあったのだが、さすがに少し気温が低かった。来週はいろいろ予定がある。最初の日に風邪を引いては何もならないので、ジムの中での運動にした。今年は...

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日本の期末

高速道路1000円の効果はどうであろか。北朝鮮のミサイル攻撃はどうなるのか。とりあえずは21年度予算が成立したのは、日本景気対策上の第一ステップだ。小沢民主はどうなる。今度の事件を見ていると、やはりこの党は小沢クンの個人のものだ。皆いいなり。例の辞任、撤回の時もそうだったが、みっともない。しかし、福島あたりではすっかり民主と言うことになっている。ミサイル問題で明らかになったが、国家安全保障に関する...

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食が安すぎる

慶應義塾藤沢キャンパス第2回の卒業生だそうだ。山本 謙治氏の話を聞いた。食の安全、偽装の根底は流通にあると。生産者が利益がでないほど買い叩くからだそうだ。氏は食品のコンサルタントでジャーナリスト、藤沢もいろんな人間を生んだ。将来的にみるなら、日本の農業が一番、安全保障上問題があると。そういえば先の大戦、もう少しで核兵器など比べものにならぬ餓死者が出るところだった。カロリー上の自給率が40%、そのう...

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北朝鮮ミサイル迎撃

国会の討論を聞いていたら、福島は馬鹿だ。あのような非常識が日本をめちゃくちゃにしている。「北のミサイルは速やかに迎撃し、破壊すべし」これが原則だ。日本人の生命、財産を守ってこそ国家だ。北の軍事目的、核はある。ウランはある、生物化学兵器はある。あとは輸送手段さえ、ととのえば、先方は万全だ。脅しが効く。しかし、なぜこんな無謀なことをやる。「陽動作戦」とは考えられないか。悪賢い国、今やナンバーワンだ。何...

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トラックの走りが気になる。

最近のトラック走行に関して、①土砂にカバーはなしでいつから良くなったのか。②無印が多くなった。の2点を書いたことがある。しかし最近③ナンバープレートが見えないようにしている。が多い。10台に1台はある。手はプレートが上に曲がっている。後付のバンパーなどで隠している。汚れている。などだ。これらは故意に行っていると思われる。しかし、ポリスカーがこれらを注意しているのを見たことがない。レインボーブリッジに...

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ひろいものの一日

昨日の朝は、雪が舞ったと言う。寒かった。ゴルフに行くことにしていた。だが行った。予報ははずれ、千葉は一日中、晴れ、気温は低かったが、ゴルフ日和だった。拾い物の一日だった。ゴルフはドライバー、フェアウエイ、パットも良い。しかしアンバランスだ。スコアは良くない。今年に入り、ずっと90台だが、もう10とまではいかなくても7-8は縮められると感じる。妻は欲張るな、これがゴルフだ、と言うが。ピンを絶対にオー...

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若田 光一、今最も尊敬する男

先日、若田さんがNASAのジェット練習機T38から降りてくる映像を観た。当然、自分で操縦してきたのだ。操縦もうまいらしい。ちなみにNASAの宇宙飛行士はジェット単発のライセンスを取る。昨日はオバマ大統領と、任務の内容に関して、話をしていた。日本人の英語ではない。日本生まれ育ちながら、彼の英語はネイティブに近い。まるでなまりのない、正確な言葉だ。ノンジャパニーズのミセスとは家庭でも英語で話しをしてる...

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雑兵物語、弓足軽

鉄砲が出現して以来、弓がどれだけ実用的な武器であったかは検証しなければならない。「国際武道大学」の弓研究室のサイトが日本では唯一の研究機関だ。実際、戦闘で使用した弓の有効射程はどのくらいあったのだろう。また、何本くらいの矢を連続して射れたのだろう。実戦に入る準備はどのくらいの時間を有したか。予備の装具、矢はどのくらい必要だったか。実戦での弓の使用に関しての情報や実験はあまりにも限られている。弓は弦...

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知事が辞職した飛行場

三保浜に1970年代に滑走路があった。確か1200mだった。調布から箱根を越えて、時々クロスカントリーに出た。箱根を越す時に展望台の観光客が手を振っていた。滑走路には誰もいないので、オーバーヘッドして、吹流しを見て、降りる方向を決め、着陸、停止。機外に少し出て、また天気が変わらないうちに調布に戻った。江ノ島が見えると、北進し調布のサントリー工場の上からアプローチした。これはブラジルの「エンブラエル...

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この一週間は潮目の変わり

将来、振り返れば、2009年3月末は日本の政治、経済、社会、すべての「変わり目」であったと評価されるだろうと思う。昨夜、小沢クンは続投を決めた。私の長く書いてきたひとつのテーマ、小沢クン批判ストリーも本質に近づいたのか。良く分からないが、小沢クンの疑惑はなぜマスコミが今までほっ被りして、それこそ検察が異例の声明を出したように、「国民に事実」を知らせなかったのだろうか。彼の操作が上手だったに尽きる。...

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ヘリコプターの本

へりの操縦を習ったことがある。理論はかなり勉強してから行ったが難しいものだった。ホバリング(空中停止)は意外に楽だ。目標を取り、細かく、舵を操作すればよい。難しいのは下降と着陸。固定翼機(ヘリは回転翼機)とはまったく理論も操作も異なる。ジェイムス・Fチャリルズス著「機械仕掛けの神」ザ・ゴッド・マシーン、伏見 威わん訳、早川書房B5版、ハードカバー445Pを読んだ。この本は、ヘリコプターの仕組み、歴...

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無駄な作業、剪定

道路にある大銀杏(樹齢55年)だ。所有、管理が曖昧なまま、ここまで大きくなった。幅4mの道路の3分の1を占めている。緊急自動車は入らない。何よりも物凄い量の落ち葉で、家々を痛める。恐らく今回は隣の車庫の養生、2日間の作業で、100万円は掛かっただろう。区が剪定した。しかしこれでは数年したら、また元以上に大きくなるのは必至。「伐採」は禁句。自然保護のためだ。カラスが巣を作るところは今年はなさそうだ。だ...

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日韓戦、”重い”

昼に交詢社で昼食の約束があり、家で1回表を見て、昼食後はロビーで10人くらいの社員(会員)と中継を観ていた。一人の方が「重い、重い、鉛のような試合だ。」と言った。まったくその通り。観ていた社員は昔は六大学野球でもやっていたのだろう。皆、詳しい。「なぜスクイズさせぬ。」など専門的なコメントが多い。しかし、紳士ばかりだから、汚い言葉は使わぬ。確かにあまり、『楽しめる試合』ではなかった。日本が勝って我々は...

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中華料理初経験の男

横浜中華街は久しぶりに行った。最期はアメリカにいたころで自分で家族を乗せて、運転して行ったときだ。少し飲んで、高速で帰った。危険なことだった。あれから20年。店が多いので驚いた。今度は電車で行った。時間も掛からず、便利になった。彼は17ヶ月で初めて中華料理屋に行った。もう持参の幼児食はいらない。シュウマイ、チャーハン、杏仁豆腐など食べれるものがあるからだ。こう見ると一人前だ。人が多いので戸惑った様...

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家康公の鉄砲道具

久能山の収集物で、板橋郷土資料館で、先月から公開されていた。17世紀初頭の鉄砲装具をしる貴重な資料だ。すでに日本独特で西欧にはない、方式のものが見られる。日本が火縄銃の歴史を自分で作りだしたからだ。右下の胴乱は皮革に黒漆を塗り、少し大型だが、厚みはない。早合や火縄を入れたのだろう。右上の火縄の斜め巻きも興味深い。束を回すことで燃えた分を出して行く。距離を測る紐、的までの距離を意識しているから、射撃...

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フェデックス機のクラッシュ

空港のカメラが正確に状況を捉えていた。何度も見てると、あれは航空機の着陸で良く起こる、とても危険な状況で最初の接地が過速度で、また浮き上がり、その処置、押さえ込むのと、機体の速度が更に増した、が重なって次にすごい速度で地面にぶつかったのだ。すでに2度目の接地はクラッシュで、前輪が折れ、左翼がもげていた。専門家はウインドシア(拳銃のシアレバーのシアだろう止まるという意味)、ポーポイズ(ドルフィンのこ...

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大きな動きがある週

今週は大きな動きがあると思う。政治にスピード感がないと、経済の立ち直りが遅れる。小沢クンと民主党は昨年来、いたずらに時間を空費してきたが、ここに来て、協力姿勢が出てきた。小沢クンの公設第一秘書さんの逮捕からだ。でも依然、小沢クンは自分たちは関係ないとし民主党はそれを支持している。検察、国家権力の力が選挙、政権交替と阻止する方向に動いていると。しかし、西松、そのた建設会社は大体、小沢クンが東北地方の...

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日米就航条約150周年

貿易摩擦の時代、この原因はペルー提督が悪い。彼が日本を開国させたから、日本の工業力にアメリカは負けたという論説を読んだ。勿論、比ゆ的に書いてあるのだ。この画は有名なもので、アメリカ側の画家が書いた、条約署名に向う、上陸したペルー提督だ。画が小さく、良く見え無かった部分、昨日、横浜のホテルニゅーグランドの壁画でかなり細かく見れた。これでみると、両側に整列するアメリカ軍海兵隊、その真中に高級旗本の家臣...

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暴飲暴食2日間

「運動能力」と「適正な食事」を建前としている私としては、一昨日の格闘家たちとの午後の宴会、昨日の甥の結婚式とそれに続く中華街での家族の2次会、飲みすぎた、食べ過ぎた。神の教えに背いた。まあ、年に一度くらいは仕方がないか。でも今週末はまたふたつ会食が入っている。花見だ。甥は弟の長男だ。僕の母、彼の祖母が深く生育になぜか関係した。ニューヨークに遊びに来たことがあり、ランクルに載せて2日間、案内した。そ...

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城島にホームランを打って欲しい

今回の4回のコリア戦で、良く我慢したのが城島だ。大リーグに親しんでしまった彼にとっては堪えられなかっただろう。アメリカ戦、なりゆきではもう一回、コリア戦になる。正直、『コリア戦』はもう観たくない。すがすがしくないからだ。コリアには高校野球は26高校しかないので、成り立ちが違う、大体、一番、日本とは似ても似つかない国。それがコリアだ。いずれにせよ。城島、良くやった。残りの試合で『ホームラン』をかっと...

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諏訪雅史怪我で試合延期

28日の予定で毎日、頑張っていた。スポーツ選手、一番怖いのは怪我だ。ところが一昨日もらったメールでは、練習中の怪我で試合を延期することになったと。残念だ。ジムのメンバーの試合が楽しみだったのに。季節は春、リングにも暖かい日が差し込む。諏訪の早い回復を祈る。良いことがあれば悪いことが、悪いことがあれば良いことが。次ぎは良いことがある。...

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プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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