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記事一覧

今日はハローウィン

10月最終日はハローウィンだ。ヨーロッパの人たちに聞くと、あれはアメリカのお祭りだと言う。確かにアメリカでは大きなイベントで、夕方、子供が仮装して近所の家を回りお菓子を貰う。しかし、今は子供と言うより若者、ゲイレスビアンのイベントになってしまった。NYのビレッジではゲイレスビアンのパレードがある。また会社にも仮装して来る社員が沢山いる。賞品を出したくらいだ。一種の元祖コスプレだ。朝、アメリカンクラ...

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開門前から

先日の武器学校の57周年イベントの当日の様子だ。開門前から大勢の人たちが来た。武器技術資料館の小火器館もすぐに見物人で一杯になった。意外に多いのは孫を連れた人たち。孫に説明している。これは子供にとってはとても良い社会勉強だ。天気が良いので良い写真が撮れただろう。...

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波高し日本近海

由記夫さんの「東アジア構想」はいかなる結末を迎えるか。単なる経済的な協調にしても、アメリカ抜きを日本が率先するのはいかがなものか。「ブロック経済」はEUが現代の代表例だが、グローバル経済には良い影響を与えるものでない、と言うことは常識だ。旗艦「あしがら」7750トン、「はたかぜ」4600トン、「さわかぜ」3950トン、良い写真が撮れた。前の波も良い。もし米軍基地を沖縄から撤去するなら、こういう艦隊...

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『大日本敵国』崩壊

およそ64年前、直接的には核とソ連の攻撃のため、降伏した、広大な日本の占領地域、それらがそれぞれ、どのような集結を迎えたか、朝鮮、台湾、満州、樺太、千島、南洋諸島と日本内地の様子をまとめた本だ。加藤 聖文著『大日本帝国崩壊』中公新書2009年7月刊社会文化的な内容であるが、実に興味深かった。地域によっては戦闘が、8月15日以降も続いたのだ。また、終戦のために直前に少なくとも百万人近い、民間人も犠牲...

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オヤジコンペに参加

今朝は7時10分に新木場の若洲ゴルフリンクスに集合し、3組の会社仲間コンペに参加した。もうみんな、ほとんど引退だから、平日にやった。良い天気だった。11月になるのにこんな天気で良いのか。このゴルフ場は東京湾に突き出た埋立地で、まだ回りには道路や埋め立てが行われている。大きな発電用風車も回っている。近未来的な景色のところ。しかし、野鳥が多くて、カモ類、キジバト、チドリ、沢山いた。こういう普通の鳥が多...

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今年の紅葉

夏から秋がダラダラと来た感じだ。冬にはどうなるか。今朝など馬鹿に暖かい。さて、このモミジの樹は例年ならば、一度に見事に紅葉する。しかし今年は左から徐々に紅葉し、今は右半分が残っているだけ。車で通り掛かった観光客が、降りて写真を撮ったりしていたが、本当はもっと良いモミジなのだ。狩猟は樹の葉が落ちないと良くない。今年はまだ木の葉が沢山、残っており、紅葉してないところも多い。多分来月半ばでも多くの木の葉...

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怪しい衝突

関門海峡は狭い。ここを塞がれると日本経済には大きな打撃。コンテナ船と衝突したくらいで、火災が起きるものか? コンテナ船に多くのボンベが積み込まれたと言う情報もあるし、衝突の時、「くらま」の前方に真横になるように塞いだそうだ。「くらま」が逆転を掛けて、停止寸前であったのであのくらいで済んだ。普通にぶつかれば、コンテナ船はまっ二つにちぎれていた。最もニュースではもう殆ど取り上げてないが。画像は観艦式の...

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角栄さんとP-3C対潜哨戒機

八丈島沖で転覆した漁船を発見したのは海自のP-3Cだと思う。詳しくは言われないが、能力的にはなんてことはないのだ。先日、日曜の観艦式の時、撮影したものだ。3機編隊で飛んで来て、水中発信弾を投下した、すごい振動だった。現在、日本の6基地に110機が配備され24時間、近海を哨戒している。北朝鮮だけでなく、ロシア、中国の潜水艦には大いに脅威。哨戒だけでなく、攻撃力もある。ソマリアにも行っている。自分で飛...

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猟場を見るの2

昨年、雉を撃ったところだ。後ろの広葉落葉樹の森から出た来るのだろう。ススキのやぶと森との間は田圃だ。刈り取ってあった。白く見えている。稲刈りが遅くなるとイノシシにやられる。背中の側はずっと田圃で、200mくらい後ろに道路とその反対に家があるが、森に向かい撃つぶんには安全だ。ところが今年は自分の家と地続きのところにも雉が出た。ここいらは石灰質なので雉が多いと言うが。雉は犬なしになかなか撃てるものでは...

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どうしても自衛隊が悪いと朝日さん

山にいるので、ニュースはインターネット、特にアサヒコムはやはり取材力は良い。でもやはり朝日。今回の「くらまの衝突事故」、はじめから読んでいくと興味深い。まずは「自衛隊が悪い」と言う姿勢がありありと、そのうち、コリアンが追い越しをかけたと判明。画像、右が「くらま」、観艦式の様子。左は掃海艦やえやま1000t。それでも「コリアのコンテナ船から自衛艦の位置は観難かった」と。観難いも何もない、自動車でセン...

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山の養蜂作業

春にあちこちに仕掛けた巣箱を開ける作業がまず第一だ。タケちゃんと奥さんが、自分の家の畑に仕掛けた箱を開けている。完全武装だ。2人ともネットを被り、厚い服、手袋でハニーカムを取り出すのだ。(当家との境界から見ている)それから自宅の廊下で蜜を下の容器に落とし、漉して蜂蜜にする。その作業は未公開だが、大変なものらしい。これは日本ミツバチと言い、洋ハチとは違う。とても小さな、ハエくらいのハチで、小さな花か...

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狩場

昨年の狩場を見に行って、がっかりだ。これで農家補助金製度が出来たら、ますます田圃はなくなる。今年は稲作をやってないのだ。これでは山鳩(キジバトとも言う、鳩山とは言わない)は来ない。午前中、ざっと見て来たが山鳩は2-3羽しか見なかった。昨年はここで、車を離れたところに置いて、徒歩でそっと近寄った。キジバトは稲の切り株近くの落穂を食べているのだ。殻から出して米だけ食べるので時間が掛かる。気配でザッーと...

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困っている地方と殺したいくらい憎い政治家

さすがに民主党支持の地方でも戸惑いが見られる。公共工事の見直しのため仕事がストップしているのだ。うちの裏の伐採工事も済んだ、伐採の支払いが入らないとタケちゃんが気にしてた。近く知事に会うから言っておくと言った。まあ直接言うことはできない。しかし、会うのは本当だし、後でコメントを手紙にするからそれに入れることは出来る。このまま工事がないと、渓流に水が入り大変だ。見直しや方針の転換、良い方向なら大歓迎...

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海自特集、ホバークラフトと煙幕

あんな外海にホバークラフトが観閲式に出てくるとは。驚いた。2艦、全速力で走って行った。外国製と聞いているが、かなり大きなもので、乗りごごちは悪いだろう。85tonいうからかなり大きなものだ。戦車も運搬できる。全長は30mくらいあるのではないか。2艦が、他の艦と同じ速度で走ってきた。しぶきがひどい。先行く、輸送艦から煙幕が張られた。これも良くできている。またたくうちに周囲が見えなくなった。その間にホバ...

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滝と紅葉

今年の紅葉は遅い。しかもばらばらで綺麗でない。これは当家の渓流と紅葉だ。昨夜はどのくらい雨が降ったのだろう。日中は乾燥した風が吹いていたが。雲は怪しかった。渓流はかなり増水していた。上の樹木を道路工事のために伐採したからだ。もしこのまま道路工事が中止になると、困る。渓流に水が流れ込むからだ。流れと言うのは微妙なもので、ちょっとしたことで回りが崩れるだけでなく、水が地下にもぐるのだ。それで地面に穴が...

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屋根の色

タケちゃんに屋根のペンキ塗りを年初より頼んでいた。ようやく秋、天気が安定したので作業が終わった。あまり傾斜がないようだが、なかなか大変な作業。落ちたら大怪我をする。それを心配してた。今日、見に来たら、大得意だった。「良い色にしたと」「うーん、少し赤過ぎないか」何かおもちゃの家みたいだ。しかしそれを言うと機嫌が悪くなるだろう。奥さんも、「この色を見つけるに苦労した」と。まあ夏になれば少しあせるだろう...

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演説が長いわりには実がない。

由記夫さんの言うことは半分は私には正直な話、理解できない。あまりにも概念的、抽象的だからだ。私たち現代人は普遍的価値と自由、繁栄を求め、日ごろ努力、切磋琢磨するという厳しい生きたかを教わってきた。内容がない。だから社会から落ちこぼれそうな人たちには自助努力は援助するが、丸抱えの援助システムはどんな言葉で語ろうが反対だ。なぜなら、勉学意欲、勤労意欲を失わせ、日本の良い伝統を失くす恐れがあるからだ。青...

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海自特集 「はたかぜ」の出港

「ちはや」の艦橋から見た護衛艦「はたかぜ」の出港だ。「はたかぜ」は4600トン、全長150mである。日本独自の開発であり、第3世代ミサイルを搭載できる。就役後20年間くらいはたっているか。しかしこの艦171ともう一艦が建造されただけにとどまった。後ろに見えるのは5インチ単装砲だろう。「ちはや」の艦橋はとても高いので、こういう風景になる。護衛艦も多種あり、整備などの効率性を考えると問題あるが、技術が...

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海上自衛隊特集 隊員募集

いやー大変な勤務だと思った。艦全体がチームとならねばならず、さらに艦隊はチームだ。上下関係も厳しいらしい。茨城県自衛隊員募集係の人に聞いた話だ。海上自衛隊の募集が一番苦労すると。大日本帝国海軍は、徴募でなく志願兵で構成されていた。日本海海戦の影響は大きかっただろう。現在とは比較にならぬ。艦が海上にある以上、普通の生活とはほど遠いことは、半日付き合って分った。「ちはや」は乗員126名。さらに救難した...

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空からの支援

制空がなければどんな船でも沈められるは、戦艦大和の例を出すまでもない。この救難ヘリはどのくらいの航続時間があるのだろう。館山から発進してきたようだが、4機が常時、編隊を組んで、艦隊の上を低空で飛んでいた。朝から夕方まで、およそ半日だから、どこかで交替し、給油しているはずだが。このヘリは空からの攻撃に対抗するものではない。この日は天候が悪く、百里からのF2とF16の飛行は中止されたが、いざと言うとき...

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堂々たる「ひゅうが」

もう少し見たかったものは「ひゅうが」の離発着だった。雨は上がったが風が強くなった。前方から「受閲艦艇部隊」が旗艦「あしがら」7750トンを先頭にこちらに向って来、2列になった観閲部隊の間を通る。遠くから双眼鏡でのぞいていても、ひときわ形の異なる大型艦、と言っても大日本帝国海軍連合艦隊のなかに入れば小型空母にもならないが、「ひゅうが」だ。今、話題のヘリ空母。14000トンだ。この画像では後ろにある。...

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救難艇と深海潜水艇

昨日、「ちはや」でその中央にどーんとぶら下がっている深海救難艇だ。下の甲板を開けるとそのまま海に下ろせる。日本の防衛のユニークさを示すもののひとつだ。長さは10m以上あり、直径は3m以上ある。どのくらいの深度までもぐれるかは聞き漏らしたが、遭難潜水艦が潰れては終わりだから、恐らく大陸棚くらいは大丈夫だろう。乗員2名で遭難潜水艦の非常用ハッチの上まで行き、12名づつ、乗員を救出してくる仕組みだそうだ...

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艦橋の緊張感

「あたご事件」は本当にあったのか。今朝、「ちはや」に乗船するや、こちらに、と皆とは反対側に指示された。艦橋を通って、その上にどんどん案内された。後で他の人も来たが、特等席だった。しかし雨風は一番。ビルで言うと5階くらいはあったのではないか。一段落したところで降りて、艦橋内も見学した。指揮所には10名はいただろう。他の船との連絡、船内への指示、勿論、船の状況を見ながら。分担はしているが、チームワーク...

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観艦式から戻る

カンさんより私の方がこの行事の本質を観たと思う。カンさん、終わってからの挨拶が、全艦隊の艦内に流れたが、誰かが書いたもの、臨場感ゼロ。『日本の安全保障に海の守りはこうじゃなきゃ』と言う感想がなかった。朝、出て、珍しい「ちはや」に乗り込む。雨と風で、気温も低い。どうなるかと思ったが、艦はいろいろ気を使ってくれた。数十の艦艇・航空機が一秒の遅れも無く動くさまを観ていると寒さなんかは忘れた。日本にはもう...

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いよいよ今日は観艦式

親政権の国家安全保障は定まらぬまま、これから横須賀に本年度の観艦式に向う。40パイの自衛艦が揃うと言うので、戦艦大和や空母赤城はいなくても壮観であることに間違いない。私が乗艦するのは潜水艦救難艇「ちはや」で2代目だ。平成12年に就航した新しい艦で、大きい。6000頓ちかくある。写真で観ると後面はペリポート、中部は高い甲板。深海救助艇を備え、かなりの能力のある救難艇らしい。問題は天気。台風が接近して...

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明治の消毒具

インフルエンザでの死者が増えている。パニックにならないように報道しているからたいして目だたないが、すでに数十人亡くなった。この冬は正念場だ。さて、戦後の混乱期まで怖かったのは赤痢などの消化器系伝染病だ。どの町にも隔離する場所があったそうだ。土浦博物館を見学に行って時に田圃の中の一角がそうだと学芸員が教えて呉れた。「あそこに入ると大体出れなかったのですよ」と言う言葉はなかなか迫力があった。さて、この...

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「東京アメリカンクラブ」は大丈夫か?

TACは1928年に麻布台に創設された日米文化をお互いに理解するための社交クラブだ。もとは個人会員制だったが、今は外人は法人が多い。日本人比率は40%、アメリカ人30%、どこの馬の骨とも分らないのが30%。昨夜は選挙で選ばれた会長、ランス・リーさんと日本人会員の会があった。主に移転の進行状況についてだ。久しぶりに「切れた」質問はランスさん側から日本人会員にして、それに日本人が手をあげ指名で答えると...

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中国建国60年と沖縄返還

昨日、午後は偶然、二人の法学部教授の別々な話を聞いた。二つとも良かった。一つは午餐会で慶應義塾法学部長の国分(こくぶん)良成教授の「還暦を迎えた中国の現状と展望」続いて外交研究会の池井 修名誉教授「沖縄返還ー外交で失った領土と交渉で取り戻した外交」のふたつだ。両方共、タイムリーな考えさせらる内容だった。中国、台湾、沖縄、すべて今、関心のあるところだ。中国は20世紀の屈辱の歴史から抜け出て、余裕が出...

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成田空港2500m滑走路開設と恐れること

1978年から30年経ってようやく2本目の滑走路が完成した。全ては反対派のためだ。反対派のせいで、私も300回、危険を冒した。警官が5名も奉職した無法な反対活動だった。あの無法を社会はもう許したのであろうか。まさしくテロであった。同時に日本海側の警備の隙を狙い、拉致が行われた。昨日はその新滑走路の運用開始の日だった。用事があり、成田に行っていた。次から次へと離着陸の機体。ビジネスジェットも降りてい...

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澤田 平先生

熊本県葦北で9月中旬実施された「火縄銃サミット」200人の大発射があったことは先日書いた。実はこのイベントは澤田 平氏が監修し、講演していた。講演のテーマは「慶長鉄砲とその周辺」と言うものでもし印刷された内容があれば是非読んでみたい。澤田氏は「開運なんでも鑑定団鑑定士」であり、テレビでおなじみの先生だ。大阪の人だが、先祖は愛知県三河地域の稲富流砲術家15代目。歴史資料研究などで活躍し、武具鑑定、科...

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プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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