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記事一覧

レクサス急加速問題

あり得ない!、と思う。あの合衆国議会公聴会で泣いたおばちゃんの話。レクサスは3代(台)、9年間、乗った。日本のセルシオ、ランドクルーザー、ハリヤー。問題のES350は確かウィンダム、昔の日本のカムリをアメリカで生産しているものだ。アメリカ製だから品質の問題はあるか。これも部品、電子制御システムは愛三の製造で、アメリカ製かもしれない。しかし、エンジンも切れない、ブレーキも利かない、ギアも戻らないなどは考え...

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日本ライフルの審判員講習会

2日連続で日ラの行事に出た。いろいろ日ラの言葉も理解できるようになった。今日は福島県会長、前装銃射撃連盟会長エス氏の隣に座り、真剣に聴いたつもりだ。結局、射撃に限らず、競技はルールだ。ルールがまずありきで、遊びではない。特に射撃は、すでに銃砲所持許可が「趣味」ではおりない。だから競技に厳格に臨まなければならない。昨年、前装銃射撃連盟の副会長になり、wwww.mlsa.jpを立ち上げ、ルール通りの銃器検査を実施...

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逃げ切った小沢

先日の午餐会のテーブルで話題になったことだ。やはり検察上部が人事がらみで最後の判断ができなかったと。事情通どこかからか聴いて来た。またこのまま参院選は民主が勝ち、政権は長くなるだろと。田中 均氏の話では、自民政権が3年間で3回かわったことは、日本の世界におけるプレゼンス上、大いに信用をなくした。一時のイタリアがそうだったので、それは外からみればよく理解できる。小沢クンも元気になってきた。大きなスキ...

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アゲと豆腐の関係は

パン食、肉食系の私でも豆腐、厚揚げ、アゲは好きな食べ物だし、健康的だと感じる。食べ過ぎることがない。大手スーパー出身、コンビニをたちあげ、現在は趣味を生かした、酒の流通コンサル業のエフ氏の話。豆腐はスーパーの課題の商品。価格と取扱、売り場面積などのバランスが悪いのだろう。昔は売りにきた。しかしもう個人で製造しているところはない、と思っていたが、ボクシングジムからの帰りにショートカツトする路地に2軒...

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NRAJ(日ラ)総会に出た

(社)日本ライフル射撃協会の正会員として承認され、本日午後の総会に出た。席は役員理事と、正会員約50名が向き合う形で、私の後ろに各都道府県代表の正会員が座っている。会長と向き合う形だ。アジア大会、フリーピストル競技で優勝した県警の選手に感謝状が渡された。総会だから、定款の変更、活動報告、予算などが題目だが、各県の代表からは意見が述べられた。主なポイントは、昨年12月の銃刀法改正で、エアライフル競技...

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時空をこえた計画

田中 均氏の話だ。彼はどこの党派を支持するわけではないが、外務省時代、自民党の既得権益には悩まされ、パイが増えて行く時代、1990年ごろまでだろう、それでも良かったが、もうどうしょうもない、と政権交代に期待したそうだ。しかし6か月たち、日米共同体の将来が見えてない。それを危惧すると。日本の将来、時空を超えたものを考えるに、日米同盟は欠くべらざるものであり、それをもとに東アジア16カ国の経済圏を育て...

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清河 八郎暗殺地の銀杏樹

大仏 次郎著「天皇の世紀」に詳しくあり、また「龍馬が行く」などにも出てきて人物だから、「龍馬伝」でも出てくるだろう。幕末の志士だ。このトラックが停っている辺りで殺害された。荷台にあるのは銀杏の根だ。清河が殺害されたところに山岡 鉄舟が植えたと言われていた。巨木だった。神社みたいなものもあった。清河 八郎は1830年庄内の生まれで、学問、武術に優れて江戸で塾を開いていた。1860年に桜田門外の変があ...

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オリンピックで逃げきった政治と金

今日は午餐会があり、田中 均氏の講演を聴いた。そのあと、雨が落ちてきたが赤羽橋まで駆け足でジムで練習してきた。リング上でも2R、トータル10R、汗かいた。その間にフィギャーの女子シングルが行われたので、結果は携帯で見たが、実際の演技は家で夕方見た。国民がオリンピックに浮かれて、メディアもそれにシフトしている間に、政治と金の問題はみんな忘れたようだ。もう誰も言わない。このオリンピックで金メダル小沢、銀...

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トンカで遊ぶカレ

胃にくる風邪に掛かり、2週間ぶりに現れた。食欲がなく(普通くらい)、今一つ元気もない。しかも、2-3カ月のうちの自分の環境変化にもうすうす感じている。昨日は春だった。日中は18度もあったそうだ。庭に出して置いた、古いトンカのダンプに、小石や落ち葉を積んで遊んでいた。トンカは今風のおもちゃではない。金属製、焼き付け塗装の丈夫なものだから2代は持つ。 陽に当たり、散歩もしたので、夕方には食欲も戻ったよ...

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人がいないトヨタさん

昨日は、週末日ラ関係の予定があるので、史学会HPの製作に一日間を掛けた。外出も、運動もせずに一日中、パソコンの前に座っていた。将来、現在1000件ほどある論文を、カテゴリー別、名前別に検索できるような仕組みを作りたい。とりあえずは、毎年20件ほどの新たな論文と過去にさかのぼりながら、徐々に目録化やるしかないが。会員のなかにはインターネット上だと著作権が明確でないと考えている人たちもまだいるらしい。さ...

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えらいことになった開国150年彦根イベント

泉さんから案内が届いた。3月20日から21日にかけての「全国古式砲術鉄砲サミット」のことだ。全国から23団体、200人くらいが集まるそうだ。前装銃射撃連盟のように射撃をする、研究するではなくて、演武をする団体だ。しかし前装銃連盟の会員は各地で演武団体にも所属している。演武の課題は安全性だ。鉄砲の状態、火薬の量、操作、特に発射する方向だ。空砲でも前方はかなり衝撃がくる。射手の安全眼鏡や耳栓も絶対必要...

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WADAのせいかロシアの不振

昨日、ライフル射撃競技規則を読んでいたが、アンチドーピングルールの規定がとても多いので驚いた。と言うことは言われているより国際競技ではドーピングが盛んであったのだろう。今回の冬季五輪の前にも特にロシアに大して、競技後、メダル取得者だけに抜き打ちで行うテストを競技前にも行うと通告したというニュースを読んだ。違反が疑われる物質は数種類あげてある。不振と言っても、ウインタースポーツが年の3分の2出来る国。...

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神田川と小石川小銃製作所

川の右が水道橋駅で左が道路を挟んで、後楽園、東京ドーム、ドームホテル、後楽園ホール、馬券売り場などだ。そこに小石川小銃製作所があった。一部レンガが、また最近まで射場が残されていたそうだ。射場は製造した小銃の試験用で、300m。維新後、僅か、30年間で小火器開発・製造に関しては欧米に追いついた。三十年式小銃は日露戦争に備え、日産1000挺。総計60万挺がここで生産された。史学会でこの神田川の上流、江...

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☆刻印の教練銃

日本の教練銃は種類が多く、機構や使い方もさまざまだ。一種ごとの数量は多くない。だから沢山の製造会社があり、各々の方式で開発製造し、それを武道屋などのルートで各種学校、大学、師範校など専門学校、高校、中学そして青年学校、また軍にもおさめられたからだ。これも史学会の大きなテーマであることに間違いない。兵林館のようなおかしなおやじもいたが。 ☆の刻印にもさまざまあり、推定するに小規模な町工場で入れたので...

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洋式調練の始まり

青木 孝氏の研究だ。前装銃連盟と銃砲史学会で、二人とも役員なので、この1週間で2回一緒に出かけた。 私が持っている明治初期の「大隊調練」の錦絵、銃隊、前列の兵士の脚が揃えてある構図、同氏の研究では、江戸期高島流の教本の画がそうなっていると、資料をいただいた。なるほとその通りで、恐らく17世紀末からナポレオン戦争あたりの欧州の銃隊の構成法だろう。この資料は高島流、「歩操新誌」のうち一巻の「生兵教練」とい...

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日曜のフィールド射撃が堪えた

日曜の成田のフィールド射撃、慣れないことで昨日は疲れたと感じた。年齢とともに疲労に時間差がある。一日間おいてだ。天気は最高だったが、知らない人々が多かったのもひとつの理由。画像は5m、そこから始める。そして下がって10m、そして15mと。徐々に後退する。これに使う散弾銃の有効射程は大体30mだから、最後の15mはなかなか難しい。特にこういうグループでやる射撃は横に知っているひとたちがいないと面白く...

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後楽園ホール、トクホンを観にに行った

ボクシングは相手との相性が重要だと思った。今日は午前は史学会のHP製作作業をして、昼は銀座で会社の後輩と。そのままTACに行き、ボクシングをいつもの40分間、70分間走った。そして夕方、神谷 優季の試合、契約戦を応援に行った。8R。ジムからも大勢が応援に行った。神谷はジムでは古手のプロだが、右目の上が切れやすく、その怪我で1年半試合をしてなかったからだ。 相手は粘着テープのような戦い方をした選手で、これ...

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青年学校に関する問い合わせ

アメリカの大学教授からの問い合わせだ。りビー教授とは別な人。日本の教練銃をふたつ手に入れた。その製造刻印、および銃床の焼印、その他細かい質問が沢山あった。三八式型の程度の良い銃だ。製造は神戸製鋼所だった。焼印「唐青」とあったので、唐津の「青年学校」ではないかと推測した。では青年学校とはなにかと。私がHPの英文を読み勉強していたのだ。良い質問だ。恐らく現在の日本人にはほとんど答えられないものだろう。1...

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小銃を布で巻いた日本軍

木下恵介監督「陸軍」、終わりのシーン、衛門から港まで小倉の町を行軍する師団。確かに兵器は全て白い布に巻かれていた。「土と兵隊」のなかでも船中の十一年式軽機を布巻で置いてあった。アメリカの友人からの写真だ。「なぜ日本軍は兵器を白い布で巻いたのだと」という質問がついていた。なかなか良い写真だ。やはり出陣の時だろう。 「ささげつつ」をしている。多分、まだ余裕のある時期には兵器を街中に持ち出すのに、見送り...

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鶏肉を食べないひと

何人か知っている。会社関係が多い。スタンフォード大学院に行ったO氏は偉くなると鶏肉を見ただけで激怒した。テッチャンも同じだった。二人とも西のほうの出身だった。どちらか忘れたが、バンコックに行き、現地社員とのパーティの際、挨拶で「鶏肉を食すものは人間ではない」と話をした。英語で通訳した人がそのまま言ったので、社員が動揺した。南方では冷蔵設備が完備していないので、鳥を生きたままレストランに運び、調理す...

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水練とスイミング

先日、「坂の上の雲」の脚本家と話をしていときに、出た話だ。番組ないでは松山藩の明治初期の水練場(今のプール)が出てきた。「めずらしいですね。あれは昔のものでしょう?」と聞いたら、案外、旧水練場は残されているそうだ。 武術大典でも水練は重要な武術だったようだ。だから各地に多く昔の水練場、ブールだが今のもののように長方形でない、が残っているそうだ。だからその延長、スイミングは、ウィンタースポーツと異な...

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残弾処理

自宅には実弾はおいてない。射撃場では打ち切る。これは昨日のフィールド射撃で購入した弾薬。昨日の射撃は複雑な構成で、最後の種目、スキートか、トラップを選べるのを両方分購入してしまったので、1R分あまり、持ち帰った。また近日中に射撃場に行き、これだけでは15分間くらいで終わるのでまた買いたして、少し練習する手もある。実はクレー射撃はシニア向けだと発見した。激しい運動ではない。動体視力を養うからだ。80...

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危険な指導

日本では滅びゆくスポーツだからどうでもよいか。でもこれは駄目だ。本日の区のフィールド射撃大会での光景。室内で、前に人がいるのにコーチしている。銃を扱う基本を忘れている。指導員の資格がある人かどうか知らないが、あったらなおさら駄目だ。他人の銃を構えたり、持つことは銃刀法にも違反している。他の地区の人だし、注意できる雰囲気ではなかったが、周りから人が次々と立ち去ったのは事実。よく付き合って無いから分か...

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空てい用二式短剣ではない

私の記憶にもあるが、社会党の浅沼稲次郎さんが暗殺された時。山口 二矢は、二式空てい用短剣(トヨタ製だが)を使用したと聞いていた。 しかし写真で見る限り、三十年式銃剣の黒染め、のようだ。相当練習してきたようだ。今見てもショッキングな写真だ。でも刃物は長い。三十年式銃剣の黒染めはトヨタ自動織機、松下金属、理研、愛三(当社は否定してる)などで製造された。恐らく4-500万振。今では日本では見ることはない...

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上下逆の地球儀はないそうだ。

私の大嫌いなブラジルに惚れ込んだ男、日経新聞社の和田 昌親氏の話だ。 100年先のことで考えてくれと前置きがあったが、ブラジルのポテンシャルは高いそうだ。「矛盾と出鱈目」が横行する国と聞いていたが、優れた指導者とエネルギー自給率が100%になり、基盤が強くなったそうだ。意外なことに農業の産業比率は5%ととても低い数字だ。おちなければよいがエンブラエムと言う旅客機も輸出している。お尻の整形が多いそう...

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トヨタ問題と茶坊主体質

私がトヨタさんの仕事をしていた頃、1980年代後半から言われていたことだ。自動車産業の課題はふたつ、環境と安全。しかしすでにローテク産業、3K職場だった。経営は、技術,生産、販売をどうバランスとるか。アメリカでビッグ4になった時に考えなければならなかった体質だ。しかし茶坊主を見抜けない、茶坊主のピラミッド組織になってしまった。そこに章男さんが社長になってしまった。アメリカのアイ社長などは、自らが茶坊...

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2月も半ばを過ぎたが

オリンピックも後半だ。いかにもカナダ人らしい、雑な運営もあるようだが、今のところテロなどの恐れもなく順調だ。閉会式は見ないほうが良い。つまらんと保障する。さて、自分でも今年は驚くほど運動してる。48日間、何らかのかたち、ジム、ボクシング、ゴルフと46日間は運動。特にジムは毎回一時間、7kmをは走る。ボクシング、同じ由紀夫でも大違いの三島さんが言った「もっともよくできたファイト」に感銘している。体重は年...

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日清戦争の歴史観

「坂の上の雲」の脚本家エス氏、ディレクターエヌ氏と話しているうちに、史学会、前装銃連盟の松岡氏が、以前、このふたりと仕事をしていた、と聞き、その場で本人に電話して、「めずらしい人たちが来られているよ」と電話機を二人に渡した。それで打ち解けた。先回の日清戦争のシーン、首相伊藤博文が「開戦じゃ」と宣告するのはおかしい。日本は明治憲法を制定し、立憲君主国であったから、あれは明治天皇の台詞と。そうなんです...

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「坂の上の雲」の歴史観

「朝雲新聞」コラムに中谷巌氏が司馬遼太郎さんの歴史観に関して書いていた。「日露戦争のおごりがから大戦に突入したのではないか」とに、中谷氏は「どちらにせよ太平洋をはさみ突入せざるを得ない運命にあったのだと」中谷氏の通りだと思う。 昼にNHKの同番組のエグゼクチテブレクター(脚本を書く方)エス氏と、選任ディレクターのエヌ氏が当家に来られた。「日本の機関銃」の話でだ。、現在、日本人で各種日本の機関銃を操作...

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規約を勉強することに

それこと紅顔のころ、講習を受けて、全装銃競技の審判員になった。今度の世界他大会では「銃器検査員」だ。昨日、ライフル協会で聞いたらこの役は「審判」だから、選手として競技には参加できない。しかい、私の今までの海外での経験。言葉。そして何よりも日本の火縄銃。10m先から真贋を見分けるという特技はこれで、貢献しなければ何になる。それでかって保持していたが、すでに期限切れとなった審判員の再度資格をとるために...

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プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


スポーツアンティークは、スポーツ用品や玩具、江戸期からの日本の食器、家具また、合法的な武具・火縄銃や軍装備品もマニアの方々に用意しております。米・日で約40年間に渡り仕入れたものです。



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