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記事一覧

勝者「ふくしまみずほ」ー

恐らく、今回のことで、一番特したのは彼女だ。世論調査とかの結果を見ればよい。選挙でもあの死にかかった政党はかなりの票をとる。ダンカイの世代などは、ある程度左翼がかったのが多い。歌声喫茶などで知り合い、夫婦ともに私なんかをにらみつけるのがいるほどだ。まさか共産党でも、ここのところ社民(社会)でも、と民主の左派を支持してきたインテリゲンチャンは多い。それで、今回のことで、また元に戻る。やはり左派は民主...

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雉が庭に

巣箱にセキレイが入ったことは書いた。今日は家の直ぐ前に、雉のめすがいた。何回も現れるのだ。近くに巣があるとしか思えない。また、雉のめすは群れをなすと思っていたが、彼女一羽だけ。草を刈ったところから何かをあさっている。別に怖がる様子もなく、車が近づいても逃げない。しばらくすると、植え込みの樹木伝いに北の方角へ行く。写真の左方向。草が茂ったところがある。近くで大きな道路工事をやっている。そのせいで、移...

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ちょっと釣り過ぎた

今日、来て、一日で同じ場所でこれだけと言うのは今までなかった。25尾でやめた。でも小さいのだ。大きいのが22-3cm、ヤマメが入った。小さいのは13-4cm。もっと小さいのは針が口に入ってないので、放した。3-4尾。これだけサバクのは大変だった。明日は適当にしよう。もうすぐ6月だのに、風は冷たくシングルデジット。日曜だのに誰にも会わなかった。勿論、蛇も出なかった。今年の総計は110尾になった。大き...

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巣箱に入る

狩猟をする私が巣箱を作るのも変だが、昨年の巣箱の口を小さくした。今朝、早く、東京を発ち、福島に来た。午前中は家の前で釣りをした。小さいのだが12-18cmくらい、15尾の成果。それよりも戻ったら、倉庫の壁にかけた巣箱にセキレイが入っていた。ここなら、野猫も蛇も、登れないし、カラスものきがあるのと、前が家なので、飛び上がるにスペースがない。以前は巣箱の下の孔から倉庫の中に巣を作っていたが。巣は苔みた...

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点を上げたフクスマ党首

この週末は各社の世論調査が行われている。結果は大体、内閣支持率はこれ以上は下がらないだろう。しかし本当は下がっているはずだが、あまり本当のことをだすと、めちゃくちゃになるからだろうと推定する。一方、罷免されたフクスマ女史は、ハンガンビイキと言うか日本人独特の感情から、点を挙げるに違いない。困ったことだ。何度も書くが議会制民主主義と言うのは本当にベストな仕組みなのであろうか。情けないが、参議院選挙も...

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日ラの総会に行った

昨日は、6月12日の史学会例会の発表、「二人の兵器開発者」。プレゼン、論文、レジュメ全部仕上げてしまった。午後、岸体育館に日本ライフル射撃連盟の本年度第一回総会に出席した。正会員65名のうち、40名出席、25名委任という100%の参加率だ。理事、運営側30名と向い会い、昨年の事業報告、収支、本年の事業計画、予算の討議をした。昨年は、世界大会、アジア大会などで、よい成績を上げた。一方、銃刀法の改正で若...

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昨日、夕方、母が横浜から直接病院に出てきて、ひ孫を見た。カレが昨日、生まれたてをみて「ばっちい」と称した顔は綺麗になり、真っ赤だった。母は自分の携帯で写真を撮っていたが、私の従兄などに送るのだろう。母と家に帰り、皆で出前鮨を食べた。私だけお茶。夜、送って行った。途中でガソリンを満タンに、半島で有事があると恐らくまたたくうちにガソリンは無くなる、いつもこれからは満タンにしなければ。と説明した。帰途に...

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元民主党代議士のとんちんかんな成長論

いつもより少ない聴衆もがっかりした。拍手もまばら。皮肉なことに、由紀夫内閣のみっともない転機の日。この人は51歳、松下政経塾の出で、頭は悪い。衆議院議員、民主党を2期務め、菅、岡田、鳩山氏などにつかえたと、郵政選挙で敗れたのを機に、IT通信企業エスバンクのエス社長、社長室長になったそうだ。政治も経済も分からない。ましてはITも、プレゼン、パワーポイントで33枚用意してきたが、文字ばかりで一時間はバラン...

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海軍陸戦隊の短機関銃

昨日、午後、黒色火薬を引き取りに行き、帰りに30分ばかり時間があったので、中田社長を訪問した。もう若い社員は私の顔を知らず、名を言って、社長が出て来た。「大日本帝国陸海軍」に続く「イラスト・写真集」の編集を進行している、11月刊行予定とのことで、そのゲラを見せてもらった。上海海軍陸戦隊、恐らく第一次と第二次の事変の間の写真だろう。背景の陸戦隊本部が古いものと新しいものだったが、中隊、数十名の集合写真...

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「辺野古」の地名を入れるなと言いがかり

すごく単純なことだと思う。原子力も、自衛隊も認めてない政党と連立を組んでいる以上、彼らが日米同盟に基づいた、基地移転案を国民の負担を軽くするうんぬん、へ理屈だが、賛成しない、当たり前のことだ。しかし政治のことは理解できないことが多い。またそれが正確に伝わったこない。象徴的なシーンを、断片的に見せる、またそれを街頭で適当にワーディング(その部分はカットしてあるが)をつけて意見を聞き、あたかも大勢の意...

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試製一型の機動方式

この最後の写真をみると、日野式拳銃のように、撃発すると、銃身が前方に移動して、戻る時に排莢するという仕組みのようだ。火薬の燃焼の力は後ろにも前にも働くからこの銃はやはり、サイズからみて口径が大きなものであると見て良いだろう。なお、ほとんどの部品には「1」と刻印されているが、細かい部品には「7」「8」が見られるので、やはり、10挺くらいが試作された可能性もある。試験しているうちに部品がまざったか、他...

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チビとカレ

2番目の孫、また病院に行くことにした。一方、カレは北の将軍様の後継者のように少年になってきた。朝、婿と出て、対馬沖海戦の話をしながら医大病院に行った。バスでも近い距離だ。昔、いた会社の直ぐ近所。しばらくして分娩室に娘が入ると、妻、上の娘、カレがやってきて、一応、外でだが立会った。なかなか出てこないので皆な、緊張した。カレは良い子にしていた。勿論、状況は察している。「男の子さんです。おめでとうござい...

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クルム伊達の根性と岡田ジャパン

WOWOWの放送は痛々しくて見ていられなかったが第二の故郷フランスでの1勝、それも良い勝ち方だった。息子には聞いていたが、「すごい意思の方だ」と。彼もその放送のために10日ほど前からパリに行った。錦織君の初戦突破もあり、WOWOW,先週、佐久間顧問にお会いしたときもテニスに掛けている姿勢、次の2試合も良い視聴を得るだろう。彼も良い勝ち方だった。まだ、ウインブルドン、全米があるし。今年は明るい。一方、私はワー...

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日露戦争3D写真集

19世紀から20世紀にかけては、絵画から写真への移行期だった。それで絵画も写実から印象になり、印象派の興隆が続く。印象派の良さを最初に見つけたのはアメリカ人で、フランスに旅行したアメリカ人がそれこそ、チープアートとして土産に持ち帰ったそうだ。同じころ、写真集も売れたそうだ。テーマは日露戦争もそのひとつ。立体写真カードがある。これは横長の台紙に2枚の同じ着色写真が左右に印刷されており、それを柄付き台...

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信濃丸より「敵艦見ユ」の報に接し

105年前の今頃、信濃丸はロシア第一・第二艦隊を発見し、大本営に発信した。「敵艦見ユ」と。これでバルチック艦隊が対馬を通ることが決定的になり、朝方5時、東郷平八郎元帥指揮のもと、日本艦隊は出撃した。「対馬沖海戦」だ。今日は当家にも、「Z旗」が上がる。娘が2人目の出産の予定だ。私は大変良い日に生まれると喜んでいるが、妻も本人たちも現代史を学んでないから、まるで反応がない。比較はできないが、日本の一番...

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東京光学の光学兵器

板橋郷土資料館で板橋区の光学メーカーに焦点を合わせた特別展示の準備をしているそうだ。以前もカメラなどを観たことがある。板橋近辺には、帝国陸軍大宮工廠が光学兵器を開発製造していたために民間会社が集まった。私が以前調べたところでは、日本光学と、東京光学のほかはほとんどが従業員100人未満の小企業が多かった。大田区雪谷と渋谷区幡ケ谷あたりに集まっていた。東京光学は別格だ。この「九八式軽地上標定機」は中身...

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波高し黄海

あまり騒ぐこともないが、日清戦争、日露戦争、ともに黄海から始まった。韓国では米とか備蓄食品が売れているそうだが、対馬や五島にあき家も買った人たちもいたくらいで、有事の際は、もろに1日くらいでくるから大変だ。日韓国交が回復し、韓国大使館(画像)が出来たころ、この中にはトーチカが築山に隠されていた。北のテロが恐ろしかったからだ。それから、ビルマ寺院事件、大韓航空機事件、韓国はよく我慢したと思う。崖から...

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どうも間違う「スナイドル」銃と「アルビーニ」銃

産業革命後、欧米では機械の基準をじょじょに規格化し、兵器においても英国、フランスなど欧州では同じ規格になっていった。ミニエ(フランス)とエンフィールド(英国)の管打ち、前装滑腔銃は同じ口径14・66mmだった。そして、それらを後装に改造し、効率的に撃てるようにすることも19世紀半ば、同時に行われた。ミニエは後部を縦に上げてアルビーニに、エンフィールドは横に開けてスナイドルに、名称も変わった。勿論新...

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「ザ・ニュースペーパー」政治コメディ

アメリカのテレビ、カジノ、コメディシアターのジャンルのなかで政治コメディはなかなか大きな部分を占めていて私のような年配者には人気があった。言葉は勿論全部理解できてないが、モノマネとかとても面白かった。日本の「ザ・ニュースペーパー」博品館劇場の来月末の7公演の切符を発売の日に買いに行った。博品館の寿司屋に行くからだ。私らがほとんど最後の切符。彼ら人気あるなあと感じた。だけどまだ来月のシナリオは出来て...

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火縄銃に関する問い合わせ

世界の前装銃射手から毎日のようにある。長い方の画像はオーストラリアからきたものだ。全体にまじめな良い堺筒で、蔦谷の銘。但し、銃身の銃口部分の輪(飾り)と銃床の先がどうみても3mmくらい離れている。銃身がしっかり入っているか聞いた。ほとんど同じ形の自分の堺筒、銘井上関衛門を観てみたら、画像アップの方、やはり2mmくらい離れていた。気が付かなかった。原則としてこの飾りの輪はなかなか凝ったものだが、木部...

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映画「ボックス」と本当のボクシング

渡久地ジムの諏訪雅史が、映画「ボックス」に敵役として演技していたことは何回か書いた。3日前に公開になり、日曜日午後、雨の中、練習に行った時、聡美会長から観たか、聞かれた。それで今日、観に行った。TBS映画の作品だ。ストリーは大阪高校ボクシング部の青春話で、たわいのないものだが、編集がうまいと言うか、ボクシングシーンも良く出来ていた。俳優たちもかなりの練習をしたようだ。筋肉もついていた。アマのギアや...

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使い込まれていた「試一型」短機関銃

銃床部分のアップをみると、使用傷が時代ごとに沢山ある。また銃身の先、出ている部分の鉄も、焼けている。かなりの弾数が発射された銃であることに間違いない。帝国陸軍の試作兵器は半自動銃がそうだったが、採用、制式化が決まらなかったものは技術本部から、各種の学校に更なる試験のために移された。そして多くは1945年春、また回収され、沖縄戦に投入されるために新たに編成された連隊に渡された。日本の半自動銃の多くが...

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総裁「小泉進次郎」でないと乗りきれないのでは

私が谷垣総裁の話方の真似をすると皆が笑う。あの異常敬語言葉だ。「老人は夢をみ、若者は幻をみる」もう夢の時代ではない。幻を追及して欲しい。多分ビジョンと言うのが正しいだとう。そうなると古い人間には新しいことは出来ないと言う言葉通り、民主も自民も古い人間では駄目で、どうだろう、「小泉進次郎」がリーダーになったら。歴史上、そんな若いリーダーはいない、と言うがいたのだ。19世紀大英帝国を率いた首相は、進次...

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野戦通信、遅れていた日本

「携帯」社会からみると嘘のような話で、地獄の訓練をつんで戦場に出ても個人同士のコミニケーションはほとんどが会話か身ぶり、基本は今も同じだが、小単位のグループ同士は有線電話だ、無線の機材はほとんど前戦に行きわたってなかった。帝国海軍は米軍のウオーキィトーキーをコピーしたものを製造していたが、帝国陸軍は箱型の九四式(1934)6号が一番小さな機材だった。真空管1個を使うもので、音声とモールス、モールス...

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「しっかり」と「頑張る」、気になる政治言葉

これが民主党政権のスローガンのようだ。しかし何をと言うと具体性はまったくないものが多い。ヤンバダムは忘れられているがどうなるのだろう。愚劣の象徴として廃墟が残るのか。先日、聞いていた楠田政務次官の1時間の読みあげの講演、「しっかり」と説明していく、「しっかり」と見直す、「しっかり」と検討する、数回「しっかり」言っていた。しかし全然「しっかり」してないではないか。もうひとつ、気になることは、組合言葉...

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普天間、大山鳴動し元以下の結果

本当にお粗末な結果だ。小泉純一郎君が言っていたように、日米同盟にひびは入ったが小さくて良かった。徳之島の町長、約一名はすでに民主党政府にかいじゅうされているだろう。選挙か何かを条件に。由紀夫さんが沖縄に今度はどんな服装で行くのか。赤いシャツか。岡本行夫氏が言っていたように、前の自公政権のとき何年間もかけて、日米、沖縄県が了承していた案を公約でぶち壊し、当然の帰結とし、諸情勢から元に、約10ケ月近く...

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八木アンテナにやられた日本帝国海軍

地デジ化で注目を浴びている八木アンテナ、東北大学の八木博士と、宇田博士は1926年に電波を反射→幅射→導派するシステム、アンテナを開発し、特許を取っていた。欧州、特に英国とドイツはこのアンテナを利用して、軍事レーダーの開発競争を行い、英国は1930年代後半にはかなり精度の高いものを配備していた。源田実は英国にいたのにこれを日本に報告したのだろうか。ちなみに英国の技術をアメリカは採用した。帝国海軍は、...

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競馬馬は大丈夫か?口蹄疫

日本は明治来、動物検疫には力を入れ、口蹄疫はほとんどなかったこと、また宮崎の口蹄疫ビールスは韓国人ゴルファーの靴から来たのでは、と言う話は書いた。どうもメディアを良く読んでも分からない。口蹄疫が「国宝級」の牛とか、豚に感染力がそれほど強いなら、自然界の仲間、猪(九州に多い)、日本カモシカ(牛科で天然記念物)などには行かないのか。また英国で大発生した時は、羊がやられた。日本に幸い、羊は少ないが、掘っ...

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小宮山宏博士の説得力

実際に話を聞いてみると彼の「理論」はハードもソフトも、コンクリートも人間も全て説得力がある。これを理解しない、やらないのは利にかなわぬと思う。素晴らしい「キーワーズ」を沢山持っている。ビジョンがある。彼は2050年を世界の転機と、日本の転機とみている。日本はそれまでにエネルギー、資源、食料、この三つの部門の自給率70%とすると。すでに欧州、日本(アメリカは少し環境が異なるが)、高齢化社会に入り、こ...

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無線通信機、日本が遅れていたもの

日中戦争から第二次大戦に掛けての野戦で使う無線通信機は日本が遅れていた兵器の分野であったと思われる。航空機や、艦艇が使うものもそうだ。帝国陸軍の基幹は九四式(1934年制定)で、画像は3号であると書いてあるが。3号は大隊単位で使うもので後方との連絡用で音声と電鍵と両用だったが、写真では電鍵を叩いている。勿論、電鍵、モールスによる通信の方が、到達距離も長いし、電気も食わない。電池はB型と言う箱型のも...

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プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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