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記事一覧

「ザ・ニュースペーパー」l公演は最高

これから今晩の公演に行く。ところがこのチケットを購入してから、政治情勢は大きく変わった。どういう内容になっているのだろうが、楽しみだ。鳩山来る夫は、行ってしまった。カンさんはどういう扱いになるのか。楽しみでもあるが、つまらなかったら、ヤジ飛ばす。と言うつもりだった。しかし、2時間、まったく退屈しない、程度の高いコメディーだった。政治コメディーは欧米では盛んだが、日本は今一つ。「カレー味のうんこ」か...

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航空自衛隊施設「点検機」

航空自衛隊に「フライトチェックグループ」と言う重要な役目があることはあまり認識してなかった。とにかく私の時代の飛行は有視界、ADF(中波)かせいざいオムニレンジで航法はしていた。全国には250の飛行点検のための施設があり、単なる航法だけでなく飛行場へのアプローチ、着陸にも使われている電波施設だ。民間にはまた別にある。これにYS-11とU-125が使用されている。塗装は戦闘用の機材でないので、赤い。画像はU-125。U...

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「鉄砲を手放さなかった百姓たち」

2010年6月発刊の新しい本だ。武井弘一著、朝日新聞出版刊、B5判、239ページの学術書だ。内容は面白くない。著者は「鉄砲」と言うものを実際に手にしたことも、どう撃つかも、火薬入れなどの道具、威力、具体的なことを知らないからだ。第一章 鉄砲改めの始まり、第二章生類憐みの令のかげに、第三章復活した鷹場とともに、第4章暗躍するアウトロー、第五章上知令とあわせて、終章鉄砲を選んだ百姓と言う構成である。な...

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あーあーPKなら勝つと思ったが

実力以上に頑張ったと思う。日本チーム。マルクスも。最初の20分間にパラグアイにボールを持たれ過ぎた。南米は強い。先日の朝だ、気温が低くなり、渓流の水温も低いのに、このようになった。本当に山の天気は分からない。サッカーを見ているうちに腹がゲーリー・クーパーになりトイレに2度も行ったがその間は動きはなかった。TBSはこの試合でさぞ助かっただろう。...

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釣り道具一新

午前中に渋谷に行った。釣り道具やに行くためと、昔会社にいたH君との昼食の約束のためだ。釣りの靴を探して、とうとう見つけた。スパイクの長靴(タケちゃんは深靴と言う)、安いものではないが、靴は命にかかわる。シマノのものだ。棹のキャリングケース、キャリングケース、針、糸、錘、全部新しいものにした。値段で見て高いものにしたのだ。でも釣りのギアはそんなに高いものではない。糸や針は年を越してはいけないと言うが...

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自衛隊で使われているYS-11

「日本の科学技術はあらゆる分野で絶対に世界一、そのためには教育や、研究も最高峰を目指さなければならない」これは国民のコンセンサスだ。小渕優子さんなら理解してくれるだろう。さて、入間基地で、「フライトチェッカー」に使用されているYS-11を4機見た。いずれも新品と同じ状態。自衛隊には製造180機のうち30機近くが納入されたと記憶している。まだある目的のために使用しているのだ。そのための部隊もある。4機の...

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野球賭博はお相撲さんだけか?

昔、仕事をしていた頃、相撲協会と取引したことがある。その時「黒子」に入った人に、「あんなやり方では国税にもやられるし、非近代的ビジネスだなー」、と言ったら、「協会はずっと今のままさ、とにかく、何と言われようと江戸時代から続いた構造だから、時代は変わっても、時代が合わせるのさ」と言っていた。相撲協会の賭博の実態、理事会の説明、処分を聞いていても良く分からない。貴闘力は良い力士だったが、しょせん、皆頭...

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ゲベール銃のクレー射撃

千葉の中村さん、福島の丹治さんがDVD,写真、CDを送って下さった。構えを見ているとどうも銃床は少し短いのかもしれない。左手のグリップが中途半端だ。何よりも視界を遮るのは大きなハンマーだ。右側から中心に掛けて、右側半分が見えない。競技が終わってから、会長より「左を撃っていた」、と言われたが、まさにこの写真の銃身の方向をみると左だ。中村さんが私が命中したシーンを撮影しており、ブルーレイで送り直すと言うので...

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本物であった縄文磨製石斧(せきふ)

石斧時代は分からないと言う。「いわき考古学資料館」の学芸員さんと話、写真、サイズをメールした。「大型磨製石斧ですね。土器はありませんか?そうすれば時代が分かります。」と。しかし、そんなこと考えてもなかったし。地元では大騒ぎになるだろう。まずは縄文時代を説明し、なぜ今こんなに寒いところに人間が、どのように住んでいたのかを。石斧は、住居から出て反対に獣にやられたか、失くしたか、それは分からない。「当時...

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そろそろ福祉は何かを考えろ

管さんは「私は国民と政権をつくる」と宣言したが、国民は無理だ。若い奥さんを貰っても1-2人。「政権」とは何を指しているのか?あいまいだ。現在、民主党ほど矛盾に満ちた政策の党はない。先の衆議院選で選挙民に受けた政策は今回ほとんど踏襲してない。この全ページ広告には書いてないが、「消費税しか財政を救うもの」は残されてない。しかし先の衆院選ではそれを否定して愚かなる国民の賛同を得たのだ。管さんは消費税率ア...

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これくらいは操縦できるのではないかと思ったが

T-4はなかなか優れた練習機だそうだ。先日は操縦席に座らせて貰った。しかしこれだけでは分からない。大山さんはつなぎ(パイロットスーツ)を着て、ヘルメットを着用しろ、と言った。とにかく気温は高く、体調は今一つだったので、パイロットスーツは勘弁してもらい、ヘルメットをかぶり、マスクを付けてみた。重い。脱出装置など爆薬をつかい、キャノピーを破壊するからとても頑丈だ。「トップガン」でキャノピーに当たり死ぬシ...

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「和弓」の実力

韓国の弓は強く、実用的で、それで鉄砲の採用はなかったと言う説も聞いた。事実ではないだろう。日本の弓を研究して35年間くらいになるが、実際に道場で射たのは1回だけだ。現在、資料はかなりあるが、文献類は少ない。弓、矢、その他は非常に保管が難しい。100点はあるか。弓には大体、4種類の寸法がある。一般的には210cmで、弦は反りと逆に張る。矢の長さは左手を伸ばし、右頬からの長さプラスくらい。矢じりの種類...

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小橋良夫氏は兵器が分かっていた人

先日も話題に出た。小橋さんは銃の趣味では大先輩だ。ライフル協会、前装銃射撃連盟、銃砲史学会などすべて。先日、彼が35年ほど前に書いた、「兵器図鑑」池田書店発刊、B5版、255ページを見つけた。これを読む限り、小橋さんは相当に兵器全般の知識のあった方だと感じた。彼と世界大会に行ったことはない。と言うのは、私が参加する前の世界大会で「立ちション」をしたり、飲み過ぎたりして、その後参加を自粛したと聞いてい...

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堺製のゲベール銃三十六番

先日、福島で25発連続して発射した。●だまでなく、散弾だったが、全長111cm、銃身長73cm、口径17mmで、大体、近代の散弾銃に近い。後半、不発が多かった。日本製もこの手の銃はバネが弱いということもあるが、25発も撃つと、機関部を押さえているネジが少し緩み、ハンマーが真ん中に落ちない、それで欧州でも当時、銃士はネジまわしを弾入れに付けて、絶えず締めていたと聞いた。それにハンマーの凹みに溜まった煤だ。煤が以外...

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スエーデンを破った日本サッカー

北欧各国は人口は少ないが体格jが良く、運動能力に優れた人が多く、スポーツは強い。今回のワールドカップ、日本が勝利したデンマーク、人口わずか550万人、しかし教育は世界のトップクラス、今、問題になっているユーロには参加してない、ようなことはあまり知られてない。さらに、「寝たきり」は承認してなく、寝たきりで回復の見込みがないと「死んでいただく」と言うドラステックな福祉政策。先日、デンマーク人の昔の知人...

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これは古いC-1輸送機

日本の中型輸送機だ。たしか1980年ごろから30機くらいが、川崎重工業で生産された。高翼、T尾翼、典型的な輸送機だが、いかんせん小さいし、航続距離が短いらしい。私はそれに、ストール性は良いが操縦が難しいと感じた。離着陸600m。スパン、長さともに30mだが、輸送機は積載に応じて操縦性能が異なる。機体のアングルが見ずらい。一個小隊、武装を運べるが航続距離はどうとでもなると思う。日本の航空機産業は驚異...

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入間基地の食事

現在、自衛隊の給食は外部委託で、隊員がつくることはないそうだ。これは昨日、入間基地でごちそうになった昼食だ。ご飯は我々、平均年齢が高いのと女性のために減らしたある。メインはサバの竜田揚、スープは牛肉、それにサラダ風小鉢、たくあん、スイカだ。専門家がカロリー計算しているから安心した全部食べれる。ちなみに隣に座った、一佐は何も残さなかった。スイカの皮と種くらい。スリムなひとだ。私はレタスの芯、たくあん...

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日ノ丸・君が代を否定した「カン」総理

今回のワールドカップ、日本選手団、何か違う雰囲気は、選手が肩を組み、口を開けて「君が代」を歌っていたことだった。あのマルクスも。国に誇りを持たねば、国際競技は勝てないは、私が仕事と趣味を通じて感じたスポーツ哲学だ。しかるに管直人さんは、かって「日ノ丸・君が代」法案に反対した政治家として記憶に残っている。国家の象徴、日ノ丸・君が代を否定しては総理として外交はできない。管さんも以前と変わったと感じるが...

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ハチに刺されたか

福島の山のなかでも今年はハチが少ない。今朝、サッカーを見ようとしたら瞼が半分しかあかない。こんな時間だしなと。鏡を見て驚いた、おでこを小さなハチに刺されたが、右瞼に来ていた。くまんばち、すずめばちは気を付けていたが、釣りの際、棹に日本ミツバチがとまった。丁度、魚がひいた時で、釣りに夢中になっていた。刺されたのも気が付かなかった。顔も首も虫さされ防止を掛けており、これはおおいに効果がある。手は濡れる...

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入間基地

首都圏を守る重要な基地だ。今日は、株主総会より入間基地に行くほうを優先した。一企業の問題より、国家の問題が重要であることに間違いない、と言うほど偉くはないが。PAC3の普段見学出来ない、勿論撮影も禁止の施設、発射訓練を見て、北のミサイルが飛んでくる有事、防人の役目を勉強したが。但し、他の機材は古い。このT-4はまだブルーインパルスで飛んでいるが、その他、CH60,CH47,C-1などは材料もエンジンも武装も全て新しい...

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サッカーは戦争の替わりだ

昨夜はわりに早く帰れた。治水作業は半分おわったが、アナハイムスタジアムみたいな雰囲気になった。今日は入間基地に行く。バス旅行だから、デンマーク戦もうつらうつらみていた。良いシーンは見逃してない。ところで、選挙公約に、領土問題をサッカーで決めようと言う公約を出した候補は一人もいない。だらしがない。これからの国際新秩序を形成するなら、それくらい言ってもいいではないか?まずは、竹島、日韓戦で盛り上げて欲...

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渓流にパンツが

どうしてこんなものがこんなところに。今朝も工事の人たちが来る前に、渓流に行った。快晴、湿度は低く、気温は15度だった。昨日の場所はもう釣れない。やはり一日たたないと魚も戻って来ない。中4尾、小2尾釣ったところで帰ったら、丁度作業が始まった。大工事だ。ところで、渓流にパンツが捨ててあるのだ。上に上げて置かないと、流れて深みに引っかかると厄介だが。気持ちが悪い。どういう理由があれども、パンツを捨てると...

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ミリ食が一般に

明日は防衛懇話会で入間基地に行く。恐らく、昼はミリめしだろう。この切干大根の山の上に銃を持った兵士が警備している。帝国日本軍もいろんなミリ食を開発したようだ。切干大根、干ぴょうなど昔からあるもの以外に缶詰ものは多かった。野菜では乾燥ネギなども軍用だったそうだ。古くは白瀬南極観測隊のためにインスタントコーヒーも。勿論、乾麺もあったから、インスタントラーメンは安藤百福氏が「私の履歴書」に書いていたよう...

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コーラは水の中に

ワールドカップの最初のスポンサーは「コカコーラ」1だ。確かアルゼンチン大会からで、当時は欧州と南米を開催は往復してた。明らかにワーキングクラスを狙った戦略で、今でも続いているのはコカコーラだけ。1980年代からしばらく、半分は日本のスポンサーだったが。今では見る影もない。そして、ここの仕事をしてくれているドカタさんたちはコカコーラしかのまねえ、と言うことになっている。彼らもワールドカップは見ている...

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ドカタは来ず、コーラは川の中に

タケちゃんの奥さんは「土方はコーラしかのまねえ、コーラはうちでしか売ってねえ」と言うことで届けて貰い、小川に入れてある。温度は丁度、冷蔵庫と同じくらい。今朝は5時半にドカタが来る前に釣りに出た。外はひんやりしていた。入れたら喰った。今の季節は中型ばかり。13-4cmから17-8cmばかり、兄弟だろう。10尾で戻る。雨が降り始め、さすがに樹木はあったが岩が濡れて、すべりやすくなってきたからだ。同じ理...

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考古学には全く興味がないが

一昨日、敷地内の小川の工事中に作業員が見つけ、私の手元にある石斧のことだ。サイトで見るとサイズはぴったりだが、上部が異なる。私のは上部を切ってあり平だ。全国に750個しかないと書いてある。それで自分のライブラリーに、資料を捜した。国立歴史民俗博物館編「日本の歴史と文化」と言う冊子。これで見るとサイズは分からないが回りのものから推定すると同じくらい、同じ材質の石だ。上が切ってある。ちなみにこの石斧と...

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アイコンの製作

MLSA.jp日本前装銃射撃連盟と、FHAJ.jp日本銃砲史学会のロゴと言うかアイコン。日本ライフル射撃協会からもアイコンを載せたいとの要請があった。百人町鉄砲隊の高橋達郎さんがデザインを見てくれた。各々の理事会で幾つかの案から選んで貰った。それらが画像のものだ。...

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夏至の釣り

敷地内の工事だから、作業する人たちが質問がある時にはいなければならない。それで釣りは早朝か、工事が終わってから。幸いなことに天気は良く、また昼が一番長い時期だ。それでも早朝、夕方、途中の森は暗い。岩の上でも糸が良く見えない。だけど日中と違う、喰いがあった。今朝も10尾。しかし中型から小型まで。いつもと違うところで釣った。画像は昨夜、戻って来た様子。これで7時近かった。山の夏至はきれいだ。...

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大がかりな工事

工事の排水の部分を、県の施設に行くから直線で良いと言ったが、直線であると、また今度は県の施設がやられる。水は難しい。それでカーブを付ける。これがまた大変だ。正確ではないが、川幅で判断して行く。そして夕方、「ユンボ」なる機械、ゴムキャタピラー、ブルも付いていおり、反対側にフオークリフトとクレーンがある多機能機だ。それで、渓流を塞いていた1トン余りの岩石、そして、昔人々が洗い物をしていたまな板型、長さ...

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石器時代のものか?

昨日は渓流作業を数時間は見ていた。特に崩れた1トンはある大石を吊りあがるのは迫力があった。こいつが渓流を塞いでいたので危険だったのだ。作業員3人、時々監督が来る。タケちゃんの奥さんは「土方」と呼ぶが彼女はなかなか「土方」に人気がある。本人も意識している。段々、私も一生懸命、私がビジネスマンの時のようにさぼらない。さぼっても何かアイデアは考えていたのだが、やっている彼らが好きになった。私が好意を持つと...

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プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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