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記事一覧

クラブの移転とジェネラルミーティング

夕方、家内とクラブで待ち合わせて、少し運動したボクシング練習はこれで2日連続。まだストレートに力が無い。無理はしない。着替えて、6時半から120ほどが参加しての選挙結果、選ばれたプレジデント、ガバナーなどの紹介、会計報告と予算、移転計画と事業計画の発表が1時間ほどなされた。民主主義的で、話をしたい人間には話させる。とりとめもない人も2-3いたが。そんなことで、1時間くらいで済んだ。初めからワインな...

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エコポイント

大きな窓ふたつを2重にした。窓枠に幅があったので、既存の窓、都市部なのでガラスは針金入りの、内側に2重ガラスの同じ色の窓を付けた。窓を開けるためには二つの戸を引かなければならない。先日、計測に来て、見積もりを貰い、大きな窓をどう上まで上げるか気にしていた。窓ひとつはゆうに10kg以上はあるし。一人の作業員が3時間くらいで済ませた。窓枠は現場で組み立て、取りつけて行く、細かい調整を行う。そして窓を入...

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日本国政府の北の砲撃への対応は遅かった

やはり、北やその後盾の中国への遠慮か、今までの反体制の性格か分からないが、一昨日の北の韓国民間地域への砲撃への対応は遅く、またそれを自党への「神風」と発言した幹部がいるなど韓国への誠意が感じられない。対応は、砲撃が始まれば、隣国のことで、衛星で見ているわけだから、即安全保障会議召集、韓国支持の表明、北の後盾の中国への申し入れ、これらを次々とこなす、危機意識、国民、隣国への誠意が感じられなかった。同...

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小此木教授の言った韓国が恐れること

今朝、昨日の砲撃番組に出ていた小此木教授、韓国語にも堪能で、確か延世大学で研究した、は先日、私が質問した答えとして、「韓国は今の繁栄が続くことを望んでいるから、北との無用な摩擦は避けたい。韓国の産業、金融そして国際的な投資に影響を与えたくないが本音。」と答えられた。質問は哨戒艇攻撃の報復をなぜしない、と言うものだったが。今朝も同じことを、また北は「国が将来も存在することが目的でやっているのです。」...

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昭和40年代以前の建物

家を立て替える時に建築を少し勉強したが、スマイルの美濃部都政期間の建築基準は贅沢は許さないと言うような方針で、耐震性がとても低かったそうだ。多くの当時の建物は、車社会を想定してなく、駐車場が無かった。これは美濃部スマイルの意見だったそうだ。車なんか庶民に行きわたることはないと。しかし、駐車場のないビルは使いようがなく、取り壊され、新しい設計で再建築された。いずれせよ、外装だけを装った当時の建物はま...

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地上波デジタル化きっと新商品が出る

昨日午前、スモールカメラに行ったら、テレビ売り場は異常な興奮に包まれていた。客、シニアが多いが殺到して、番号札で列をなしていた。「75番の方」とか。「テレビなんか、観なくても良いじゃないか。」そう考えない人か、エコポイントのあるうちにと。しかし今、テレビの価格は上昇しているから、同じことなんだが。私は来年7月、デジタル化が実施され、「熊と人間が混在しているような地域」(氏家氏の表現)にまでデジタル...

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拓殖大学院「森本敏教授」の適切なコメント

北朝鮮の砲撃に対して、昨夜、「日本国は中国を牽制し、韓国支持を強くアピールすべき」との明確なコメント。3月の韓国哨戒艦攻撃の国連での中国の態度を強く非難したので、NHKのキャスターは少しあわててた。しかし、昨夜に引き続いて、今朝も同教授がコメントをしたので、多分、内容に何らかの支持があったのだろう。今朝は少しトーンダウンしていたが。北の軍事的な狂気は、中国そしてロシアも承知の上で、やらせていると言っ...

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「有事なんかありえない」と言っていたのは誰だ?

鳩山由紀夫首相に安全保障のご講義をした、と言っていたエム崎先生。春に食事をした際に私は不興をかった。「次回からあの人はよばないでくれ」と言われたそうだ。光栄なことだ。あまりのノーテンキ、見識の甘さ、中国や北朝鮮に対する認識の違いに愕然として反論したからだ。彼は本なども書いているし、テレビ出演もあり、著名な方だが。今の日本の大メディアの、安全保障、有事、抑止力、などに対する考えを代表しており、、「友...

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八九式2連航空機旋回機銃

武器資料館に完全なものがある。弾倉も壊れてない。単身のラインメタルMG-15と同じ、弾薬、弾倉を使うが、機構はチェコ機銃、つまりホチキス方式だ。7・92x57mmこれはドイツのライセンスを買ったものではあるまい。また弾倉は単身のものより一回り大きいので、片側75発、供給するものだろう。日本軍は中国大陸で約10000挺のチェコ機銃を鹵獲して、それらを分隊兵器の予備とした。工廠で弾薬や部品も作らせた。南方...

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ポルトガル、ジャパンウィークの演武成功

「龍馬伝」ではないが、今年は幕末の混乱期に諸外国と通商条約、いわゆる不平等条約を結ばされてから150周年の国が多い。ポルトガルも意外に早く、6番目に条約を結んだ。それを記念して、先週末からポルト、FCポルトで有名な、ポルトガル2番目の町で、様々なイベントが行われた。火縄銃の演武では、米沢、岡山、名古屋、種子島の4団体が参加した。総勢30名の射手と言うから、前装銃世界大会の5名に比べるとはるかに多い。...

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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