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記事一覧

久しぶりの荒天

午前中、パソコンに向かっていたら、工事の鳶職人が来た。台風に備えて、足場の被い、その一番上の部分を巻いて行くと1時間ほど作業して帰った。「まあたいしたことはないだろう」と考えていたので、午後は歩いてクラブに行き、水泳、筋トレ、ヘアカット、そしてDVDを借りた。その時はもう相当な嵐だったので、DVDは袋に入れてもらいレインギアのポケットに入れた。家まで20分ほどの距離だが、途中で川を見に行った。4年...

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防衛産業サイバー攻撃あの国しかあり得ない

日本の新しい首相、内閣に対する挑戦ではないか。武器輸出三原則の見直し、領土問題に関してだ。また、日本の防衛産業内に相手方の協力者がいることも明らかだ。日本は政党に関わらず「保守化」すべきであると思う。それに基づいた国家戦略がなければ、本当に今の体制は10年間はもたない。それで民主党では駄目だと、今まで言い続けてきたが、果たして自民党ではどうか。保守なのか?それが曖昧だから困る。保守化して、細かいど...

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戦争の語りべ

7月に書いた論文を書きなおす。自分でも下記の文章は少し酷かもしれないと感じていたからだ。「老人の話で戦争を語れるか否かは結論として語れないだろう。先の大戦前・中の日本社会は余計なことは用のない人間には知らせないが原則だった。だから一地方工場の一工員たちが、兵器生産の過程や、行き先を周知していたとは思わない。兵器は科学であり、戦闘は理論である。被災体験以外、聞き取りで語り継ぐことが出来るほど戦争は単...

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世界一有名な日本女性

「オノヨーコ」さんだと思う。ジョン・レノンは私が1970年代にニューヨークにいた頃、この建物に住んでいた。ここで撃たれ、私の長男が生まれたルーズベルトホスピタルで死亡が確認された。今回、ニューヨークに行き歩き回っていたら、この建物の前を通った。「ジョン・レノン空港」彼にちなんだ名前の場所も多いし。恐らく「ビートルズ」は20世紀で最大のミュージィシャンだっただろう。それをぶち壊したのがオノ・ヨーコさ...

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自然災害と村落の移動

私の先祖の地は、台風12号で被害を受けた紀伊半島の東側だ。那智の滝の裏側だが、滝の方からは近寄れない。新宮から熊野川沿いに小口というところまで行き、そこからUターンし海岸の方に向かう。熊野古道の真ん中だ。今回の台風では多くのいとこやその他親戚の家も被害を受けたそうだ。見舞いもしてないが。祖先史を研究していた叔父が、南北朝、京都の政争に破れ、海路を串本あたりまで来て、そこから山に入り、一族郎党で村落...

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「タップス」を観る

昨日、クラブで借りてきて夜観た。「T☆A☆P☆S]は30年前の映画だ。特別な思いであるのは、航空会社の映画選定をしていた時に淀川 長治氏が絶賛したのだ。彼のゲイとして思い込みも入っていただろうが、その時出演していた3人の少年たちに彼は目を付けていた。「トム・クルーズ」「ショーン・ペン」「ティモシー・ハットン」観なおしてみるとなるほど、淀長さんは凄かったと思う。話は日本人にはちょっと導入が分かり難いだ...

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敬老会に参加

定期的に昔の会社の仲間が有楽町の外人記者クラブに昼集まり食事する。都合が合わず、1年間くらい参加していなかった。昨日は昼は家にいると辛いので朝から出て、スモールカメラでいろんな商品を見ていた。ここだけはいつも人が多い。8名集まった。皆なかなか元気だ。8名が揃うと、どうしても会話は二つのグループに分かれたしまう。多分、同じようなことを話していたのだろうが。私はソ連崩壊の例を見るまでなく、日本の現体制...

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火縄銃はおもちゃ

前装の単発銃は撃ってしまうとと、射程距離と装てん時間に微妙なものがある。つまり装てんしている間に敵が走って来れるからだ。今回、軍用フリントロック小銃を射撃してみて感じたことだ。フリントロックも火打石を交換せずに何発も撃てるものではない。競技ではもたせるが、大体10発撃つ間に石の先が欠けたりする。小さなハンマーを用意しておいて、それで直したり、新しいものに交換したりする。この銃で圧倒されるたは銃床尾...

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玉鋳型の奉納

新宿皆中神社は参拝者が多い。賭けごと、特に競馬などで「当たりますように」と来るのだ。女性も多い。これは境内に入る門の両側の石塔だ。上部が玉鋳型の形、玉が半分だけ出ている状態をデザインしたものだと言った。この上の部分、凹になっている石もあったはずだ。境内を見渡すと、手水鉢があった。それはもう今では、この玉鋳型の■になってはないが、本来■の中に玉と同じ大きさの○が開いており、水が入っていたのではないか。...

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弱い弱い弱い政府が脆弱だ

旅の間に石にしがみ付いていた菅さんの代りに、二重瞼の野田さんが首相になった。日本のはいつからリーダーがこうくるくる変わるようになったのか。かっての戦国時代か、1930年代か、何か次なる時代の大きな変化を感じる。話をしていて、リビー教授はティパーティだと感じた。オバマ大統領に対する発言からだ。アメリカでもリーダーシップの無さは顕著だ。彼の出生のひみつ、本当はナイロビ生まれだが、10日の後にハワイに移...

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リビーさんの息子マッシュー

先週、メイン州のリビーさんのところに滞在していた朝、息子のマッシューがやって来た。彼は警官で夜勤明けだったのだが、私が来ていたので寄って呉れた。彼は初めて、私がリビーさんの家に行った10数年前は不安定な生活をしていた。飼っていたスプリンガースパニエルを両親に預けていた。その年に警官になり、結婚、2人娘がいるが、離婚。また結婚と、忙しい。バイクが好きで、スズキとカワサキを持っている。いずれにも、また...

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ブラスさんと皆中神社へ

25日の2年の一度の出陣式に、相馬の天外会を招待したそうだ。なかなか百人町も余裕がある。でも鉄砲は安全が第一。昼にブラスさんと行き、使用する鉄砲の整備をしてきた。暑かった。日陰で作業するブラスさん。そうこうするうちに昨日のティさんも半パンで現れて、盛り上がった。彼らは2時から、練習。私はそこで帰って来た。...

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銃砲史学会9月例会

帰国して翌日だ、辛かったが皆関心のあるテーマ、懇親会も顔を出した。しかし、参加者はいつもの3分の2。理事長から話が私に個人的にあると言う。2回前のМ氏の発表。陶器製手榴弾の件、反論を書けと言うから、書いた文章が、きつすぎるのでは、と言う話だった。理事長は優しい感じで語ったし、自分でもそう感じていたから分かりましたと。大体、事務局長が反論があるなら明確に書けと煽ったのだ。特に「先の戦争中、一個人与え...

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狩猟登録にあわてる

銃砲史学会に行き、懇親会に顔を出した。学会前に鉄砲百人隊のティ氏、彼も会員と会い、今日の彼の発表、明日の百人隊の準備などの打ち合わせを高田野馬場のコーヒー屋やった。だから朝から出てたわけだ。その前には工務店のワイ氏が来て、工事の遅れとかいろいろ打ち合わせして行った。車のエッチ氏もいつお届けしますかの電話があった。今日は筋向いに植木やが入っているし、うちにも工事の車が2台きてるから明日、お願いと答え...

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キャメル(駱駝)ガン

説明にイランとアフガンの奥地、砂漠地帯で使われていたものとあった。パーカション式だから古いものではない。19世紀以降。駱駝で使う銃はとてつもなく長く、駱駝の上から地面に銃尾をつけ銃口から装てんしたと聞いたが、これは馬上式に、サドルの上で火薬、玉を込めた。全長は80cm、銃身長45cm、銃床が如何にもイスラム式に長く、曲がっている。口径14-5mm。ロックは良いが手製だ。今でも奥地のガンスミスがいろ...

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午前中のセントラルパークで

昨日、航空機機内でも、今、寝ていても、「あれ俺は今どこにいるとだっか」とふと潜在意識が問いかけてきた。移動式の旅をしていた今までも何回も感じたことだ。先日の午前、セントラルパークを歩いていたら、ジョギング、ランニングをしている人たちを多く見た。朝方は女性2に、男性1の割合だ。夕方は逆になる。走るコース、自転車のコース、馬のコースが各々設定されている。良い天気だが、少し蒸していた。全速力でランニング...

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朝、早くニューヨークを出て、翌日の昼に成田に

帰りは翌日になってしまう。機内はずっとねていた。13時間のうち10時間くらい。ホテルを出る時は真っ暗だった。タクシーが直ぐに来た。JFKまでは固定料金で55ドルと言う。でも59丁目橋に入った。ここは無料。着いてからは橋代はいらないじゃないか、と言って5ドルまけさせた。ニューヨークはでも愛想が良い。一方成田に着くと、皆ぶっちょずらだ。特にドコモが酷い。大勢いるのに。どこか他にIフォンにした替えたいが...

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今度の旅

初めて自分で手配した。今までは会社か妻がやってくれていたが。ホテルドットコム。ハーツレンタカー。ローカル航空券。どこかで損をしているだろう。ニューヨークには5泊した。ワシントンDCで車を借りて、ポートランド・メインで返した。これはここまで運転してくるより高くついた。しかし7時間かかるのだ。それでフライトにした。ニューヨークのホテルは今風のところで学校の寮みたいだ。ロビーなどもコンテンポラリー。音楽...

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アジアの鉄砲

16世紀日本に鉄砲が西欧より伝来した際に、アジア各国にも2通りの伝来の道があったと推定される。ダーンハルト博士によれば、海路ポルトガル、陸路イスラム勢力。この鉄砲は恐らくイスラム勢力がネパール、チベットからモンゴル方面に伝えてものではないかと思うが、昨日、自然博物館で観察した。説明の地図ではモンゴルとなっていたが。粗末なものだ。全長は100cmほど。銃身長60cm。口径14-16mm。火縄式だが、...

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ニューヨークニューヨークの旅の終わり

ああ懐かしかった、楽しかった。この町は違う。面白い。店は代替わりしたり、変わったりしてたが、それでも帰りに以前よく寄ったゴルフやで日本では売ってないピンパターのグリップを買った。数百円だ。孫を案内してこの町来るのが夢だが、ちょっと時間的には無理だ。子供は早く、出来た。順調に育てた。しかしその次の世代が遅かった。誰を責めるわけでもないが、なぜかそうなった。やはりジネレーションは30年間で作られないと...

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MOMAはいつも行くが

昔のオフィスの隣だったから何十回も行った。食事もできる。ベルのへりが芸術なのだ。これと同じ形式のものが、京橋の警察博物館にある。お宝だが、京橋では子供にいじらせている。何でも警視庁は交通管理のためにかなり早くにベルを入れた。MOMAでは名画、ゴーギャンとかピカソとかと一緒に椅子などの家具、テレビなど電化製品、ピクニック用具、そしてこのベルをアートと認めた。現在のロビンソン22よりはごつい。でも機能...

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「サウロポダ」観に行く

4年前、通り掛かったさい、「アメリカンナチュラルミュージアム」、映画、「ナイトミュージアム」ベン・スティラーの舞台になったところは展示を改装していた。今朝、歩いて行った。丁度一時間、セントラルパークを横切るが、ここはショートカットをするつもりだとかえってえらいことになる。本当は孫でも連れて行きたかったが、小さすぎる。恐竜の展示は見事だが、どこが発見されてどう復元されたかの説明はない。これが全長30...

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ユダヤ教祀りで警戒厳重

アメリカにはイスラエルと同等の数百万人のユダヤ系がいて、国民の1%以上。しかし政治家では10%、経済界では25%、その他、メディア、エンタメ、教育、医学、法律などの特殊な分野で多くの人材比率を占めている。ほとんどが収入的には上位10%に入る。オバマ大統領も彼らの支持が大きかった。イスラエルへの長年の不自然とも言える援助の高さはそれらが背景だ。特にニューヨークは人口の20%、大学では3分の1が同系の学...

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マッカーサーが住んでいたところ

パークアベニュー、49丁目のウオドルフ・アストリアホテルはインテリアが凄い。これだけでも観に行く価値はあるが、私は何回か宿泊したが、部屋で良い経験をしたことがない。うなされるのだ。ロビーの真ん中には4面時計があり、15分おきに鳴る。ホテルは二つの部分で構成されており、普通の客が泊るところと、タワーというVIP用のセキュリテイが厳重なところがある。全体に警備は厳重だ。スーツを着て行ったが、大きなコン...

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マーティンと昼を食べる

かって会社にいたマーティンは今はフリーで本を書いている。54丁目のBICEに行った。元々文章を書く職で、アイビーリーグの出身だ。いろいろな知識に深い。私が連絡したら2時間かけて出て来てくれた。大学生の娘と、高校生の息子がいて、息子は音楽をやっており、今夜はコンサートがあるそうだ。子供に対する期待、そして悩みは共通だ。今後も私の英語作文の先生をしてくれるとのことだ。彼はかって東京の家に来てくれたこと...

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頻繁に観られる捕鯨砲

欧米は日本の捕鯨を非難しているが、ここニューイングランドは捕鯨で栄えた。近くでは獲り尽くし、19世紀半ばには日本近海まで来ていた。それが日本への開国の要求に繋がったのだ。肉は食べなかったらしい。海に捨て、油だけを3年間ぐらいかけて船一杯に獲り、それを持ち帰り一攫千金を狙うビジネスで、それに比べたら日本の沿岸捕鯨などはかわいいものだ。あちこちに捕鯨船の模型、スパイクと言われる銛や、このような良く出来...

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シューティングジャケット

先日、ウエンチェスターでミニエ競技に出場した際に借りたシューティングジャケットはキャンバス製で止め具はプラステックのUSアーミーなどの弾薬入れに使うつぼめて挿入する方式で、とても簡略だった。リビー教授が高校時代の射撃部の友人、ガンショップをやっており、ジュニアのコーチをしている、人のところに寄った。その時にシューティングジャケットの話題が出た。彼が言うには、その簡略なジャケットはジュニアが使用して...

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ナイザー夫妻と夕食する

4年ぶりに会った。昔の仕事仲間だ。私が会長、彼が社長で、会社をおこした。1996年。一時は日本の某大会社のHPの立ち上げをやり、200人もの若者を雇用していた。事務所もチェルシーに構え、そこそこの規模で利益も上げた。時代は変わった。2001年9・11の後、私は日本に戻った。しかしニューヨークに行けば、彼らと食事しなければ終わらない。昔話もあまりにも話題が多すぎて、映画の話もしなければならないし、家...

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ニューヨークを歩き回る

昨日は5時間。今日も3時間は歩いた。以前、住んでいたあたり、食事したあたり、買い物したあたり、映画を観たあたりだ。同じだった。異和感はなかった。ブルミンデールは相変わらず充実していたが、高い。1ドル80円にしても。それにしても何て車が、人が多いのだろう。ニューヨークを見ている限り、アメリカは大丈夫だと思うが。セカンドアベニューの風景。夕方はいつもこうだった。...

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ストーンウオール・ジャクソンの司令部

南部男の典型。日本で言えば栗林中将のような人だ。トーマス・ジョナサン・ジャクソンは。その勇猛さ、から「石の壁」と敵味方から呼ばれた。南部の差別主義者ではない。子供の時に奴隷に読み書きを教えていた。ウエストポイントに進み、リンカーンが大統領になると、南部に戻り南部連合軍の指揮をとり、徹底的に北軍の苦しめる。今度の旅で、シャナンドーバレーの戦闘、77回の激戦の指揮を撮ったジャクソンの司令部に閉会式の朝...

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プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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