FC2ブログ

記事一覧

来年はこうはいかないピューマ渡久地ジム

ジムのオウ弁護士事務所の若者もデビューして勝利を収めた。弁護士ボクサーだ。ドラマにでもなりそうな。今年はジム全体でも7割に近い勝率ではなかったか。電通マンボクサー中村はランキング8位となり、「来年チャンピオンズ戦やりたいすねー」と。諏訪もランキング入りして、更に東洋の4位くらいになるのではないか。医者の母親にも挨拶された。でもこんなにうまく行った年はなかなか続かない。こちらは楽しみでやっているが、...

続きを読む

財界、経済界、学界の変化が必要

安倍さんの「経済財政諮問会議」の民間人の顔ぶれをみてみると、やはり新しさへの期待がある。TPPと原発再稼働は確信犯だが。日本のこれからの重要政策を審議する最高会議で、このメンバーに今の財界のジジイが入ったら怒るひとは多いだろう。民間の小林さんは三菱ケミカル社長だが、ヘブライ大学で物理を勉強した人だそうだ。東芝の佐々木さんも早大理工学部、ウスティングハウスを買ったエネルギー専門家だ。学者も国際経済学の...

続きを読む

今後10年間に予測できる東アジア情勢は

まさに160年前の「黒船」と同じパニックが日本に起こる。北が南を併合する。両地域とも帝国日本体制を2極分化しながらも継続している。第二次大戦後最後まで残った分裂国家、人口計8000万を有す。「帝国」ができる。満州の朝鮮民族が加われば人口計9000万になる。指導者はジョム・ウンナンだ。2020年オリンピックではアメリカに匹敵するメダルを獲得する。中国はますます海上覇権を強め、当然台湾は併合される。オ...

続きを読む

東京のトンネルと臼砲

雨降りの中を、バスで新橋まで行き、芝郵便局に行き、海外郵便などを出した。大勢来ていた。これだからジャマトさんなどが受けるわけだ。そこから内田君のストレッチに行った。80分やってもらうとまた運動が出来る気分になる。そしてジムに行き、ジャグジーに入る。ザ・サカヤで日本酒、焼酎、ウイスキーを買い、バックパック入れた。雨降りはますます酷くなる。豆腐屋で最後の厚揚げと豆腐を買い、昔の雨中行軍かくありなんとい...

続きを読む

豊田自動織機製三十年式銃剣にみる変化

銃剣自体は万能法、銃刀法でもう何十年もたっている歴史的遺物だが、数cmに刃を切られ、刃は竹割かなにかに使われているだろう。この後期型のふたつ、昭和18年生(1943)かその一年後に製造されたと推定されるモノを比較すると、まず仕上げが違う。先のものは仕上げが良く、黒染めもきれいだ。そして刻印の深さが違う。きちっとはいっている。豊田と名古屋工廠。なお、鍔のカシメ部分に注目して欲しい。先のは分からないほ...

続きを読む

ビルの中を道路が走る

何度も書くが東京都心は景気が悪いとは思えない。どんどん変化している。もっとも直下型地震の恐怖は絶えずあるが。新しい道路や建物は大丈夫だろう。思わず、下を見てしまう。この建設中の高層ビルは溜池・虎ノ門辺りか、港区を朝日新聞社の前から地下に入り、国会議事堂、霞が関、アメリカ大使館辺りまでを一直線に結ぶまったく今まで地図になかった道路だ。上も左右は道路で真ん中は緑地。災害の際、東西を広く空ける。その道の...

続きを読む

財界が追いついてないね成長戦略に

日本の今の財界と言うか経営者は頭が固いと思う。意欲もない。意外に豊田 アキロウさんなどは成長した。良い経営者になるだろう。海外市場も良く見ている。同じ、車業界のエス社の白髪鬼みたいな社長を観てると、ジムニーも渓流に捨てたくなる。稲盛さんとか立石さんのような評価と現実の差が大きな人たちがまだ牛耳っている。経済団体は老いぼればかりで駄目だ。銀行は何を考えているのだろう。今のデフレの状況では儲けようがな...

続きを読む

Y-12の挑発

両国とも新しい体制になり「尖閣」問題はどうなるのだろう。中国はトップの意志が人民解放軍の末端まで到達するには時間が掛かる。野田さんの大きな失敗のひとつは、胡 錦涛さんの「国有化しないでくれ」と言うほとんど個人的とも言える廊下の立ち話を理解できなかったことだった。理解できてもかえって複雑になったかもしれない。野田さんに悪意があったとは思えないが。Y-12,FAAの型式証明もあるとの後進国向けコミューターを2...

続きを読む

豊田自動織機製銃剣2振

大分前の話になるが、何も分からない男が、日本の銃剣は刃を付けずに使用していたと言っていた。確かに営内では刃は付けてなかったらしい。しかし戦場では鋭い刃が付けられ砥石で研いでいたほどだった。この2振は、名古屋工廠、豊田自動織機の製造で、後期型、直鍔、黒染のものだが、昭和18年と19年の製造時期の差があるものと思われる。下18年。日本の兵器の多くは昭和18年(1943年)と翼年では品質的に大きな差があ...

続きを読む

絹より高い木綿

日本は絹が何と言っても代表する産物だ。綿もかっては、江戸、明治、戦前までは輸出品だったそうだ。現在は生産はゼロ、全部輸入だそうだ。何回か書いたことがあるが、日本の木綿は幅一尺二寸の幅で、長い布を縫い合わせ、反物にしている。合わせて厚くしてあるものもある。大体ろうけつ染、藍染めで大胆な模様がデザインされている。糸は太いようだ。様々な用途があった。普段着るもの、寝具、風呂敷など。現在は作ってないから、...

続きを読む

世の中を騒がせた「みどりのおばさん」

滋賀県知事を辞任すべきだろう。滋賀県民には仕事をしないで大いに迷惑をかけた。そうでなくても問題が多い県だ。分かりきったことだったが、欲にかられて小澤クンと手を組んだ。何か全国的な出世をしたかったのだろう。近江市の「いじめ問題」はこの知事にも無関係ではない。何よりも、今回、国民を騙した罪は重い。460万人もの人たちが「日本未来の党」に投票したのだから。これも馬鹿な話だが。未来のないことは、ちょっと考え...

続きを読む

軽機関銃の弾倉入れ方

先日、中田の社長と話をしていた。この入れ物の帯は何だろうね?と、これをつかんで後ろから機関銃手に投げるのですよ、地面と滑らすように。機関銃手は打ち終わると、また後ろに投げて弾薬を込めて貰うのです。これら弾倉は九六式6.5mmのものだが、九九式7.7mmも入れ物は同じものだ。革と厚い帆布で作ってある。重ねていれたか、もしくは両方とも互いちがいに入れたか。投げるには互いちがいのほうがバランスが良い。ブ...

続きを読む

松井 秀喜の引退とニューヨーク

アメリカでの活躍が10年間と言うのは短いと感じた。私がアメリカから戻ったのは2002年、彼は2003年にヤンキーズに行った。しかし出張や休暇でニューヨークに行った際に、会社のリザーブシート(客がいないとき、社員が払って行ける)や外野を買い、マリナーズ戦を2回、観戦した。確か、ニューヨークでのマリナーズ戦は5月と8月、2回ある。3塁側外野に入った時は、目の前に松井の背中が見えており、声援をおくった。...

続きを読む

日本独特の戦闘方式と武器

歴史的な観点から日本の戦闘方式の特殊性をテーマにした文を書きたいと考えている。歴史はある点で終わっているのでなく、永遠に続いているからだ。例えば、『ブレードウエポンズ』。これは白兵思想に影響している。日本刀から銃剣まで。私の時代は剣道は部活でしかなかった。高校時代、子供の頃剣道をやったという男と剣道部の竹刀を借り、対決したが、まったく敵わなかった。彼が剣道部員とやったら、一本も取れなかった。剣道が...

続きを読む

「地形」学問、頭の悪い連中のものか?

『地震予知』もそうだ。長年にわたり、巨額の予算を投じてきたが、ほとんど進歩がないように思える。そのうちの一人、トウダイ教授が今度は地質学の話をしていた。まるで、論旨が分からない。日本の地形は、地質はどうなっているのか。大地震発生のメカニズムも私の科学力理解が弱いのか、彼らのプレート説はよく理解できない。「活断層」どうして、そんなに昔でないのに、その上に原発を作ったりしたのか?国会議事堂とか、皇居、...

続きを読む

公明党ファンではないが

東京12区で復活し、国交大臣に就任した「太田 昭広」さんに期待する。何よりも忍耐力があった。先回の相手、「青木 愛」とやら、本当に情けない選挙民だぅった。同選挙区には「狩猟者講習」で行ったが、小さな家がごちゃごちゃした、いかにも災害に弱い地区のように見えた。京都大学、相撲部と言うのも気に入っているしエラぶらないのが良い。どんどん工事を進めて日本のインフラを強くしてくれ。幕末、列強の大砲に悩まされた...

続きを読む

快走する兄に邪魔する弟

アニは空気の入った自転車で快走している。この自転車はブレーキがないので、ペダルで停める方式だ。オトウトはいつの世代にもアニの邪魔をする。兄弟は良い。アニは優しいからオトウトを避けて停まる。本当は、一直線に走りたいのだが。...

続きを読む

政治の目的はとあれ経済にあり

政治が年内に片付いたのは、野田、谷垣、山口の3人に担うところ多し。特に野田さんは腹を決めたと思う。自分の党よりも国をとったと。それにしても情けないのは、日銀、財界だ。まるで存在感がない。これから政治が主導について走れるのか。「八の字まゆげ」「白髪鬼」[hage]「よぼよぼ」は引退すべきであると思う。今の日本は景気対策と言うが目先のものではなくて、やはり一世代を考えてものにしなければ。「女性の力を使う。」...

続きを読む

Мちゃんの訃報

先月末ごろから毎日のように訃報が来るが、うちは面倒だから出してない。あまり詳しくも読まない。家内が「エー」と声を上げた訃報。ティ国のティ社社長であった娘さんの訃報だった。父上は亡くなった。1年にはならない春頃、母上、彼女と食事した。私が誘ったのだ。もう一人の娘さんは地方におり、子供がいるので来れなかった。この一家には世話にもなったが、世話もしてお返しはしてあった関係だった。Мちゃんは私の知っている...

続きを読む

頼りない日本の財界

政治は一新した。大体、景気の立て直しは財界の長い、強い願望であったはずだが、彼等は3年半前、民主党の政治指導の役所(行政)を支持した。ほとんどが素人案だったが。米倉、岡村はどうにかして欲しい。2-3世代前の人たちだ。格別、日本経済に対する中長期な目標を持ち、確固たる信念のある財界人には見えない。自分の会社、産業、相手が中国でもどこでも成長を示せば良いと言う保身の姿勢がみえみえだ。一世代後、日本がや...

続きを読む

約束果たす

カレが乗る自転車。空気が抜けていた。次までに入れておくと約束したが、家にあるどの空気入れとも合わずに果たせず。カレが来てしまった。車の後ろにカレと自転車を載せて、自転車屋へ。停めやすいところから、担いで行き、空気を入れて貰う。あっと言う間の作業。この自転車屋はとても親切だ。それで戻り、早くなったと喜んでいる様子。転ばなければ良いがと思ったが、30分ほどして見てみると、ちゃんと2輪車に乗れていた。子供...

続きを読む

静かに過ごすがクリスマスだが

ニューイングランドの「ホワイトクリスマス」が懐かしい。近所に屋根付きの橋があった。「カバードブリッジ」と言う。屋根を掛けておかないと、橋を渡るとき、上が凍りついて馬車などが落ちたりする危険性があったからだろう。車の時代にも橋の上は要注意だ。東京の冬はからから。起きて直ぐに自分のテリトリーの窓ふきをした。なかなか綺麗にならないものだ。終わったら、チビたちが来た。ふたりともサンタさんに貰ったと言うとて...

続きを読む

実はこの連休、体調が良くなかった。

先月の連休のとき、母が死んで、まあ世間様に比べたら、息子孝行な死だった。でもずっと眠れなかった。先週、金曜日、銀座でふたつの会合を済ませ、ボクシングジムにより、練習はしなかったが、忘年会の賞品を渡して、上のジムに行き1000m泳いだ。帰りにやたらにくしゃみがでたのが兆候だった。誰かがはいたエレベーターに乗り、その匂いが夕食まで鼻についていた。翌日のボクシングの忘年会は地下のやたら熱いところで、生も...

続きを読む

怖いノロウィールス

2-3日前にクラブのエレベーターに乗ったら、臭い。モップで取りあえず拭き取ったあとがある。下で降りたら、清掃員が3人乗ってきて、掃除をするところだった。この状態でノロウィールスには感染するらしい。多分、子供だろう。顔色が悪く元気のない子がいた。カキ、アサリなどから感染するが、空気感染も強い。それでこういう場合はエレベーターを停めて、人を載せないようにする。廊下のカーペットも十分に消毒するなどだろう...

続きを読む

JADI誌の『大砲』の記事を書いている

3年前の夏、ポルトガルに行った時から前装銃とはおかしくなった。昨年、夏、アメリカバージニアに行き、私だけ手ぶらでコルト、フリントロック軍用、ミニエなどの競技に出てのも良くなかった。妬みを与えた。大砲もポルトガルではラインハルトさん、バージニアでは保存会から沢山、いろんな情報を聴いた。楽しかったが約にたった。今その記事を年内にとまとめている。おかげさまで写真は沢山ある。...

続きを読む

変わりゆく東京の景色その1

『スカイツリー』が完成した東京は変わったと感じてる人もいるが、あれは下町、回りに何もないところだから、あめり効果はない。都心がどんどん変わっている。これはもう古い景色、『東京フォーラム』だが、大手町から見ると新鮮だ。大手町は丸ビル、郵便局、東京駅、皇居前と変わり、別なところのようだ。映画「スカイフォール」の上海の夜景には驚いたが。古いインフラは壊し新しいものを創造する。それは単なる公共事業ではない...

続きを読む

庭に照明をつけた

これだけしかない。LED照明でないので、電気を喰うだろう。昨年は災害のこともあり、出さなかった。今年はカレ等も来るし、これくらいは良いだろう。...

続きを読む

今年の日本銃砲史学会

4回、全部出席した。特に9月の青森見学会は興味深かった。これは12月例会の様子だが、倒れた京都のオウ氏が夫妻で出席してくれたのには皆、驚いたとともに感謝した。テーマは昔は火縄銃関連ばかりだったが、私が帝国日本の武器兵器、特に明治の活動を主に研究発表した。エヌ博士が文献から工廠の研究発表をした。材料工学の話も多く、地方のテーマも増えた。何よりも会員が2-3年前の倍に、例会にも一回に40人近くが参加す...

続きを読む

ボクシングジムの忘年会

前日に会場が変更になった。先日、半グレが殺人事件を起こした場所の近所、多分同じような店ではないか。個室でイタリアンを食べると言う店だがやたらに暗くて、誰がだれやら分からない。(先日の殺人が人間違いと言うのもなるほどと思う。省エネのために暗くしているのではない)当方は少年もいるので「これはー」と思ったが。会は楽しかった。とにかく17日の試合は全員勝って、2人ランカーになった。その前日は負けたが東日本新...

続きを読む

白石 隆氏の『東アジア/アジア太平洋と日本』と言う話

今、一番のテーマであるが、正直に言うと明確なるお話ではなかった。テーマが大き過ぎたのだ。まずは「東アジア」と「アジア太平洋」に分けたのもテーマを難しくした。数表が多すぎた。数表は傾向を知るには必至なものだが、そこから見るキーワードが無くてはならない。いずれにせよ、『日本は崖っぷち』、かっては先進国G7などと言う分類もあったが、今や先進国、発展途上国などは死語だ。中国のように先進国であろうが、訳が分...

続きを読む

プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


スポーツアンティークは、スポーツ用品や玩具、江戸期からの日本の食器、家具また、合法的な武具・火縄銃や軍装備品もマニアの方々に用意しております。米・日で約40年間に渡り仕入れたものです。



現在の閲覧者数:
カウンター :

月別アーカイブ