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記事一覧

タブーか「稲盛 和夫」氏批判

予算委員会でJALの支援の話が出ておかしいと思った。稲盛さんのおかげで再生したのではないか?どうも再上場が早すぎたと言う話しは多く聞いたし、稲盛さん自身が再上場で巨額の利益を得た、京セラに割り当てして、との噂もあった。稲盛さん、81歳は日本財界の星であって輝く星であり続けるだろう。誰も批判しない。しかし、以前、稲盛さんが可愛がっていると言いう男を信用してエライ目にあった。調べたら海の向こうの人だっ...

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有名なる薬品ポッパー9

日本ではほとんどの人たちは知らないものだが、「銃」の国アメリカでは良く使われる。銃についた火薬の汚れを落とすものだ。「ソルベント」と言う。無煙用(画像)と黒色火薬用がある。ある人が以前「あれは単なる洗剤」と言っていたが、そうとは思えない。洗剤などでは火薬の汚れはなかなか落ちない。勿論、洗剤にもいろいろあるが。特徴は匂いだ。小説「ザ・サードブレット」でもダラスの出版物ビルの工事現場で半世紀たって発見...

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水泳は冬に『泥鮫レース」

泳ぎが上手になるには『冬』が鍵だと思う。年中、泳いだ年は上達した。秋が来て、初夏までプールをクローズするのはもったいないし、泳げる期間は極めて短い。昨日、泳ぐつもりで行ったら、10歳年上のエイさんがプールから降りて来て、今日は駄目だ、レースをやっている」と言った。そうだ泥鮫レースの日だった。MUDは沼と言う意味もあるらしいが。子供がもの凄いスピードで泳いでいた。そのあとで大人もあったらしいが。以前...

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早く補正予算を

白川総裁は3月19日に任期をまたず辞めるそうだが、もっと早くならないのか。また後任人事も明確になってない。経済は人間の気持ち、精神に頼る部分が多い。これは個人ではなかなか理解できないが、会社で会議をやっていると、「よしそれならこんなアイデアもある。」「このような成長プランができるが。」とどんどん、集団で気持ちが膨らんでくるのだ。この感じを逃さないで欲しい。それが成長戦略の元だ。成長戦略は補正予算に...

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射撃に行って来た

前装銃は競技の前日練習だけで、かって2-30年前のように2週間に一回くらい一日中練習すると言うことはなかった。しかも夏休みに研修にニュージャージィまで赤羽夫妻と行ったほどだった。良い指導者についてコンスタントにやっておればどんなスポーツも上手になる。今朝は雨が降る前に、行って来た。今年になり3回目か。尻あがりにスコアは上がって来た。月曜日はクレーもライフルも来る人が少ないので、顔見知りも出来た。1...

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仏印進駐海軍悪玉説

金曜日の池井名誉教授の講義からだ。1930年代、欧米情勢の悪化に伴い、陸軍は「北進」、海軍は「南進」であった。これは帝国陸海軍の地勢学的性格からも当然の成り行きだっただろう。戦艦「武蔵」「大和」など海軍の厖大な連合艦隊艦艇は燃料が無くては戦えない。一方、歩兵はどこまでも歩く。ソ連と戦争したら、ドイツと会える、モスクワあたりまでも歩いたのではないか。これは私の意見。帝国の陸海軍はバランスが悪かった。...

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クレー射撃協会総会

若い人が2人入会した。私はクレーはやらないのだが、猟友会に入るとクレー射撃協会の会員にもなる。年に2回くらいは親ぼくの射撃会には顔だす。タバコの煙、4-5人吸うで参る。当区会員は44名。当日は近くの洒落たレストランに20名弱が集まった。会員経営。主に料理を楽しんだ。焼いてあるものは、会員さしいれの猪と鹿、それにチキン。...

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散弾の威力

先回書いたが射撃に行き、100mの大口径を撃ち始めた。最初の3発は5-7cmほど左上に行く。まだ冷たいからか。眺めていたら、変わったモノが命中した。左で散弾銃のパターンとみていた射手、50mのはぐれ弾だ。7.5号弾だが、標的板の板にめり込んでいた。実猟ではもっと威力のある弾を使う。3号、5号のマグナムだとやはり、射手は油断はできないと実感した。口のとがった狸は空気銃で撃った。...

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『インターナショナルスクール』とは

若い女性だのに口八丁で只者ではないと思うだろう。「小林 りん」さん。氏素性は良く分からない。話しを聴いた。軽井沢に来年開校する「インターナショナルスクールオブアジア」と言う学校を作っている。学校を作る話だった。ひとつ全体が見えないが本人のキャリアも大したものだよ、蜂の頭。全部寄付だ。家の近所の大きな空き地にインターナショナルスクール、幼稚園、小学校、中学校が建設中だし、反対側にはフィラデルフィアの...

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出目の良い「猫男」の立件

インターネットのカテゴリーに「犯罪」と言うのを加えて欲しいとヤフーにはお願いしたい。猫男はさまざまな問題を提起している。まずは遠隔操作のことだ。そんなことも知らず、4人の人間を「自白」させ、「自白」のみで送検した検察、警察の憲法、基本的人権を無視した事実だ。これを何とか、忘れさせたいようだし、メディアも情報が欲しいから、間違った方向に報道しているように感じる。私はあの4人の方が、集団訴訟を起こすべ...

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「手榴弾」は簡単な兵器ではない

昨年、書いたものを見ていて、「陶器製手榴弾への疑問」読み返している。これには大きな反撃があり、反論に疲れたが、陶器製手榴弾のボールを実際に何かを詰めて、砂とか、投擲してないから、まずそのような具体的な実験をしてくれと頼んだ。内部の容量は80ccしかない。私自身も春になればどこか砂のところで何回か投擲してみよう。ソフトボールほどの大きさだ、どのくらい投げられるものか?次に地面に投げてみよう。割れない...

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『尖閣は長くなる』

今年、安倍政権になり、安全保障が次々問題になってきているように見える。事実はそうではない。昨年までは「怖いから何も言わなかった」だけだ。現実に発生している事象はある目的のため(中国の拡張政策)に意図的に行われているので、黙認したら事実となる。その点の外交は中国は上手だ。外交を研究すると1930年代がまったくそうだった。中国は尖閣のために海軍力を大いに増強しているそうで、沖縄に対しても、基地反対を恐...

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東京の縄文文化

大森貝塚を発見したのは、横浜に到着して東京に向かう途中のウイリアム・モースだった。明治初期、彼が集めた厖大な日本の民俗資料はボストン郊外のピーボディ博物館の地下資料室で観た。しかし貝塚は運べない。一昨年、訪れたら博物館は3倍くらいの大きさになり、知っている人は皆いなかった。この貝塚は大森から数キロ、都心に入った伊皿子のものだ。近くの資料館に、高さ2m、幅数mにわたり、昭和50年代に発掘されたものを壁...

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景気のせいかこいつが売れたと

一昨日午後、スイミングに行く途中、ショールームのH氏が手招きするので入り、コーヒーを御馳走になり、しばらく話しをした。数日前から置いてあったこの車、「売却済み」のタグが。こういう機械式のものは良い。今の車は大切に乗っても、何十年かして走らせれるか? 電子的な機構のために走らせることはできないだろう。機械は何十年たとうが、何とでもなる。これを忘れると、何が価値あり、ないか判定できるだろう。...

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偽善、日本の動物愛護

昨夜のNHKスペシャル、日本のハンター人口が減り、残ったひとも高齢者ばかり、どう鳥獣被害に対処するかの内容だった。ふたつの例が将来の方向性と言う形で紹介された。一つは、秋田でマタギ文化を守る女性、もうひとつは岐阜でジビエとして産業化する話し。でもふたつともマイナーだ。農業被害が225億円もあるなんてと言うがこの金額が大きいか小さいかは分からない。自然を破壊するからと言うがだからどうなんだ。結論のな...

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太平洋で死んだ人たち

大勢の日本人が太平洋戦争で死んだ。島じまだけで、200万人と言われている。ルソン島が一番多い。40万人。パラオ、サイパン、テニアン、硫黄島そしてグアム島。グアムを日本軍が攻略した時の死者は1名だったそうだ。しかし攻略されたときは18650人が戦死した。どうも落ちつかなかった。マニラに行き1週間ばかり仕事をしたとき。マニラホテルからほどんど出なかった。観光もしなかった。今はおそらく戦争があったことすら知...

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中国の最終目標は沖縄諸島

明確なる事実であるのに「まさか」と言う反応がほとんどだ。恐らく今の政府もアメリカも認識している。グアム、オーストラリアへの展開がそうだ。『尖閣』で譲歩するのはとても危険。尖閣のせめぎ合いは長くなるだろう。2-3年の単位ではない。中国にも弱い点は沢山ある。「歴史に学ぶか、愚かな経験に学ぶか」どちらかであろう。「経験」は役にたたない。なお北の核実験はこういう大きな動きと関わりがないとする意見も多いが、...

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軽機関銃の銃口蓋

九九式軽機関銃7.7mmの銃口蓋である。中期型(長い方)と後期型(短い方)である。長い方には中にバネが入っていて、20くらいのネジ山で押し込むがさらにバネが押さえている。この蓋は銃腔ないに異物、水などが入らないようにするだけではなく、中を掃除するのにガイドとした。機関銃では銃身を外さないと、後ろからは掃除出来ない。よくぞと思うほど、細かいアクセサリーが良く出来ている。...

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八田さんの『剃るぞ』はどうなった

会社の一年先輩に、レスリングの五輪金メダリストがいた。やがて社長になった彼の上司がとても可愛がっていたが、しばらくして辞めた。会社勤めは彼の人生の役にたったかは別だが、一生懸命にやっていたが、彼のビジネス能力が追いつかなかったようだ。「芸者」として生きる道を選ばなかった。当時の日本レスリング協会会長八田 一郎さんは、今の桜ケ丘高校の比ではない。試合に負けると、頭を剃りあげさせた。また負けると下も剃...

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軽機関銃弾倉への弾薬装填

帝国日本軍が軽機関銃を多く装備し使用したことは何回か書いた。現在の弾倉のように使い捨てではなく、とても重いものだったが、空になると再度、弾薬を装填する必要があった。片付けていたら「装弾器」が出てきた。日本の軽機関銃は小銃の弾薬を使ったので、5発の装弾子入りの弾薬をそのまま装弾器に入れて、柄を押すだけで、弾倉に弾薬を装填するものを持っていた。機関銃一挺に弾倉8個、この装弾器は1個あったはずだが。機関...

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中国は北の制裁に反対する

北の核実験、中国が中止させることができなかったは事実ではない。むしろ中国は北の軍国主義を何かのときに使うことを画策していると考えるのが自然だ。日本独自の制裁は何の効果もないだろう。むしろ、ミサイルターゲットを東京に向けるとか、恐ろしいことを、もうしているかもしれないが、を行うだろう。ミサイルが立った時に、対抗できる現実的な作がなければ何もならぬ。...

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パソコン遠隔操作とハッキング

この事件、なぜ、何のためにやったのか?この背景を考える必要がある。検察、警察は4人の遠隔操作されたパソコンの所有者を逮捕、送検した。勿論「自白強要」でだ。後で証拠は何もないことが証明された。この猫男に関しても、弁護士しだいでは、立件すら難しい。会社のパソコンなど、誰でも使えるからだ。バイクとか、監視カメラとか、アリバイとか、結局はアナログ捜査で立件するより他ない。問題は三菱重工などへの中国からのハ...

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小銃の照準器

大転換はミニエ式の前装ライフル銃が使用された19世紀なかばだ。この手の小銃は、主に英国エンフィールド工廠、アメリカ独立戦争中のスプリングフィールド工廠で生産された。総数は想像もつかないが、1867-8年ごろ日本にも50万挺は入った。日本にはあまり残ってない。登録銃としてある。その前の前装滑腔銃と命中率が格段に上昇、「狙撃」と言う概念が生まれた。その照準器が一般的なもので、これはスプリングフィールドだ...

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どうなった北の核

このままだと、急速に北は本格的な核兵器保有国になるだろう。中国の理解と後押しがあることだけは確かだ。ミサイルも本格的な長距離に成功。中距離はくさるほど保持している。彼等が本格的に核武装すれば、東アジアの状況はがらっと変わる。韓国はかすむ。手出しはできない。日本も同じだ。そういう意味で、今年はこのあたりも一大転換期にきていることは確かだ。中国は核を使わなくても、毒ガスで我々を将来的には殺す。...

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リー・チャイルドの小説

数年前から活躍している作家で、ライブラリアン、ジョー・タシロも薦めてくれた。私が英語の本を読むには珍しく早いスピードで、2夜で120ページ読んだ。主人公は今,公開中のトム・クルーズの映画、「リーチャー」だ。ライブラリーには20巻以上の彼の作品があり、今年は楽しめる。好きな作家、ローレンス・ブロックがもう書いてないので、良いものが見つかった。今読んでいるのは「ウオンテッドマン」と言うタイトルで、真冬のネ...

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意外に真面目だった米軍

九七式手榴弾を開けてみたら、勿論炸薬は入ってないが、一枚の油引きの紙が入っていた。小さなものだ、5x3インチくらい。「爆発物検査の結果(ジャップ炸裂手榴弾)には炸薬は入ってなく、爆発の恐れはないことを見付けた」と書いたあり、サインしてある。日付けは45年の5月がからまだ戦争が終わる前だ。サイパンかどこかだろう。アメリカ軍が敵攻撃に功績のあった兵士に分度り品を持ちかえらせた習慣はインデアン戦争の頃からだ...

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寒いけど天気が良いので

自転車で走っていたら、前をダンが歩いていた。並行しながら、ダンと話をした。「ところで中国と日本の摩擦は行きつくとこまで行くのか?」と聞いて来た。ダンはそんなことは百も承知だ。多分、彼はインテリジェンスが仕事だと私は推測している。「沖縄だろう」と答えた。以下は彼の言葉、中国は現状では無理して沖縄より東に出れば、100に1つも日米軍に勝つ可能性はないとほとんどのリーダーは考えている。だから、沖縄を海の...

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『日本書記』と建国神話

「日本書記」に関しても内容を私たちの年代は学校で学んだ記憶がない。「日本書記」は日本最古の歴史書だ。歴史を専門に勉強してならともかく。日本は神話で語り、書かれれた歴史が存在する。神武天皇が紀元660年に日本国を建国した。昭和42年になりようやく、建国記念日が制定されたそうだ。(戦前は紀元節としてあった)アメリカ合衆国のように先住民族が文字を持たず、しかも後からきた白人が彼等の口述した歴史をつぶして...

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『日本の投擲兵器』について

この題材について書いている。素材、資料も沢山持っている。昨年、「陶器製手榴弾」のことを否定したので、大分反発を買ったが、非現実的なことが事実としてまかり通ると言うのは誰かが是正しなければならない。あのソフトボール状の質量の低い、陶器製ボールを手でどれくらい投擲出来るのだろう。下手投げならともかく、おそらく、情けないほど投げれない。春にどこか砂のところで投げてみよう。また砂でないところでは落ちると割...

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連休が多すぎる

日本は『働き過ぎる』と確かバブルの前あたりに言われたか、メディアが自分で言っていた。それでナショナルホリディを増やす。日曜に重なると月曜にする。とかで連休が多くなった。年末年始を除いても月一くらいであるのではないか。年末年始とゴールデンウィークは長い。今年みたいに崖っぷちで頑張る国はこれで良いのだろうか?安倍さんや内閣は休みなしで働いている。今年あたり、連休を返上し、株式市場や金融市場は働いたらど...

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プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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