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記事一覧

秋に起こること

安倍総理は積極的に外交を行っている。 アフリカや、イランにも。 中国はアフリカを欧米を抜き、熱心にやっていたから面白くないだろう。 近隣諸国、中国、韓国と疎遠になっているが、中国、韓国が国際舞台だと勘違いするととんでもないことになるから、これで良いと思う。 今朝は国連総会の演説を行った。 これから年内、日本を取り巻く情勢は大きく変化するだろう。シリア、イラン、北朝鮮、ここいらの...

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日本の火縄銃の把握部長

HP『日本の武器兵器』 に記事を書いた。 25挺ばかりの鉄砲を観察して、長さを測定したのだ。特に銃床の長さと、銃尾から引き金の軸までの長さをだ。 一般的な鉄砲と定義する銃、全長130cmくらい、銃身長100cmくらい、2-3匁筒、これらの銃床は当然30cmであるが、引き金はその真ん中に付いている。 ゆえに、把握部は五寸、15cm。なかには16-7cmもあるがその場合は銃床が長い。 ...

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相変わらずの『月刊GUN』誌

板橋のエス氏が火縄銃の属品の2ページの記事を書き、写真をお貸したてので、掲載誌を呉れた。2015年10月号だ。 「スモール・アームズ・アクセサリーズ」と言う4ページの連載コラムがあり、たまたま「九九式軽機関銃アクセサリーズ」すなわち属品が、アメリカの若手の収集家エヌさんの筆で書かれていた。GUN誌は写真が綺麗だ。これは感心する。エヌさんもよくこれだけ集めた。 弾倉には苦労している様子が分か...

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環境省の野獣野鳥調査

狩猟をやり始め長い。銃猟のほか、網やワナ免許も持っている。 夜中にコトンと郵便受けが。猟友会会長が環境庁のアンケートを入れて行った。 調査は1枚だが、フリーアンサーが多い。会員により獣を変えているのか、私のは「テン」だった。隣の畑を荒らすテンにワナを仕掛けた。とても気が荒く、空気銃で仕留めた。 黄テンは那須まで南限と言うのでいわきにいたのは珍しいと思った。毛皮にしたが、誰も喜ばず、コー...

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だれがフェアレデイZ暴走族仕様を買い与えたか?

登校中の小学生の列に突っ込み一人が重体だ。 18歳の免許取り立ての派遣社員の少年が乗るような車では無い。 マニュアルのようだ。シフトレバーは暴走族の好きな色つき。 今朝から評論家は「少年はパニクッタのだろう」とか言っているが問題の本質がちがう。 少年だから、保護者を出せ、被害者詫びろ。 「スピートは」は恐らく「100km」くらいだろう。 京都でこういう事故が多いのも要チェッ...

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今読んでいる小説にそっくり、ケニアナイロビのテロ

昨日からのナイロビの高級ショッピングモール襲撃、無差別殺りゃくのテロ事件。驚いた今、ライブラリーで借りて来て読んでいる、ステーブン・ハンターの「ソフト・ターゲット」となる小説にそっくりなのだ。 小説の舞台はミネソタ州、セントポール近くの巨大ショッピングモール+アミューズメントセンターをソマリア人のシャバーブがグループでAK74とHK9mmで無差別に客や従業員を殺していく怖ーい話だ。時間になると...

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クレー射撃女子はまだ目がある

昨日、リマで行われた世界選手権大会で、中山由起枝選手が銀メダルを獲得した。 ロンドン五輪では振るわなかった。北京では4位だった。 射撃はなかなか分からないスポーツだが、金は掛かる。昨日も数千円の弾薬代、と1万円の射場代が掛かった。勿論、電車で行くわけにはいかないので、高速料金なども。 伯父と従兄が、国体に出て一時、射撃に熱中し、商売に差し支えたくらいだ。金と時間がかかるからだ。 日...

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外交より怖い犯罪者、中韓

朝に殺しをやって、昼に金浦、もしくは上海に帰れば、逮捕はおろか手掛かりを得るのも難しい。 先ほどもコリア大使館に曲がる角で、3-4人の人がマイクで、「靖国神社放火未遂事件」を大声で語っていた。周囲は困った表情の警察官。通りの向こうには、大使館のひとらしきも。 まあ、あんな事件は相手にするべきでない。それよりも服役者の国別数を発表して欲しい。 誰が悪いか直ぐに分かるはずだ。  &n...

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映画「少年H」とキリスト教

よく出来ていた。当時の雰囲気、セットや衣裳にも随分力が入っていた作品だ。役者もうまい。出演男優は選考出来るだろう。 また日本アカデミーの選考があるので、邦画を観ている。 ストリー上、重要な展開、戦前、戦中、日本帝国はキリスト教を弾圧したのであろうか? 教会でオルガンを弾いていた私の母くらいの女性が、「どうなるか分からないので毎日学校で讃美歌を歌っていた」と言っていた。別に禁止されてわけ...

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コールドケース[スーパーナンペイ」事件解決するか?

ショキングな事件だった。当時アメリカにいたが、この事件は「日本的手口でない」と衛星放送のニュースを見ながら感じた。 1995年7月夜、スーパーが閉店後、事務所で中年女性店員と、アルバイトの女子高生2人の女性3人がフィリピン製の拳銃でいずれも頭部を撃たれ殺されたと言う無残な事件だった。 警視庁はかなり早くから「強盗殺人」の要素が強いと捜査に力を入れていたが手掛かりはなかった。すでに18年間が...

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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