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記事一覧

鳥の巣箱

福島の家の敷地に3個の巣箱を3年前ほど作り、全部入っていた。 今朝、来て、敷地を歩いていたら一つが落ちていた。釘が腐っていたのだろう。 いずれ来年は全部新築するつもりだった。 この巣箱は入口が馬鹿に大きくなっている。違う種類の鳥が入ったのだろう。 いつも言うがハンターは小鳥の敵ではない。 小鳥の敵は蛇、猫、カラスなどだ。だからそういうものは駆除する。 小鳥の巣箱はつくる。&nb...

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本当に国体で優勝

我が区のクレー射撃連盟の代表4名が国体で優勝した。警察署で何であんなに弾を買うのでしょう?と聞かれたり、銃砲店では凄い練習量だと言っていた。 半信半疑であったが、いつもタバコを吸い、笑いながら、深刻で不気味な話をするエス会長他若手3名だ。右の2名、左の1名は若い、東京オリンピックも夢でない。 私たちのようなところは練習には不利だ。地方の自分で運転して好きなときに30分くらいで行けるのとわけが違...

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「文楽」日本の伝統芸術の奥深さ

関西の芸術だが、東京の公演は売りきれ、大阪では半分売れれば良い。補助金も橋本サンが止めると言うほど、冷遇されている。 「文楽の魅力」桐竹勘十郎さんの話を聞いた。一番前のテーブルに陣取ったので、人形や扱いの仕組みが良く見れた。 文楽とは、浄瑠璃(語るもの節がつく)、三味線、そして人形をあつかうもの、三業から成る江戸期からの伝統芸術だ。語るものは義太夫とも言う。本日は主に人形の仕組み、扱いかた...

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民航機の強制着陸に注意せよ

今回の中国防空識別圏で、日本航空と全日空が妥協する態度を示したのはまずかった。 私は本当の「ハイジャック」つまり中国戦闘機による民間航空機を目的地以外の飛行場に強制着陸させ、長く勾留する。 それが怖い。 一種の人質だからだ。乗っている乗客は、中国人か中国大好き日本人おじさん(米倉みたいな)たちだから、ほっておけばよいが、国にとしては主権を侵害されるので、黙ってはおれないし、航空機の行帰...

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『今週のバカ』の記事、韓国の抗議

週刊誌の一記事に政府として抗議してくるとはそれこそ「バカ」だ。 このコラムのこと、書いている哲学者のことは以前、紹介した。 今週の記事も的を得ているし、別に政府が抗議するほどの深刻さはない。むしろ先方のメディアの我が国への攻撃のほうが激しいではないか。 そんなことでまったくの『今週のバカ』になってしまった。 米国のへーゲル国防長官、自分もベトナム戦の小隊長だったから、軍が兵がどんな...

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騒乱の世界と日本

昨日、CNNを視ていた感想だが、世界中良いことは何もないようだ。 アフガン、イラク、シリアなどの戦闘に加え、タイ国、エジプト、ラトビア、ウクライナ、新疆地区など世界各地で、デモ隊と警備が衝突している様子が流れていた。 こうみると日本の株高の背景も予測できる。 だが日本は近隣諸国との軋轢がかなり深刻だ。 もう何か月も前に防衛省幹部の話のなかに「尖閣は有事」と言う言葉を聞いた。 国民...

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パターンテストをやった

散弾銃の散弾は大体30mの距離で1m四方に広がると言われている。 クレー射撃ではスキートはそれだけの距離のないターゲットも撃つ。トラップでは30mをはるかに離れた、ところでも2弾目が当たることもある。 その銃のパターンは大丈夫か確かめるのをパターンテストと言う。 今回は50mで、100mライフル標的(大きい)を使い、撃ってみた。 この画像は裏から見たもので、3号を3発、5号を3発。...

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権威を落されると何かやる中国防空識別圏

 注意せよ、自衛隊、海上保安庁そして米軍。 本日、自衛隊は海上と航空が、また保安庁も通常任務で中国が勝手に決めた防空識別圏内を飛行したが、相手からは何も出て来なかったそうだ。 しかし先方の基地数や航空の稼働率、性能など、あれだけ広いところに間に会ってない可能性はある。 しかしあの相手はメンツをつぶされると怖い。 しばらくしてこちらが「なんだ」と思った頃が危ない。歴史に学べ「日中...

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スラッグ・マグナムを発射するも銃身に問題なし

今年はどの程度、狩猟ができるか分からない。 今週末から、道路事務所、道路工事会社との打ち合わせもあるので、土曜から福島に行く。 森林事務所にも通告を送った。1-2分で返事が来た。 午前中、銃砲店に行った。スラッグ、マグナムを発射して長い銃身が、私がみたところは何とも無かったが、一応持って行った。何ともなしだった。確かに、マグナムなどの反動はトラップで撃つ軽い弾とは比較にならない。 ...

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国家の毅然とした態度の必要性

勿論、中国の防空識別圏設定に関してだ。 台湾経路の日本航空、全日空が、早々フライトプランの中国政府への提出を決定したのは、あの国の狂ったところと、乗客の安全性を考えての処置であっただろうが、冷静に熟慮すべきだった。 現在の中国にはあの広大な防空識別圏を完全に制圧することは出来ない。しかし油断もできない。 何が起こるか分からないからだ。 日本と中国の間にも、両国、第三国の膨大な便数が...

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銃砲店主に言われた、スラッグ弾の発射

猟場にライフル銃と散弾銃の両方を持って行けば、便利だが、それは不可能だ。 猟場を二つの銃を担いでは歩けない。 昔は車に予備の銃と弾薬を隠しておいたそうだ。私は安ものの両引き12番だけだったのでそういうことはしなかったが。 しかし、今は警察官と監視員が、猟を終え、車に帰ると、ちょっと拝見と車に留置した銃弾薬の違法性を突き、下手すると逮捕、普通でも銃砲所持許可、狩猟免状は失効させらる。&nbs...

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「特定秘密法案」必要性の背景

もう皆忘れているが、先日ある専門の方と話をしていたら、発端は日本から中国への「イージス艦」装備の機密が垂れ流されたことによるとのことだ。 数年前、2007年海自の曹長の中国人美人妻を通じて、米国が世界で日本にだけ教えた内容が流れた。米国はかなり危惧し日本のルーズな機密保持を怒った。 その内容はイージスの最高機密に属する技術的なもの、電波帯、レーダー性能、迎撃プログラムなどで海上自衛隊では管理な...

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『虎の尾を踏んだか踏まれたか』中国防衛識別圏

今回の中国政府の決定と通告は、まさしく『虎の尾を踏んだ』中国のことわざで、危険を冒すと言う意味だ。虎は誰か? あれだけ広い、不自然な防衛識別圏、と言うからには自らが全ての地域をみまわる実力はあるか?が問題だ。中国J-10多目的戦闘機、詳細は明らかにされてない。 私は日米は想定を沢山考えるべきだと思う。 このままだと半年以内に偶発的は衝突はあろう。その時、落すか落されるかしても、全面戦争にな...

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射撃に行く

トラップと大口径、をやりたくて射場に行った。案外、人が多く来ていたが、皆感じの良い紳士であった。グループは銃砲店主がお客を連れて来たのが2組。 トラップの銃は新しい銃で、そうだと、大口径の時に射場に断り、パターンテストとスラッグを数発撃った。 大口径ライフルは立射のみ。 天気が良かった。昨夜は雨が降った形跡はあったが、暖かく、汗までかいた。 家に戻り、銃を仕舞い、ジムに行く。 ...

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江戸期の狩猟 早野勘平の誤射

切符が手に入ったので、大歌舞伎年末の恒例『かな手本忠臣蔵』に行った。 五段目「山崎街道鉄砲渡しの場」「同 二つ玉の場」の場面に興味を抱いた。 早野勘平は身分の低い家臣だったが、今は猟師になっている。猟に出たが、火縄を雨降りで消してしまう。この舞台での火縄銃はかなり実物に近い。早合や口薬入れも一本の紐についている。 火縄の火を偶然通りかかった以前の同僚から貰い、イノシシを追う。ところが誤...

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中国東シナ海防空識別圏問題、米軍がどう出るか?

これが鍵だと思う。中国は米軍の出方を視ていると考えるのが自然だ。米軍は沖縄の基地だけでなく、空母や早期警戒機が絶えず、この地区にいる。 さてどうなるか。米軍機に中国空軍がスクランブルして万が一に攻撃しても、10中8,9は撃墜されるだろう。 その危機処理がどう行われるか?自衛隊がどう動くか? 中国は東シナ海を世界一危険な近代戦の場にしてしまった。日本には尖閣国有をその理由に中国擁護論も出...

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一日六合の米が標準支給

江戸期、米本位制であった頃、経済的に一人一日の米の相当量を六合とした。とてもこの量は食べれれないが、米を生産しない人や、他の経済生産物を換算したわけだ。江戸期、人口は約倍になった。背景には米の生産量が倍になったからだ。 明治になり、軍はこの六合を一人一日の支給量にした。同じく六合は食べれないから、副食分も含んでいた。だが兵は相当の量の米を食べ、日露戦争のとき脚気で多くが死亡した。 昨夜、新...

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シンガポールはつまらないところ

だそうだ。私も同感だ。 『今週のバカ』適菜収氏の話の導入部にあった。 「一万円のトンカツ」を肯定し、同じようなどこにでもあるビルのグルメアーケードを否定。その画一的グルメアーケード的な都市がシンガポールとしたのだ。 「文化的な匂いが感じられない」・・・・・その通りだ。一年中、朝6時に夜が明け、夕6時にひが暮れる。四季がない。人間がブスだ。 幾ら高度成長しても移民のおかげで、住むとこ...

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高速小型護衛艦の装備

防衛大綱に含まれるそうだ。現在の護衛艦は比較的大型だ。特にイージスは駆逐艦とはいえ、1万トン近くある。 今まで小型護衛艦はどうだったか、記憶にないが。3年ほど前に見学した護衛艦は、すでにタービンエンジンになっていた。 武装は、前甲板に76mmの小火器で言えばセミオートの砲。これは映像でみたがかなり動きが早い。ハープーンミサイル、シースパローミサイル、短魚雷そして、この20mm機関砲があった...

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喧嘩を売るとはまさにの中国防空識別圏

安倍さんは「韓国は愚かだが中国はまだ理性的に話せる」と言ったそうだが、本当に話せるか???「韓国は愚かだけでなく、狭量なのがいけない」 だが、中国も思い切ったことをした。防空識別圏は日本は戦後、占領軍が決めたものを変更してない。その上に中国は自国の識別圏を設定するなど、気違いざたで、理性などかけらも見られない。 しかも日本国だけでなく、沖縄に基地を置く米国にも同じ、喧嘩を売っているのだ。集...

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英霊がよんだ21世紀の日本艦隊

皮肉なものだ。このレイテで1944年、日本軍は10月20日からの海戦、ルソンから飛んだ空戦、そして兵站を失った陸戦、全て壊滅的な敗北をきし、10万人が命を落とした。 台風の救助に日本の大型艦、「いせ」「おおすみ」そして「とわだ」と多くの航空機、1180人がレイテ湾に到着した。 主に医療、衛生、輸送の作業を行うそうだ。長い滞在になりそうだが、小規模でも慰霊祭でもやって欲しいものだ。...

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母の一周忌終わる

早いものだ。一年が過ぎるのは。 私は長男として母の死生観をかなり聞いており、それに従い、ここまでの行事はやってきた。 昨夜は都内のホテルで、手前が孫、ひ孫、右側が兄弟と従妹、両親同士が親しくしていたエス議員夫妻とで遺影を中心に置き行った。従妹の中にもエス議員夫妻と子供の学校などで親しくしてしたのもおり和気あいあいだった。 孫たち7人が機嫌が良いのは、母が持っていた端株価格が上昇し、会が...

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JFK暗殺の真相は・・

今週はJFK週間だった。日曜にキャサリンさんに偶然会い、馬車もうまい具合に見れた。 50年前、私は学園祭の係で早起きしてた、習慣的にラジオをつけ聞いていたのがこのニュースだった。  JFK暗殺は、オリバー・ストーン監督の「JFK]が長いが一番核心をついた内容だと思う。アメリカにはケネディ家を絶対に許さないと言う勢力が現在もあることは確かだ。 最近ではオズワルドのカルカノ6.5mmでなくて、も...

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絶対絶命『猪瀬直樹』都知事

ワルのトクシュウカイから5000万円、個人的にお借りしておりました。妻の貸金庫に入っており、返すのが遅れました。 この言い分けは通らない。 明日の朝、腹を切ってくれることを期待する人は多いだろう。 都知事はもう無理だ。 本当に東京都民の人を視る目、日本人の常識がない。嘆かわしい。先の参院選でもそうだった。自民党もたかをくくってロクな候補者を出してこないし。 でも人生は本当に死ぬまで...

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『今週のバカ』筆者 適菜 収さんの話を聞いた

愛読している週刊誌のひとつ「週刊文春」に1ページのコラムを書いている。読むと、私が世の中に感じていることとかなり一致部分がある。その筆者のお話を昼に直接聞いた。 ちなみに、今週は「みのもんた」先週は「山本太郎」が記事の題だった。 彼は哲学者だ。後で仲間で話をしたとき「彼は三島イズム」の方かなの言う意見もでた。三島由紀夫さんが腹を切る前に予測した通りになっている日本だと、言ったからだ。 ...

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映画『ライアンの娘」と密貿易海上受け渡し

1970年、ディビット・リーン監督の映画で、確か70mmだった。 昨日から今日にかけての相模湾のコカイン120kg受け渡し失敗で思い出した。 20世紀初頭、アイルランド独立の際、多量の武器弾薬を海上受け渡しに失敗し、海岸に打ち上げられシーンがクライマックスだ。 最近見た「ザ・カウンセラー」(犯罪組織の弁護士と言う意味)の映画もコカインの密輸を巡る話で、この量はドラム缶4つだから半端でな...

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コカイン120kgの受け取り失敗

やはりかと感じた。海上保安庁の主力が西に行っている間にこのような大胆は海上受け渡しを行おうとしていたとは。成功例もあっただろう。現場は横須賀と言うが相模湾側でさすがに東京湾ではやり難いのだろう。 末端価格で72億円。偶然の機会で今回は失敗したが、過去にも薬物、拳銃などがあったそうだ。 怖いのは武器や爆発物を海上受け渡しする場合だ。今、日本の公安当局が恐れている、ゲリコマに使われ可能性がある...

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計器飛行証明を持っていなかったJFKジュニア

私がニューヨークにいた1999年夏、自分で操縦していて死んだ。妻と妻の姉を載せ、夜中にニュージャージィの小型機専用飛行場から、北に3-4時間飛ぶ、リゾート、マーサズビンヤードと言う島に行く途中だった。 彼の飛行時間を聞いて、驚いた。総飛行時間310時間、夜間飛行時間55時間。IFR(計器飛行証明)は必要時間の半分しか練習してなかった。法的にはVFR(有視界飛行)でソロで飛んで問題なかった。親父より良...

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中国に5年いた人に聞いた中国崩壊のシナリオ第一章

若者層が車など高額消費財に年収の4-5年分の債務を抱えているのが一般的だそうだ。つまり年収が数十万円だろう、200万ー300万円の借金をして、金利も安くないはずだ。『それが返せなくなる・・・失業して』と連鎖的に消費者金融から銀行が破たんしていく。そして国家経済へと。 そのほかは共産党の支配は揺るぐものではないと。だから若者に仕事を与えておれば大丈夫。不安要素は貿易収支で利益を得ているので、その...

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皇室の話題と映画「ダイアナ」

天皇陛下のお役目は新憲法下で定着したように感じる。立憲君主国、日本にはとても自然な形だと思う。平成天皇、妃殿下の人柄もあるのだろう、被災地などの励ましの努力もとても好意を持つ。制限区域にも果敢に入った。お二人も自分たちに時間はない、死生観を明らかになさっている。山本太郎の愚行にも、彼の身を心配していると言う。 映画『ダイアナ』を視た。まずは映画だからどれだけ信用に値するか、登場人物も限られてい...

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プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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