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記事一覧

「目出度い書」を掛ける

家にある掛け軸を観るが四季の画では最初が梅だ。梅は2つあった。 箱に母の手で、「大切、目出度い書」と書いたものがありそれを出した。 最初の一行だけようやく読めた「龍風高翔天日の表・・」だ。 いつからどこからきたものやら「春海」と言う坊さんの書らしい。...

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日本に強固政権できる

今年もいろいろあった。 我が国の恐らく歴史を良い方向に変えてくれるだろう。 民主党政権が酷過ぎた。ポッポのせいで数年また遅れた。だがとうとう、安倍政権は2年間やり、年末の選挙でこれから4年間の信任を得た。 ふたつ要因があると素人の私でも感じた。1、日本を取り巻く国際環境の大変化だ。日本人だけがあまり深刻に考えてない。2、日本国内の諸部分で天井感が大きく、全体としての閉塞感はどうしょうも...

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ホーケンス前装ライフルとジェラマイア・ジョンソン

前編、後編に分かれてるほどの大作だ。昨日、アマゾンで着き、夜見た。ジェラマイアは米墨戦争の海軍復員兵らしい。ロッキーの交易所で、ホーケンス30口径を買う。大きな獲物には少し小さいか。そして雪の中で凍死していたマウンテンマンから遺言で50口径を入手する。 ホーケンスは19世紀前半、セントルイスの銃工が開発した前装ライフル銃だ。映画で使っているのが、フリントロックかパーカッションか分からないのが難...

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原油価格の下落

ことしもいろいろあった。EIUはかろうじてもった。アジアはなかなか調子がよい。中国はあとで書く。 問題は私の好きなプーチン大統領だ。プーチンさんは就任以来、新しい技術を開発する産業を起こすことなく、資源販売で国を生かしてきた。 その重要なエネルギーが半額セールになってしまってのだから、これは困る。他国と違い、まだ国家に外資があるからしばらくは大丈夫だろうが、他国に攻め入り欧米と完全に袂を別...

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韓国の崩壊

今年もいろいろあった。 韓国は日本を徹底的に嫌い、とうとう産経新聞記者の裁判を始めた。 今年、韓国で、もしくは韓国が国外で起こした事件や事象を観る限り、すでに近代国家としての形態をなしてない。 たかがナッツで変な話、北朝鮮以下だ。 ある評論家の調査では、政治、行政、司法、経済界、学界、そして軍、約三分の一に北の勢力が入り込んでいると言う。 それで国民の目をそらすには「反日」「嫌日」...

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オバマ大統領の影なし

今年、いろいろあった国際環境の変化の中では一番大きい。 元々、オバマさんは米国合衆国大統領の器でなかったのだ。世界一、世界の半分の軍事力を備える国、そしてその最高司令官だからこの問題は大きく、世界中に様々な軋轢を振りまいた。 私は彼を就任来「口の上手い黒人」「20年早かった」などと評した。 日本民主党最高顧問だった会津のズーズー弁の息子が、本を書きたいのだろう、一年間以上もオバマ名演説...

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移民は行っても悲劇、来ても悲劇

欧米のように4K仕事をやる人間が足らず移民労働力に頼る、これもひとつの選択だ。 ニューヨークなどでもビザなしで働いている人間だらけだった。 日本も少子高齢化で「移民」を考えると言うが、私は日本の独特の文化、複雑な社会では他国から来て働き、幸せになるのは双方難しいのではないかと思う。 刑務所は中国人で一杯だと言うし(なぜか外国人犯罪率を明らかにしない)。 本日『サンバ』と言うフランス...

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不思議な植物、竹

竹は正月に祝うものだ。『松竹梅』と、料理屋のメニューでも真ん中だ。 しかし竹は日本では外来種の植物で、笹が日本の植物だそうだ。ここは我が家の竹林だった。竹は農業には不可欠なもので、様々な用途に使用した。しかし4年前から枯れはじめ、道路工事のせいか、311東日本震災のせいか不思議に思っていたが、60-120年の寿命しかないそうだ。 下の田圃を買い取った人が、果敢にも来年は稲作をやると、言いに...

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スラバヤ、インドネシア

インドネシアには20回ほど行ったがジャカルタ以外は行ったことはない。スラバヤに行く予定もあったが、他の国での仕事の予定が早くなりキャンセルした。 エアアジアのエアバス機の残骸がジャワ海で発見されたそうだ。スラバヤは華橋の町、乗客はシンガポールの取引先に行く途中だった人々かもしれぬ。なお、彼らには1月1日は何の意味もない。 スラバヤで思い出すのは1942年2月の『スラバヤ沖海戦』だ。これで英国...

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線量の測定は今も続いている

スポット的に線量の高いところがあるそうだ。毎月、3名1組で検査を続けている。 その原因は判明してない。 この部分は確か除染してないはずだ。 除染も良し悪しで、表面の土を30cmくらい削ってしまうので、水道菅のあるところなどは盛り土がたりないと、浅くなる。つまり冬には凍る。 ラジオで聞いたが南相馬の指定解除のところに、帰らないと言う老人の話は、論理的理由とは言い難いものだった。過去に...

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綺麗な水が出るよう上手にやってくれた

水利と言うのは田舎の家では重要な規獲権利であり、何かのきっかけで水が出なくなる、質が悪くなるとクレームものだ。 上の道路工事で水脈がおかしくなり、一時、井戸が枯れた。道路が完成したら、水はもどったが、土の色がしている。どこかが崩れたのだろう。バクテリアはないという検査データだった。 しかしこれで蕎麦を洗ったり、米をといだりはできない。風呂や洗濯はまだしも。 道路建設事務所は良心的にも台...

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箱ワナは役に立たず

昨日は朝、敷地内で狸の足跡を見付けた。 以前、ためぐそがあったので、いるなと思っていたが。現在、近くに道路工事の人たちのための事務所があるので、そこのゴミ箱などを狙うのだ。 それで箱ワナをだして、イワシをぶら下げた。かん詰で柔らかかったので、餌だけ見事に食べられた。 もっと固い餌を紐で吊るすのが効果的だろう。奴はまだ健在だし、足跡からすると太った60cmの長さはある大狸だろう。長さ1m...

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こうなるとジャラマイヤー・ジョンゾンもデルス・ウザーラも

両方とも、孤独な冬の猟師の話。雪の中を獣を追いかける役だ。 前者はロバート・レッドフォードの名作だがレンタル店にはない。後者は黒沢がロシアで製作した。こんな風景ばかりだ。雪をかき分けて、獣の足跡を追う。 ある所まで行くと先方から襲ってくる。昔の辺境の自然だ。 今は世界中、どこにもそんな風景はない。昨日は4輪駆動にしてライフルを持って出た。待ち合わせた兄弟の軽トラは雪溜まりは走れず、無理...

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火縄銃のイスラム文様

昨日、マレーシアの番組プロデュサー・デイレクターと話をしていた、彼らがマラッカの銃を探したが無かったと言う話は書いた。実に興味深い事実である。 私はイスラムの銃は(欧州人研究家から聞いたのだが)長い。馬上から地上に付いて装填出来たほどだと。 彼がが発見したのは種子島の展示物にイスラムの文様があったことだそうだ。 種子島にイスラムの銃が来た?これは考えられない。やはり大航海時代のポルトガ...

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『静かな夜』になるか?

今朝は株式市場も低調だ。 日経電子版では日本株はこのまま一本調子でいくと煽っていた。次は2万円?米国2万ドル。明日はご用納めでご用始めは1月5日。今までにない長い休みだ。 日本は静かで人々はのんびりするだろう。 欧米は本日と1日が休みだけだが、クリスマスは家族の休み、大みそかは馬鹿騒ぎをする。今頃はニューヨークのホテルやレストランの年内予約は取れない。 中華圏はクリスマスは関わりな...

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短い矢

『日本の武器兵器』弓矢に日本の弓を4種に分けた。 日本の弓と言えば世界一長い、ロングボウ、210cmのものしかなかったと考えている人は多い。 だが、所謂その三分の二の長さの弓、半弓も実用では一般的だったと考えた。その実物も3-4張持っている。 そして先日、平和島でそのクラスの弓に使う矢をまとめて見つけた。金、土と用事があり、日曜の最後に行ったのだが、弓の愛好家も少なくなった。 23...

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マラッカに伝来の銃はなかった

午後一にマレーシアの取材班が来た。午前中の警察署のライフル所持インタビューは2時間かかった。保菅状況、弾丸の保菅状況、家の保安性、配偶者へのインタビュー、近所3軒の訪問聞きこみ。普通なら「人権侵害」だろうが、そこはライフル所持はとしては余裕をもち応対。 それよりこの取材班には参った。 ひとつだけ大きな情報を得たのは、彼らは学者を交え、マレーでマレー製の火縄銃、所謂マラッカ銃を探したが、見つ...

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京都の『オクド』さん1

先日、家内の従兄の家に行った時に見た台所だ。テレビドラマの撮影などに使われるそうだ。 本来、「くど」はカマドのことらしいが、煮たり炊いたりして料理をするところを指すそうだ。 燃料はなにか、温度調節はどうする、など分からないことばかりだ。 水は右手に大きな井戸があり、直径1m、深さ水まで3mくらいの、不気味な感じがする。現在は飲み水は水道のようだが。 話には聞いていたが、始めて見た。...

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安倍総理、来年は経済成長を

未曾有の長いデフレのあと、僅か2年間では景気は良く出来ない、と言うのは常識だろう。大義なき選挙。棄権した人たちは、大義をどう考えたのか。 金融は選挙中から株式市場も好調であり、米国経済が本調子になってきた。日本には多大の財政負債があるが、どういうわけかあまり国民は深刻に捉えてない。 そんなことで、中小企業や、低所得者の底上げにはどうしても協力な経済成長政策、路線に載せることが必要だ。 ...

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集団的自衛権と機雷哨戒活動

1950年、朝鮮戦争初期に米軍の命令で、帝国海軍旧軍人が朝鮮に機雷哨戒に行かされ、犠牲者がある数出た。 イラク戦争でも海上自衛隊の木製哨戒艇が出動した。 今回もホルムズ海峡に海上自衛隊の哨戒艇を出す計画がある。現在の日本には10艦の機雷哨戒艇がある。すでに磁気に触れない木製はこの一艦だけだそうだ。やくしま 日本の近海には第二次世界大戦下に連合国がばらまいた機雷がまだ沢山浮遊している。&n...

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昨日はクリスマスイブと言うのに他人のペースに

一日中、振り回されて食事もままならなかった。 マレーシアのドキュメンタリー番組を作るところのプロデュサーが来た。 火縄銃伝来の「マラッカ」の存在と背景を番組内容にしたいということだ。 昔働いていた会社からの要望だが、どうも気が進まない。 しかも記事をひとつ書いている。家の掃除や片付けも忙しい。 イスラム教にはクリスマスはないのだろうか? 夕方には腹は減る、くたくたになってい...

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相続の重み

税制改革をやると言うが義理の従兄の友人が悩んでいるところに寄った。 とてつもない大きな家と造り酒屋だ。古い街道沿いに、長さは50mくらい、奥行き20mはあろう。明治の建物で、すでに内部のものは取り除かれている。 本人は家業とはまったく関係ないIT系のサラリーマン、まだ若い。一番、私の経験では家族もいて子供も小さく、金のなかった年代だった。 これをいったいどう処分するのだろう。当然、専門...

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道楽の機関車

昨日は京都とその近郊の知り合いを訪れた。 妻の従兄が同行してくれたが、過去いつ京都に行ったか覚えてない。京都らしいところはあまり見なかったが、驚いたのは彼の家に隣接して私営の児童公演があり、そこにレプリカのドイツの昔の機関車がある。これを観たかった。 鉄道マニアの義理の叔父は実家が京都で、模型に飽き足らず、とうとうこんなものを作った。良く出来ている。信号機は実物で、三分の二にしてある。身近...

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今度の冬は果たしてどうなるのか?

富士山は全体に雪に覆われていた。特別火器演習で砲弾を打ち込むあたりだけ、土が見えていた。勿論、演習とはかんけいはない。風か陽の当たり具合だろう。京都は寒かった。帰来て聞いたら東京は暖かかったそうだ。 天気予報でも西に雪が降ると言っていた。この冬、暖かかく、雪は少ないと言っていたが本当か?とっくのとうにスタドレスタイヤなどは止めたので、雪が降ったら出かけない。...

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『 汽車便』発見

私たちが結婚した当時住んでいた家、一階と二階に二つの汽車便があった。 その頃、列車のトイレはこのような二段の形になっており、これを『汽車便』と読んだ。 子供たちに話をするが、そんなものは見たことが無いと言う。説明しにくい。 京都に行き、藤原家子孫の義理の従兄の家の近くのうどん屋にあった。 ...

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ボクシングを止めようと考えて

午前中、泳いだ。何とか今年のトータルを19万mにしたい。 さて、午後はストレッチに行く。自転車で出なくて良かった。大降りになっていた。 広尾に行き、ボクシングクラブの忘年会に参加する。女性の練習生がまた増えた。シニアも。 そして乾杯の挨拶をしたが、来年は止めるつもりだったが、皆さんの顔を観て続けることにした、と言った。そして飲んでちゃんこを喰った。 ストレッチの内田クンにも私はやる...

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林 真理子さんのお話 

本日の午餐会は作家、ブロガー、エッセイストの『林 真理子』さんのお話だった。 特定なテーマはなく「私の仕事から」と言う、全体にブログのような、エッセイのような、様々な彼女の経験、生き方、考え方が内容だった。直木賞作家だ。残念ながら私は「週刊文春」のエッセイを時々読むだけで彼女の作品は読んだことはない。 書くのは大変だ。しゃべるより。「深田 祐介」さんもそう言っていた。だけど書くのは好きだか...

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グレーゾーン対策には海自、警察、自治体の一体化が必要と・・

同じく、防衛省幹部の講義で聞いたことだ。 「武力攻撃に至らない侵害への対処」先日の小笠原近海のサンゴ密漁船200艦の件でもそうだが、日本領海内に於いても対応処置は限られていた。海保がヘリを使い特殊部隊を強硬乗艦させたとしても限界があった。  警察や海保、など関わる機関が対応能力を向上させ、緊密な連絡をとる。それでも対応できない場合は、自衛隊への早期の命令、迅速な手続きの方針。 同盟...

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切れ目ない安全保障法制の整備について

防衛省幹部の話を聞いた。 戦後は大きく変わりつつあると感じた。国を取り巻く環境の大きな変化が理由だ。それらは具体的になっているのに、国民はあまり認識してない。 同盟国は日本の政権が一年おきに変わっていた期間に、中国が軍事力を増強し、東、南シナ海、太平洋に覇権を拡大することを恐れていたが。 F-35のアジア、オセアニア地域の整備センターが日本に決まったこともあり、兵器の開発生産そして、有...

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山砲の元祖

先日購入した砲の画だ。奥付けには佐賀藩が高島秋保に写しを求めた。ちなみに奥付けの年号は嘉永元年(1848年)だ。 画が上手なのが購入の理由が。ナポレオン戦争中の1908年に英国のフェートン号が長崎に侵入した。ナポレオンは多種あった砲を7種類に統一したと言う。これもその種のものだろう。数が合う。こういうののレプリカを米国では販売している。許可は要らない。 だが、所謂四斤砲は前装のライフル砲で...

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プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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