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記事一覧

株式会社とは何か?

自分で昨年より「合同会社」をやりはじめ、1年目の申告をした。本日は、妻と妻の実家の株式会社の株主総会に行った。新幹線で行けばドアツードアで1時間以内だが、地方は地方、一日掛かりの仕事になった。先方は簡単に終わると思っていたが、昨年のノートを持って行った。これには昨年の新規事業や問題点、課題、などについて詳しく記してあった。「株式会社の定義も」それを観ながら質疑をしたが、親戚同士の株式会社とは言え、明...

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少し古いがとても強力なスラビア級巡洋艦出動

露は本気度と示すために黒海艦隊の同艦を出撃させた。一世代前のものだが、艦対艦のどでかいミサイルを16基搭載している。旧ソ連時代に開発された。恐らく1万トンはあろう。ミサイルの射程は数一〇〇キロ。勿論、核も搭載でき、地上攻撃にも使える。現在のイージスとは比較にはならないが、ミサイルの大きさから露軍の強い姿勢をしめしていることは確かだし、これを押さえるのはやはりプーチンさんしかいない。オバマ大統領はや...

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楽しんでいるトランプ

米国大統領選共和党候補にドナルド・トランプ、不動産王、タレント,作家が出ている。言っていることは政治家があの国で言ってはいけないことばかりだ。だが、タブーに挑戦し米国では人気が出ているそうだ。後頭部トランプはカツラ、化粧で誤魔化しているが、すでに相当な年齢だし、とても大統領の器ではない。彼の本心はオバマでも大統領なり、ヒラリーでも有力じゃないか、なぜ俺では悪いのだと言うところではないか。資金はある...

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どの程度特殊部隊化が進んでいるか日本の機動隊

急にではない、以前からテロに自分たちの主張を訴える組織は多かった。日本には、1995年3月の地下鉄サリン事件以来、このような事件がなかっただけだ。ハイジャックにも数回悩まされたがそれも無くなっていた。しかし、イスラム過激派のテロは、北などの過激派のテロしか想定してなかった日本にも大きなショックを与えた。毎日のようにあちこちで、言っては悪いが茶番のような訓練が行われている。私は日本の警察がMG5を6...

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米国にも責任ありロシア機撃墜

露と米の外相電話会談で、露がそのように述べた。根本に帰れば、シリアのアサド政権を倒してやれという米国の意図は、「アラブの春」ではみえみえであった。5-3年前のことだ。これは前に書いたが、シリアはまともな国であったにも関わらず、イランと露と関係が良かったからだ。米はイスラエルにおもねたとしか考えられない。だから反アサド政権勢力を支持しその結果、ISが生まれた。シリアは反イスラエル勢力、ヒスボラ(これは...

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庭のイルミネーション

欧米はほとんどが日本の大部分より北だから、秋から冬になるのは早い。12月にロンドンに行ったが、午後3時くらいには暗くなった。それでか、イルミネーションを至るところにつける。LEDが出て、様々な工夫ができしかも電気代は掛からないから、やはりノーベル賞ものだ。恐らく、今日あたり、NYではロックフェラーセンターの大クリスマスツリーが立てられるのではないか。イルミネーションのあるところ、人が集まるが、人の集...

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ロシア救難ヘリの爆破

ロシアがようやく戦列に復活したところで、またトルコとの紛争になり、それにシリア反政府派が加わった。ロシア軍のスホイの乗員一名はシリア側に助けられたそうだ。もう一名は降下中に射殺された。本当に両軍が入り混じっているところで、明暗を分けた。救難ヘリはまずは地対空か、銃撃で不時着したところを、TOWのような兵器で爆破された。乗員は1名が銃撃で死亡し、他は不時着で避難していたらしい。今度のトルコ国境も凸型...

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韓国青年のIS参加

韓国でISに参加しようとした青年が10名単位で拘束阻止されたそうだ。と言うことはすでに参加した者もいるのではないか?インドネシアから700名。マレーシア、フリピンなどから数百名。アジア人のIS参加と、彼らがアジアに戻ってくる危険性はチェックしなければならない。日本の情報機関は他国任せだが、このくらいの情報は自国で取らねば。ISにより訓練され、指揮されたテロリストグループ、先日のパリのテロの繰り返し...

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H-IIAの発射成功と日本の科学技術

29号機がカナダの放送衛星を高高度への打ち上げに成功した。何でもないことに思えるが、日本の科学技術の輸出という意味ではなかなか大きな意味をもった一日だった。打ち上げが遅れた。「発射、打ち上げの成功」と「衛星の軌道への導入の成功」、二つの時間差のある事象が成功しなければならないので、関係者は気を揉んだだろう。ロケットは地球の自転の力を利用するので、赤道に近いほど有利だそうだ。なるほど、ケネディ宇宙セ...

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これが怖い、ロシア機撃墜

昨日のロシアSu-24型スホイのトルコ軍による撃墜事件、今のところ双方ともに冷静であるようにみえる。しかし、NATOの緊急会議招集要請、ロシア外相のトルコ訪問中止など、危険は双方認識している。Su-24、が警告を受けながら撃墜されたとは思わないし、問題は乗員だ。二人とも脱出したようだが、シリアの反政府支配地域に降下したとのニュース。彼らの無事が今後に大きな影響を与える。すでにこの事件に関してはコラム...

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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