FC2ブログ

記事一覧

発砲男の生末

和歌山の建設興業での発砲事件。とんでもない男で警察はマークしてなかったのか、その点が謎である。覚せい剤、前科(これは発表されてないが45歳ずっと白かった訳ではないだろう)そして二丁拳銃だ。一つはニッケルメッキされた自動拳銃、もう一丁は黒い自動拳銃、いずれも大型で威力がありそうだ。弾薬も十分に所持していそうだ。拳銃の扱いは海外などで習ってきたようだ。保持の仕方がさまになっていた。立て籠もり犯に将来はな...

続きを読む

狩猟登録の手続き

昨夜は、近所のいきいきプラザで猟友会の狩猟登録の受付が行われた。この地区には約10人の猟友会会員がおり、各々に書類と写真を持って集まった。会でまとめて都猟に提出する。会長はクレー射撃協会の会長でもあり、自分は狩猟をやらない。そんなことで、皆、毎年戸惑う。「ノリありますか?」「はさみありますか?」に始まりここはどうだ、こうだで。何かもっと簡単に狩猟登録は直接、その県にできないか。できないだろう。いろん...

続きを読む

会議で拳銃を発砲した男

昨日、和歌山で起きた事件だ。建設会社で5人で協議をしている最中、一人の経営者側の人間がカバンから拳銃を出して、残りの4人に向かい発砲して、一人が死亡、残りは重症を負った事件だ。犯人は45歳の会社のオーナーの弟で、車で駅近くに行き、逃走中で、指名手配されている。現場に薬夾が数個落ちていたのでこのような自動拳銃であろう。不毛な会議、脅しの会議、長い会議のような終わりのない会議、もしくは協議においては分...

続きを読む

殺された方も殺した方も不良かその予備軍

東松山の少年が河原でリンチまがいの殺された事件、ようやく報道が下火になってきた。同じような事件は多い。むごい言い方だが、不良同士の事件であり、社会が取り組みには教育や家庭、落ちこぼれが少ない策を打つと言うマクロの対策あるのみだ。個人のことを「良い子だった」「頑張っていた」「礼儀正しい」などのコメントを集め報道するような内容ではない。長野県北部小村で女の子が行方不明なった。これも類似の事件が多いが事...

続きを読む

昨日はおかしな日だった

まずは天気。台風10号の影響か、雨が降ったりやんだりで、落ち着かない。ファイルをひとつ作成するつもりで作業しているが四苦八苦。ウィンドウズ10のせいもあるが、3日前より、写真保存、文章の保存に何回も途中で失敗した。今朝もまた失敗。ほんのちょっとした不注意を何回もやった。探し物が見つからない。夕方4時にスモールカメラ下請けの電気工事やさんが壊れたエアコンを取り換えに来た。屋上に室外機がある機械で問題はイ...

続きを読む

とほうもないアフリカ援助

安倍さんのアフリカ会議(TICAD)出張の仕事も終わり、今度はG20だ。彼はアフリカの会議が成功したと有頂天になっている様子を見ると頭を冷やせ、何か忘れてないかと言いたい。アフリカの国々は中国と日本を天秤にかけて、金を出すに、競争させることに成功した。客観的にそういう会議だった。日本にとって、アフリカは票田でもしんどい相手だ。気の遠くなるような成功目標だ。日本国内の経済、その成長はどう見ているか。どんな仕...

続きを読む

余計なお世話と吉田言い

吉田 沙保里のことだ。銀でも良い、頑張ったじゃないか、すごい実績とメディアはお涙ちょうだいをこれでもか、これでもかと流し、リオ五輪を引っ張っている。みずほさんもサル顔に吉田は映像で見る限り、とても金の動きではなかったし、覇気も弱かった。本人は「サルより強い」と言うのが気に入らないと思う。澤さんも結婚したではないか・・・私も普通の女に戻りたい。ヤワラは性格が悪いからその転身はうまかった。それが先に書...

続きを読む

高句麗とSLBM

北朝鮮のSLBM発射は深刻であると一昨日書いた。国家安全保障にご関心のある人たちを除きあまり大きな反応はなかた。YZさんが言うようにテレビは高畑家スキャンダルを延々やるより特番を組み、SLBMどのように危険なのかを専門家に分析させるべきであった。高句麗は紀元前少し前から8世紀まで、今の北朝鮮と満州、そして一時は三国時代の百済を滅ぼして朝鮮半島の大部分を支配していた。そして高句麗人の強みのひとつは、狩猟民族で...

続きを読む

埼玉少年殺害事件に思う

「日本国にとってもったいない」と言うのが結論だ。折角日本国に生まれ、あそこまで育った少年たちが、一人は命を失い、数名が少年院に入る。少年院は難しいところと聞いている。だから、日本国としては重要な人材を数名、この事件により失った。防げなかったか?防げたであろう。民族とか被差別の問題が根底あるなら複雑だが。家庭の問題だと思う。不良のライフスタイルはとても落ちこぼれたちに魅力ある生き方なんだろう。類似の...

続きを読む

帝国陸軍九二式重機の眼鏡

九二式重機関銃は名銃であった。九六、九九式軽機関銃と同じように、主に日立が製作した。米国にいたころ、様々なところから九二式重機の購買を勧められたが実際に撃てるものはニューヨークでは難しかった。今では恐らく、運搬や輸送も手間のかかることになろうし、カルフォルニアには絶対送れない代物だった。眼鏡には2種類ある。上に立てて使う形式、6倍だ。上にブロック状のものを置いて使う形式、2.5倍、より一般的だ。数量は...

続きを読む

この夏は読書はなし

なんと言っても、自分の人生で思い出が詰まっている季節は夏だ。高校生の2・3年生の頃は泳いだ。別に水泳部でなくても毎日泳げたので、学校が家から近いことがあり休日も泳いでいた。6月から9月まで。家では本を読んだ。だが、今年は初めて泳ぎの機会は少なくなり、読書もしなかった。なぜだろう。山の家にはおよそ1000冊の蔵書があるのに。ちょこちょこやることが多く、それに紛れたと言えばそれまでだが。昨日、和歌山県からのメ...

続きを読む

日本が国連常任理事国に・・・?

「五輪}ではあるまいし、そんなことはあり得ない。すでに「国連」は賞味期限切れ存在価値がなく、近いうちに自壊するのは必至だ。外務省HPより安倍総理はそうは考えていないらしい。国連や、その票田であるアフリカに国民の税金を垂れ流し、夢のような構想に酔っているとしか考えられない。総理は今朝早く、ケニアに着いてTICAD(アフリカ開発会議)に出席する。アフリカは54カ国、で54票もある。その票田が国連だけでなく、IOC、...

続きを読む

帝国陸軍の長靴

帝国陸軍の歩兵の足ごしらえは軍靴と布製の帯、ゲートル(英語でプッター)だった。ドイツ軍は歩兵も皮の長靴だったが。皮革材料は1930年代半ばまで日本もドイツも米国から輸入していた。帝国陸軍で、官製の長靴を履いていたのは、憲兵、騎兵など限られた職科の兵だけで、これらはなかなか程度の良いものが残ってない。この画像のものは官製である。横に「10.7」の点字、拾文七分と言う意味、底に製造社刻印がある。皮革は現在の状...

続きを読む

わが家上空も羽田進路になり

羽田空港は成田空港のように左翼に狙われなかった。それで知らないうちに大変な規模の空港になり、しかも絶対に不可能とまで言われていた24時間空港である。4本の滑走路を有し交通もうも便利である。海側だけで離発着は苦しくなり、着陸する航空機が陸上ルートも通るようになった。気にしなければ気になるほどではない。しかし風向きから一旦、わが家でも聞こえるようになると、時間帯により気になる。だが、上空をうるさく飛び回...

続きを読む

三田 演説館 姿表す

この道は良く通る。ここを下り、桜田通りの角寺に僕が履修したゼミ気賀先生の墓がある。慶応義塾の三田演説館は「国の重要文化財」だ。僕も近くに住んでいて、慶応義塾の塾員(卒業生)ではあるが、こういう姿を観たのは初めてだ。下にあったガソリンスタンドが撤去され、空き地でその上は樹木が鬱蒼としていた。空き地に新たな建物が建設されるのであろう、樹木を伐採したからだ。三田演説館は伝統的な日本建築の会堂で、福沢先生...

続きを読む

「明治」スカットのベンチ

青空市で夏前に見つけた。これだけのものだ。販促で使うにしても地方の店前のバス停にでも置いてあったものが一旦保管され出て来たのだろう。何年くらい前に使われたものか不明だが。市にいた業者の若者が夕方、配達してきた。福島の山の家で使いたいと計画していたが、僕の車には入らない。シュウクンのパパの車なら楽々だから、頼んだが来れなかった。それでどう運ぶか、それを考えている。傷んだ、木製の棒は裏返しにするつもり...

続きを読む

日本スポーツの鍵は指導者

米国で暮らしていたとき感じた社会の要素に「レッスンプロ」の存在があらゆるジャンルいた。だからどのようなスポーツや趣味でも金を出して教わると言うのは当たり前であった。ゴルフ、射撃、ボクシング、操縦、釣りまでプロに習った。相手はプロで、一対一だから、効率は良い。日本に帰ると「金を出して教わる」という概念が希薄であり、良い指導者がいないと感じた。射撃が一番感じた。理論や実践が納得できなくても、聞く人がい...

続きを読む

深刻にとらえるべき北の潜水艦弾道ミサイル発射

今朝早くの北の潜水艦発射弾道ミサイルは500km飛び日本の防空識別圏内に到達したと推定される。今回の北のミサイル発射は地上からでなく、潜水艦からの発射と言う点、を注目すべきで彼らが何を企んでいるかを綿密に分析すべきだろう。潜水艦からミサイルを発射するのは、日本の伊号潜水艦に航空機を積み米国本土を攻撃した運用に戦後ヒントを得ている、と言われているが、現在では距離はともかく、核の搭載と隠密性を重視して...

続きを読む

ならず者・シーシェパードの終焉

最大の哺乳類、鯨は日本人の社会に古くから強いつながりがあり、その生態の研究は(財)日本鯨類研究所が行っている。この団体の活動目的は第二次大戦中、鯨油の科学的分析を目的に創立された中部科学研究所だそうだ。その背景には日本は極寒から灼熱の地まで戦闘が広がり、兵器に使用する油類に鯨油も使用する必要が出て来たためだ。機関銃などの兵器、発動機には油は必要不可欠な要素だが、鉱物油ははなから不足していた。話は戻...

続きを読む

日中韓外相会議は糸口となるか・・

あの不愛想にみえる王 毅中国外相がよく日本に来ることになったものだ。日本通で日本語も堪能、中国で危なくなったら、すぐに日本に亡命しそうな経歴の方だ。文化大革命でも苦労したらしい。来日だけでも価値があるし、中国国内で彼が日本に降伏を勧めに行った的な報道がなければ、大変な決意ととってよい。しかしそういう雰囲気はあるだろう。二階の二階さんが間に入ったと推察する。今回は韓国は添え物で、なんの主体性も示さな...

続きを読む

約束守らなかった農民

この耕作放棄地帯を見ると腹が立つ。奥の方に他の耕作地も合わせて持つAさんが最近、取得した。農地は農民でなければ譲り受けできない。これも柔軟性のない定めだが、憲法と同じく農地解放でGHQが決めたことだ。2年前にAさんがやって来て、8万円出してくれと、言った。右の真ん中あたりの森が私の土地だ。そこが荒れていて、耕作の邪魔だ、その整理の為だと。喜んで8万円出した。しかし昨年も今年も耕作の兆しは見えなかった。なぜ...

続きを読む

1時間100mmの降雨

先日、福島県の山の家では約24時間で200mmの降雨を経験した。これに地震が3回あったので、嫌な感じであった。今朝の東京もなかなかの雨だ。昼に小康状態で、午後、また降ると気象予報は言っていた。所沢(埼玉県内陸で空自の飛行場とレーダー施設がある)で1時間に100mm降ったと。気象を勉強した40年ほど前には1時間50mmが驚くべき数値と言われていたが。どういう季候変動か雨は酷い。どこかの地域では半分になり砂漠化が...

続きを読む

まずは経済(景気対策)の政策を

安倍さんがリオから戻り、その行き帰りに検討した経済政策、補正予算でどう景気を刺激するかを国会で審議、決定する予定だから、その効果が出てくるのは年末になろう。株価もどうしょうもない低迷が続いている。消費も伸びてない。まだデフレ状況だ。  福島県のショッピングモール、夏の朝民主党政権は役人の意見は何も聞かず、子供じみた策をこれでもか、これでもかと3年間続けて、日本経済をめちゃめちゃにした。その後の自民...

続きを読む

今、競技銃の引き金は・・・

警官や自衛官が使っている銃器は暴発を防ぐため、競技銃に比べると思いっきり引かなくては落ちない、本当の「引き金」だ。散弾銃も引き金をいじることはできない。結構重いもので競技や練習をしている。軽くしたら、閉鎖の際に危ないからだろう。一方、射場で撃つライフル銃は引き金と言うより触るだけのものだ。セットして狙いが最後の最後、定まるまで指を降ろすわけにはいかない。引き指は伸ばしたままにしておかないと、照準が...

続きを読む

お祭りは終わり

安倍さんも閉会式に行った。国際的な存在感を占めすよりは、日本のメディアに乗っかる日本向けの露出が目的と考えて良い。行き帰りと、給油時間も入れて、50時間は機内だが、専用機は何でもできるし、これから迎える国内外の課題への対策を考える、には無駄にはしないだろう。メダルもまだ獲得できたものもあったが、とれないはずのものがひょっこりとれたりして日本の実力はこんなところとはっきりした。日本はチームワークものが...

続きを読む

吉田のウソ泣き

何事にも終わりはある。「エブリシング エンズ」と言う言葉のように吉田 沙保里選手にも終わりはあった。僕らは山の中、テレビのないところで、ラジオで試合を聞いていた。ラジオはテレビよりかえって客観的判断に分がある。テレビはこのようにドアップで始まるから、競技全体の様子は分かり難い。ラジオには解説者が、実況と同じだけ副音声のように絶えずしゃべっている。私は彼が最初の最初から吉田の「異変」と言うか、足が動...

続きを読む

久しぶりに虹を見た

昨夜、山の家では夕方からの雨が激しくなり、10時ごろ地震もあり、怖くなるほどだった。今朝は早めに起きて裏を見たが、崩れる様子は無かった。Uクンが家の中を3日連続で掃除してくれた。大分、綺麗になった。朝食も作ってくれた。そして8時前に彼は来た時と同じようにバイクに乗り、山を下りて行った。正直助かった。書類の山が入ったケース、数箱を倉庫に運び、整頓して置いてくれたり、草刈りの件、巣箱の件、おかげで10日間ば...

続きを読む

アメリカ人が作った憲法

米国副大統領が「日本国憲法は我々が書いた」と言うのだから、日本人の多くが大切にしている日本国憲法はメイドインジャパンでないことは確かであろう。困ったことだ。占領下の日本を知っている日本人もだんだんに少なくなってくる。安倍さんだって知らない時代だ。私は都心に住んでいて、占領下、いかにも占領されていた日本の一部は観ている。麻布歩兵連隊の後には米軍陸軍司令部が、日比谷にはGHQ,、スターズアンドストライプ紙...

続きを読む

完全に「ラジオディズ」

関心のある種目、競技はさすがにテレビを観たいが、テレビのない生活。今朝も吉田の試合が見たかった。昨夜、Uクンが料理してくれた猪の脂を使った夕食を食べているときに「吉田はプレシャーーを感じているだろうな」と言った。彼は「嫌なことを聞いたなー」と答えたが、果たして寝たら、ネクライさんにねちねち言われ、仕事を邪魔された夢をみた。午前3時に起きた。4時半に彼を起こして、ラジオを聴く。「ラジオディズ」はウディ...

続きを読む

巣箱を外したら

敷地内には幾つかの巣箱を設置してある。蛇やカラスにやられないところを慎重に選び、設置。巣箱自体にも試行錯誤で工夫がある。そして年に一回、このように地面に下して、底か屋根を開けて掃除する。この巣箱は大型で毎年、誰かが入る。今年は例年のセキレイ一家の後、スズメが入ったらしい。いずれもその辺を飛んでいるだろう。ちなみに穴の直径が20mmくらい、小さくしないと小鳥類は入らない。底にベランダ部分はなくす。あ...

続きを読む

プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


スポーツアンティークは、スポーツ用品や玩具、江戸期からの日本の食器、家具また、合法的な武具・火縄銃や軍装備品もマニアの方々に用意しております。米・日で約40年間に渡り仕入れたものです。



現在の閲覧者数:
カウンター :

月別アーカイブ