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記事一覧

1年ぶりにライフル射撃に行った

今度の誕生日がライフル銃所持許可の更新なので、来月技能技講習を受ける。ずっと栃木のライフル射場を練習場としていたが、今度の講習は栃木はなく、伊勢原射場なので28年ぶりに伊勢原に行った。何とか、講習に間に合わす練習はしてきたが・・・・射場の係員、射場で一緒になった数名のライフルマンも皆親切であった。伊勢原射場には壕がないので、標的交換は前に出る。密閉された空間で暗い。標的だけは照明が当たるが、実際は大...

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ニューヨークはどうなってるのか?

コロナ禍の被害は特に大都市を殺しつつある。ニューヨークの社会生活、飲食、娯楽、観光、教育、小売りなどの閉鎖が長く続いているが、果たしてそれらの従事していた人々、半端でない数だが、どういう生活をしているのだろうか?ホムレさんは大威張りで市が用意したホテルに滞在しているそうだ。不公平ではないか?ニューヨークの他の主要産業、金融とか、メディアは離れたところでも出来るが、その周りには他には行けない産業と人...

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コリアンさんの兵役義務

ムンさんの女性法務大臣が息子の兵役中休暇延長を軍に個人的に依頼したとの問題は不問になった。当然のことだ。あんなことがコリアンさんの中で問題になるはずがない。昔、作家の深田 祐介さんに彼のコリア財閥の知り合いのことで頼まれた。息子の就職だ。こういう新在日もいるなと感じたが、息子はずっと日本にいた。高校、大学もだ。日本語は完璧だった。兵役のことを聞いたら、彼はすでに済ませていた。ポジティブに捉えていた...

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「マインド・デスタンス」を短く

先週、ばあちゃんが言った「メンタル・デスタンス」と同じ意味だが・・コロナ感染対策で物理的な距離、ソーシャル・デスタンスを取れは分かる。図書室では2mのテープが壁に貼ってあった。昔からの友人は皆、年寄りだ。家族は会社や学校で活動的だが、感染リスクは高い。お互いに会えない期間がもう半年間は超えているから長い。そんなかんやで、彼らとの交流はメール、電話が多い。2人の孫たちとは半年間で3日間、だけだったの...

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中東和平の評価は?

世界はひとつの脅威が去りつつあるとすると、また次が出てくる。米国大統領選にかけてトランプさんは婿が調整して、イスラエルとUAEとバーレーンが国交回復し、さらにイエメンも続くとされているが、これを大統領選の得点にしたいはずだが・・・珍しく米国メディアは何の評価もしてないようだ。僕が見ている限り。昨日の外交研究会、ビデオ講義、渡部 恒雄先生に質問した。トランプさんの中東和平「米国ユダヤ人の評価は?」と。...

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品格論、たしなみ論著者のコロナ論

女性の生き方を論じる評論家さんのお話をビデオ講義で聴いた。ジャーナリストで教育者、女性の基礎力や幸せ、老後の問題などの著作があり、評論して来た実績の方だ。彼女は「言葉遊び」が好きなようで、さまざまな〇〇因子などと表現し、ジャパニッシュ、Better New Normal、 Mental Distance など紹介したが、勿論、ご自分の作言葉で、英語でもなく普遍性も薄い。「Withコロナの時代」の言葉も幾つか上げたが、少し無理があった。...

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一方的な黒人殺害報道

黒人が無法にも殺された話は19世紀の記録にはよくある。ちょっとしたことでリンチに遭ったのだ。町の広場に描かれた追悼の画BLM運動は全米の運動のように報道されているが、事実ではないと言われている。誰かが煽っているのだ。ケンタッキー州ルイビルで救命士の女性が自分の住むアパートで警官が発射した20発の拳銃弾の1発が命中して死んだ事件も一方的な報道だ。調べると、どうでも良いことだが、彼女は男に利用されていた。こじ...

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トランプ大統領に期待する

トランプさんの昨日の国連演説は大いに気に入った。中国をコロナ禍の責任で、名指しで非難した。これは現在、米国大統領しかできないし、しなければならない重要な課題だ。コロナは良く出来ているウィルスなので、世界中が振り回されている。北半球の冬の間も猛威を振るったら、それこそ世界は来年以後は違うものになる。コロナの発生、拡大には状況的には中国は大きな責任があることは明白だが、その事実を世界の誰もが今は口にす...

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豚の盗難事件

関東北部、群馬、栃木、埼玉の3県境ですでに何百頭もの家畜、特に子豚が盗まれているそうだ。監視カメラの映像にもあったが、夜中に大きな車で乗り付けて、どうどうと盗んでいく。このような犯罪の犯人がなぜまだ捕まらないか?不思議でしょうがない。子豚は食肉市場には出ないと言うがネットショッピングでは子豚の丸焼きは沢山出ている。3万円弱だ。料理したものならパーティや業務用にはありえる商品だ。ブラジルmimisatさんの...

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嘘に弱い日本人

電話による特殊詐欺、電子決済のトラブル、全て詐欺だが、最近のオーナー商法の被害額は半端ではない。2000億円と言うが。でも詐欺の本質は2000円でも2000億円でも同じだ。米国にいた頃、駅の近くを歩くと、しばしば、「郊外に帰るが財布を無くした20ドル貸してくれ」と声を掛けられた。きちんとした身なりでまともに見える。しかしこれは嘘なのだ。会社には同期でこれと同じセリフを毎日、使う男がいた。元々嘘つきなのだ。騙され...

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2020コロナ大統領選

米国の大統領選は、こうなると、WSJのランダースさんに聴いた。すでに有権者の9割は投票先を決めている。あと1割をどうとるか、もしくは相手方から奪うかの勝負だと。ランダースさんは争点は、感染、経済、ディベート結果、それと選挙運営・投票の4点だとした。感染はトランプさんに不利だ。言いたい放題だったし、何よりもバイデンさんは何もしてないから失点はない。経済は落ち込みの半分戻しているからそう悪くない。郵送はトラ...

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中国の「食べ残し禁止令」

1980年代半ばごろ、中国に行くことがあり、1か月間ほど、北京、大連、天津、上海などに出張した。サッカーイベントと製作の仕事だった。苦労した。食事は撮影が長引き、遅れて「冷えた肉まんと温いビール」があったが、まあまあ一流のところで旨かった。レストラン従業員のために、必ず残せと現地コーディネーターに言われたので多めに注文した大量に残した。チップがわりだと思った。先週の川島先生の「糧食安全と食べ残し撲滅」...

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コロナ大統領選の行方ーウオールストリート紙支局長の話

大変興味があり、また充実した内容であった。WSJ紙、おなじみのピーター・ランダース支局長の米大統領選の話、スライドも事前にプリントアウトしてパソコンを開いたら、もう始まっていた。今回の大統領選を1976年のカター大統領が敗れた「イラン人質大統領選」、この時駐在していたので良く覚えているが、に比較して説明した。その内容は次回に書く・・・・重要と僕が感じたことは以下だ。コロナに関しての報道でメディアの伝え方...

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中国で評価された安倍さん退任

今日は川島 真先生の外交研究会、ビデオ講義があった。題目は「中国の糧食安全と食べ残しキャンペーン」だった。この内容は連休中に書く。題目以外にも最近の中国情勢と日本の関係を話してくれた。それで感じたのは、やはり、2Fのジジィが日本と中国の間にお互いに誤解を招く盲腸だと感じた。まだ、習さんの国賓訪日を諦めてない。これはスガさん首相後も続いている。解散、総選挙が年内に行われ、スガさんの地位が与党内でも確...

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デジタル大臣の記憶

平井 卓也さんと僕が40歳くらいのとき、1年間ほど仕事したことがある。彼の印象、結論から言うととてもまともな国際局の社員だった。英語は上手、クライアントに連れてって恥ずかしくない物腰、態度で、明瞭に話した。僕は当時、JVCの国際担当で、主な仕事は、英語広告の製作と国際雑誌への出稿だった。ビデオ、オーディオ、テープなどの商品が全盛で、金額的には大きなものだった。掲載に誤り、しょっちゅうあったが、彼はメ...

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河合 雅治さんの人口減少の話

「未来の年表」「未来を見る力」の著者、河合 雅治さんの話を聴いた。従来は50人が一部屋でやる形式だったが、数カ月ぶりに再開されて今回は2部屋に分かれた。25人が直接、残りは10mくらい離れた部屋で、間接。僕は間接の方だったが、仲間と聴ける、質問も出来るで、講座後の食事と合わせ久しぶりに楽しい会だった。やはり人の顔を見る、声を交わすと言うのは素晴らしいことだ。河合さんは日本の人口問題、少子化、高齢化、集中化...

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スガさんに期待するが・・

・・日本の政治は先祖返りしたようだ。コロナが一大転機の原因になった。政界のボスが力を持ち、派閥が茶番総裁選挙を決めた。次に何が来るかだが、外交はしばらくお休みだろう。コロナで世界中がめちゃくちゃになり、特に米国の大統領選はマスメディアは米国のみならず世界中は反トランプだ。2-3年は日米同盟も動きはない。近場のコリアンさんとチャイニーズさんは、なるべく距離を置いて欲しいがどうなるか?河村 建夫、売国奴...

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黒人少年射殺の現実

大阪 なおみが言うまでもなく、悲しい事故は続発していた。大阪が昨日、被っていた帽子の名前タミール・ライス君12歳はクリーブランド、オハイオで2014年11月24日、午後3時半、白人警官に腹を撃たれて、翌日死んだ。ポリスカーは公園で銃を他人に向けた不審者がいると言う通報で現場に向かった。その後、不審者は少年かも、銃はおもちゃかもと言う情報が入ったが警官には伝わってなかった。ここで僕らが理解しなければいけないの...

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日本ばかメディア曲解の安倍外交

先週も外交研、渡部 先生の講話は、米国大統領選の他に安倍さんの外交成果についての話があった。時間の関係で半分だけで来週に続くが、先生の米国メディアの記事や研究者の発言を元に、主に米国における安倍外交の評価を述べた。ボルトンさんの回顧録にも詳しくあるが、ワシントンポストも同じようなことを言っていたらしい。「安倍さんはトランプさんを現実につなぎとめる役割を果していた」と。トランプさんは暴走する。国内で...

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倉田 徹さんの香港の話

ビデオ午餐会は2回目だ。スライドと講師のバランスや画質、音質も良くなり、見やすく、聴きやすくなった。講師、倉田 徹さんは立教大学教授、題目は「中国国家安全維持法と香港、中国の行方」だった。中国政治、香港の専門家で香港に詳しい。この手の話は外交研究会で川島 真さんから聴いていた内容だが、別な視点からで、新しい内容もあり分かり易く、勉強になった。結論から言うと中国も追い込まれているようだ。民主化と言う...

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米国大統領選の行方、渡部先生の講義

ビデオ講義も大分慣れて来た。先生が一番、やり難いだろう。聴衆が見えないし、反応も分からない。民主党と共和党の党大会、指名のプロセスとポイントをそれぞれ説明した。そして、先生はバイデン・ハリスさんが有利な状況であろうとしていた。世論調査ではトランプさんが追い上げてはいるが、調査では分からないところが大きいと。郵便投票はもう始まっている。トランプさんは不利だ。米国コロナ状況はますます厳しい、コロナ対策...

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サイバーテロ対策

情報に関する考え方は国によって随分異なるようだ。日本や米国、欧州のように個人情報に限らず、著作物やその他諸々の情報が権利として認められている社会と正反対にいるのがロシアや中国、修正主義の国々だ。米国の大統領選の情報操作をロシア、中国、イランが偽情報を拡散するためにサイバー攻撃を実施しているとマイクロソフトが注意を喚起したそうだ。攻撃する側は国家規模で注力してくるからたまらない。ロシアのストロンチュ...

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難民がいない日本は・・

日本では「難民」と言う概念は理解し難い。なぜかは国会で議論しても良いし、まずは日本メディアもそういう国際的な問題をもっと語るべきだ。今朝もニュースを見ていたら、ギリシャの島の1万3千人収容の難民キャンプの火災をフランスやドイツのメディアが報じていた。どこから来てどう希望のもと、もう2-3年間生活していた人々の実態は日本人にはうかがう余地もない。キャンプでコロナが発生し、自ら放火したと言っていたが。日...

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実は厳しい次期総裁のマスコミ扱い

茶番は2Fさんの思惑通り、スガさんになるのは確実だ。マスコミはそれを熟慮せずにはやし立てている。だがスガさんはマスコミが望むような人柄か?真逆だと思う。まず官房長官の立場から過去数年間の彼らの扱いには慣れている。あの在日の東京新聞女性記者のような大柄な態度はまったく許さないだろう。大体、総理記者会見を観ていると、安倍さんは優し過ぎた。不勉強で愚かで、場違いな質問にも答えていた。スガさんはそうはいか...

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ポスト安倍の靖国参拝

自民党総裁選はまったくの茶番だが、マスコミはこれを大いに持ち上げている。でも肝心の総裁後は3人の候補者ともに曖昧なままだ。管さんは安倍政権継続を唱えているが、では中国や韓国に対しての態度は明確でない。2Fからの指示待ちが現実でないか?マスコミは何も報じてないが、安倍さんの中国よりも危うかった。2Fは習さんの国賓訪日を未だに画策しているが、そのことを新総裁は明確にするべきだ。秋元さん逮捕、IRで中国企業...

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インターネット世界への潮流

コロナのせいで社会のインターネット化は加速した。働き方と言うか仕事も大いに変わった。僕のようなジジィでも、7月くらいからパソコンの保守、ときどきセッティングが勝手に変わるじゃないか、それを昔からの知り合いに直して貰うや、外交研究会、更に午餐会までネット配信、参加になった。午餐会では理事長は初めての試みだが、従来型の食事しながらの午餐会とビデオ配信を組み合わせると挨拶した。食堂で仲間とくだらない昔話...

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コロナにみる日本の弱さ

先週金曜日の尾身 茂博士の話では、豪州のインフルエンザ流行を観察しているそうだが、この冬は少ないと。コロナ対策と共通点があるので、そのせいではないかと?と言うことはコロナとインフルとダブルパンチと言う現象はなさそうだとも言える。感染状況観察ではこのウィルスは感染し、発症の時点が重要だ。だから検温をするのか、と感じたが、発症の重要な印が発熱だ。そして博士は発症,熱が出た、の前後、2日間、計4日間に85...

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逆依怙贔屓の米国メディア

トランプさんならずともいい加減にしろと言いたいだろう。僕のように英語が母国語でない者にも米国報道を聞くと、おかしいと感じることが、大統領選に向けてみられる。一例では、ノースカロライナの郵便投票を巡るトランプさんの二重投票をすすめると言う発言だ。トランプさんはそうは言ってない。彼は「郵便投票は不確実だから自分で確かめろ」と言っていた。それに、選挙委員会が「二重投票は違反」だと言う発言を被せている。ニ...

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米中対立下、日本は第三勢力になれるか?

ビデオ講義、川島 真先生の安倍政権8年弱の総括を聴いた。中国の最近の行動は尖閣への侵入は減るどころか計画的に増えているそうだ。一方、建国75周年関係行事での日本への言及はかっての歴史認識などの厳しさは和らいだ。中国は安倍さんが退任して欲しくなかったようだ。と言われた。また数年前までは日中関係は本当に厳しく、安倍さん時代にようやくイーブンに持って行ったと言うのが先生の見解だ。ノーマライズ、平常化したと...

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日本のコロナ現状をビデオ講義で聞いた

金曜午餐会は半年間開催されなかったが、昨日、ビデオで再開した。しかも講師は尾身 茂博士で、題目は当然、コロナの現況と対策であった。対面ではなかったが、メディアを通じず直接、話を聴く、この重要性を再認識した。新聞、テレビの報道バイアスの恐ろしさを日ごろ感じていたが、2点でそれが明確になった。1、コロナの本質、現状、将来を報道では正確に知ることはできなかった。どうも政権批判の方がメディアには重要な要素...

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プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


スポーツアンティークは、スポーツ用品や玩具、江戸期からの日本の食器、家具また、合法的な武具・火縄銃や軍装備品もマニアの方々に用意しております。米・日で約40年間に渡り仕入れたものです。



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