FC2ブログ

記事一覧

食事と栄養

山田 悟博士のお話はカーボ食品が主題だったが、塩分は出て来なかった。僕の主治医は僕が外食をしていることを知っているので、塩分をうるさく言う。冬季には脳卒中関係が恐ろしい。今日の昼は近所のてんぷら屋に行った。この店は地下にある小さな店だが、ビルを持っているらしくコロナ禍にも耐えている。ばあちゃんがいるので、店の感染対策は素人ながらかなり厳重だ。客は近所のオフィスから、女性と比較的高齢の人が多い。この...

続きを読む

癌にならない食事

山田 悟博士の糖尿病と食事の話は低炭水化物食に軍配が上がるようだが、肉ばかり食べていては癌になると言うではないか?付き合うなかにはご飯は食べない、デンプン類は一切採らないという人もいるがそういう人の方がふっくらしている。どうしてか?そして最大に疑問は日本人は弥生時代より米を主食として、明治初期、帝国陸軍は一日の支給を6合としていたそうではないか?日露戦争では白米ばかり食うので脚気が出た。そして糖尿...

続きを読む

糖尿病と栄養学

昨日、ビデオ講座で聴いた。北里大学の山田 悟先生の話だ。彼は糖尿病治療の権威で、ロカボ、低炭水化物食が世の中を変化させる、現在流布されている栄養学は「嘘」つまり出鱈目だと明確に言う学者だ。おいしいものを食べて健康に過ごせれば言うことはない」と。「僕は尿酸値は高かったが今は標準だ。血圧は高く、治療している。糖尿は気配はないようだ。もう検査もしばらくしてないし、コロナ禍で食生活が変化した。成人病の元は...

続きを読む

感染拡大は本当にGoToのせいか?

街を走る車の数や人間を観ていると、マスクはしているが、普段のようだ。航空産業はさんざんだが、車で流通する、どこかに行くは、盛んなようだ。道路はどこも混んでいる。先々週からの急激な感染拡大は本当にGoToのせいか?疑問だ。北海道は、大阪は、東京都と周辺県などは各々の事情があるのではないか?日本国に於いては、国民や組織の活動を制限できない。ホストひとり管理できない仕組みなのだ。ここは正念場fだ。国と地方自...

続きを読む

株主総会に行った

神奈川県の親族の会社、8月が決算で、今週総会があり、数名が集まった。今年は紛糾せず、穏やかに済んだ。僕の持ち株の一部を長男と婿に譲り、彼らも参加して発言した。コロナでどうなるか?と思っていたが、何とかやっている。在宅勤務、キャンプ商品の売り上げが伸びたそうだ。消費財は高齢者向きなので減少したが、店舗はコロナを機に商品数を限り、すっきり、スペースのある空間になっていた。昼に親族が集まり数名で会食した...

続きを読む

コロナの正念場

海外の報道では、当初、日本のコロナ数字に疑惑を持っていた。少なすぎたからだ。また、クルーズ船対応を批判していた。誰もやったことがないのだから、日本の対応は仕方がないと言う意見はなかった。今も人口が日本より少し多い、ロシアに比較したら、二桁の差と言っても過言でない数字だ。米国、EU各国は酷い状況だ。それらの国々は、サンクスギビング、クリスマス、この両方の1か月半は活動が集中する。旅行、買い物、パーティ...

続きを読む

王毅さんは明確に尖閣は中国領と

王毅さんがこの時期に訪日するとは思っていなかった。いろんな背景がそして筋があったのだろう。米国の影響力の間隙をぬっていることも否めない。そして日本に来て「尖閣は中国領」と、中国が中国領に入ろうが出ようが、それは勝手だろうと言っていることは明白だ。日本はもう少し大きく、危機感を持って反応して、メデイアは報道して欲しい。有事になっても、中国はあの時、外相が日本に行き、直接日本国に伝えてではないか?と主...

続きを読む

橋本五郎、日本政治を語る

先週、聴いた話、スガさんのこと以外、日本政治、特に自民党政治に関しての話が面白く、僕が自分で認識していた現状と若干違う点もあったが、大枠は同じ、とても参考になったし、自説の妥当性も検証された。僕が唾棄する2Fのジジィは勘が異常に鋭く、理屈は後でつけると・・・日本政治のガンだ。与野党間の尊敬の心がないという話も同感だ。今の日本の野党は末期的だ。人に対して尊敬のないのは一部女性議員だけでない。蔓延だ。...

続きを読む

橋本 五郎、スガ内閣を語る

「安倍内閣、長い政権運営を支えた人間と言うのがこの非常時に一番効果のある起用」との言葉にスガさんへの安心感がある。同感だ。彼の生き方効果、地方出身の苦労人、これは日本人の心に響いた。都会出身者には理解できないだろうが。これも良い指摘だ。でもスガさんがそういう人の最後と僕は感じた。日本人皆が都会人になりつつあるからだ。「スガには圧倒的な情報量と官庁把握能力がある。でも前と同じように、ニトリの親父とか...

続きを読む

山にいた時の訪問者

先週はコロナとは関係のない世界だった。山では、ガソリンスタンド、コンビニに行く以外人に会うことはない。ハンターは3人会った。でもお互いに距離を置いて一言二言の会話だった。相馬のEさんは、ご自分も車で長い期間、遠くまで旅行中であったが、その帰りに山荘に寄ってくれた。昨年の11月から一年ぶりの再開であった。一年前の紅葉と今年は違う風景に驚いていた。お互いの興味に関して話をした。1時間半ほどの滞在であった。...

続きを読む

橋本 五郎さんの話が聞きたくて

昨日、狩猟を終えて帰ることにしていた。話は「スガ政権の強み」と言う題目のビデオ講義だ。山荘はインターネット環境がないので、近所のガススタンドに行くが、コロナ禍、一時間も粘るわけにはいかない。「ハイオク満タン」と、僕は彼らには良い客だが。3連休前の金曜日、道は混まないわけはない。常磐道から6号、都心と渋滞があった。前に名古屋の25トンダンプがいた。名古屋から東北まで何を捨てに行ったのか?怖いが。丁度12時...

続きを読む

ファイザーの男

コロナワクチンで思い出した。1990年代半ば米国でファイザー社法務の仕事をしていた人と知り合った。彼のオフィスはニューヨークに近いコネチカット州にあった。彼は「日本の教練銃と装具」の研究者で、かなり本格的だった。最初に会ったのはアラバマ州のブレビンズに家。彼もアラバマ出で妻と一緒だった。教練銃のことではいろいろ教え合った。僕の収集物も彼に譲ってきた。早くからインターネットを使い、各種のアーカイブから情...

続きを読む

狩猟2日目

狩猟は今の季節、本当に楽しい。風が吹く、気温が低い、そして雨が降る、そういう日も良いが、やはり天気が良いと屋外に出る楽しさが感じられる。しかもコロナは関係ない。今朝も遅目に出た。どうも早朝出る気にならないのだ。社長の谷を見下ろす高台で、銃を入れ替えた。この天気、明るさでイノシシは出ない。谷を下り、県道に出るところに雉のオスがいた。特徴的な緑の首と赤い頭が目立つ。でも撃てなかった。遠藤まめおさんの家...

続きを読む

今年の狩猟

今朝、解禁日だラダラしていた。支度してもう午前も遅く暖かくなって出た。明るいからイノシシはいない、キジバトでもと思い、散弾銃を横にライフルは後ろで山道を走る。窓を開けて置いて丁度良い、気温は10度くらいか。「社長の谷」を下って来た。重機のない時代、このように上へ上へと田圃を作った人々、それを捨てる人々に思いを寄せていたら、ぬいぐるみかと思った。日陰に2頭の小さいイノシシ。音がしないようにライフルを出...

続きを読む

アライグマ

今朝、発って山荘に来た。明日からの狩猟のためだ。道路は混雑していた。都心を出るに渋滞もあった。昼前に到着した。天気は申し分ない。紅葉は終わっていた。買物に寄った地元商店前に軽トラ、その荷台にワナに掛かったアライグマが。大人しくしていた。こんな山の中にまで来ているとは。山の中でも注意しないと、ハクビシンやアライグマが無人の家に入ると言われていたが、寒いところなのでまさかと思っていたが。有害鳥獣の駆除...

続きを読む

アダム・スミスとコロナ

坂本 達哉教授の話をビデオ講座で聴いた。アダム・スミスは古典中の古典。18世紀の人だ。フランス革命とアメリカ建国が彼の活躍中に起こる。されに産業革命は進行中だ。現代が激動とか言うが、18世紀の半ばは交通や通信を考えたらそんなものでhない。坂本さんも凄い人だ。こんなに勉強した人が後輩にいたとは。最近、英語の著作をしたそうだ。彼はアダム・スミスは福澤先生に影響を与えて人だと分かり易く比較しながら述べた。コ...

続きを読む

アメリカ新体制1月5日の上院選と・・

午後、渡部 恒雄先生の大統領選のその後を聴いた。現在の状況は、トランプさんが負けを認めない状態で膠着している。彼の意図は現在不明だ。しかし7100万得票(報道では7400と言う数字もあったが)は制度上、負けても絶対的なものがあり、民主主義はその民意が大切だ。だからまだ誰も何も言えない。議会選挙では下院の差は詰まった。上院はジョージア州の決戦投票、1月5日が注目される。現在、政権移行の具体的なことが進んで...

続きを読む

葛飾区に行った

運転免許証更新の高齢者講習のためだ。先日のニンチャンテストに続いてだ。 東京は広い、葛飾は何十年も都にいながら行った記憶がない。アキバから直ぐと言う感じだが、歓楽街の錦糸町、漫画の亀有を過ぎ、大きな川を二つ渡った。新小岩はなかなかの町だ。駅前広場は狭いが両側が開けている。送迎バスで教習場に行った。シャビーなところで車もボロ。だが、人々は少し都心とは違う、感じが良いのだ。無事に済んで、帰りは総武線に...

続きを読む

南北戦争以来の国難

米国のコロナ禍は感染の急激な拡大と23万人の死者に留まらず、大統領選挙にも大きな影響を与えた。恐らく、第一次大戦や二次大戦、などとは比較にならない大きな社会的な国難だ。南北戦争、186Ⅰ-65年で、北部は当時の人口2200万、南部900万(うち黒人400万)において合計60万人の死者が出た。現在の人口は約10倍だから、換算すると600万人になろう。建国より75年、米国は大きな変化を迎え、農業国から工業国に変換したが・・・統...

続きを読む

ワクチンで元の生活には・・

北半球、このまま冬に突入すると、コロナ感染拡大は最大級に達して、先進各国には経済、社会に混乱、不安定が長く続くと予測されているが。日本は各国に比較すると二桁少ない数だが油断は出来ない。明日には第三波突入ではないか?先日、インフルワクチンを受けに行き、コロナは?と聞いたら、「冗談でない、あんなものは」と言う医師の反応だった。安全性が確保されてないと言う意味らしい。ファイザーの昨日の発表が、1週間早く...

続きを読む

感染拡大は気温のせいではないか?

秋から冬と気温が下がるのはどうしょうもない。それが季節だ。コロナ感染拡大、欧州、米国、そして北海道は急速だ。共通項は気温だ。ロシアはどうなのか?北海道はススキノと言うが、それだけではあるまい。9月初旬に尾身博士に聞いた話では感染クラスターの鍵は新宿歌舞伎町と言うことだったが、対策はどうなのか?ススキ野は確かに楽しいところだったが、換気や密はどうかと言うと、キビシイものがあった。昨日は夕焼けが綺麗だ...

続きを読む

バイデン・おハリスさんで世界は変わる

僕は米国人ではないが、トランプ支持者だ。トランプさんが選挙に勝ち、経済を盛り上げる、コロナを撲滅するそして独占的メディアを、悪辣なGAFAを、勘違いのLGをやっつけて、伝統的米国価値観復活を望んだ。外交ではチャイナさんを直接批判できるは世界広しと言えどもトランプさんだけだ。彼が言う選挙の不正は様々な観点から意味からとても残念なことだ。勿論それを口にすること自体。しかし、激戦州では僅差だし、さらに言えば、...

続きを読む

米国大統領選と米中関係の話、川島 真先生

昨日は藤崎さんの話の直後、川島先生のビデオ講義があった。ビデオ講義や講座は新しい形式だが2時間は辛いものがある。先生のお話は、バイデンさんが大統領になるすると、東アジア情勢に精通したスタッフが今のところ弱い。しばらくは困る。しかし米国政府の体質上、大きな問題ではない。米国民主党は米国としての立場から中国に対処する。国家としての流儀が異なるからだ。その目玉は台湾ではないか?香港は恐らくあまり問題には...

続きを読む

藤崎一郎元駐米大使の大統領選と世界、のお話

本日昼のビデオ講座だ。音声のレベルが低く、聴きとりに苦労した。大変、参考になった。分かり難い点もあったが。米国の様相はあと3日後であればタイムリーに話せたそうだ。北朝鮮、中国との関係、それにより日本はどう構えるかも。韓国さまの話は無かった。藤崎さんの論理は「歴史」と「心理」から成り立つ。歴史は30年間、心理は相手の立場で考える、だそうだ。国際情勢は「深い森のなか」、自由と公平、の葛藤だ。日本は何があ...

続きを読む

民主主義は強いことを示さねば

昨日のこの時間、トランプさんが勝った、と書いた。客観的情勢、90%以上の開票で、3-4%の差は、通常では覆らない。誤差の範囲にない。ところがウイスコンシン、ミシガンで数時間のうちに逆転された。郵便投票が原因と言うがそういう開票が問題ではないか?なぜ溜めていたのだ。話は変わるが、トランプさんは言いたいことを言い、それでも約束は守る、そういう男だと僕は評価していた。下品であるが。でも民主的に選ばれた指導...

続きを読む

大きな混乱なくトランプさんが勝った・・

今日は朝からニュースで、客観的な数字だけを見て来た。余計な解説は邪魔だ。標記どおり、混乱なく決まって欲しい。外交研でも僕が先生に異論を唱え、トランプさんがごたごたせずに勝つとコメントしたし。トランプさんは恐らく、米国、欧州そして日本のメディアを敵にしてここまで来たのだから・・・彼がまた4年やることを恐れているのはGAFAなどIT産業だと思う。コロナにも負けず史上最高の儲けを続けているGAFAには重税、現在は...

続きを読む

統計学と選挙結果

大阪構想の投票は、僕にはどうでも良い課題だったが、否決された。自民党のおばちゃん、北野さんが頑張った。市会議員と言うが分以上の仕事だった。いずれ市会議員では収まらないだろう。統計学は僕の好きな学問で、学校でも仕事でもその知識は役に立った。誤差は5%というのが調査の結果出る。これは調査の技術が進んでも同じらしい。だから米国大統領選、POLLを見ると、4%くらいの差は最終的な結果を覆すことがある。それで激...

続きを読む

トランプさんはフロリダも勝つ

恐らくすんなりと行くのではないか・・・バイデンさんはオバマさんの応援を得て、本日、頑張るそうだが、オバマさんは逆効果だと思う。辛いものがあろう。フロリダは何度か行ったが、全部観光だった。北のジャクソンビルのソーグラスゴルフコース、ゴルフして夜は町に繰り出して騒いだ。ユニバーサルスタジオ、ケネディセンターも。楽しかったが治安は今一つと言う感じを受けた。キューバ亡命者のコミニティーがマイアミから広がっ...

続きを読む

「音が見える」小川 理子さんの話と演奏

まさか彼女の話をビデオ講演で聴けるとは思わなかった。僕が10年間担当したパナソニックの役員だ。美人、服のセンスも良く、話も旨い。ピアノの弾き語り、What A Wonderful Worldはよかった。残念ながらAutum Leavesは音声が途絶えた。このような講師は大歓迎だ。僕もジャズは仕事にしていたが、ラグタイムをやるとはうまい下手は関係ない。パナソニックには同窓で峯村さんと言うやはりジャズピアノを弾く、マーケティング部長がい...

続きを読む

米国民主のトリプルウィンはあるか?

渡部 恒雄先生はテレビの評論で活躍する人で私たち外交研究会の講師だ。もう長い、数年間。彼は、米国経済界はバイデンさんを望んでいるとしていた。確かに日本の報道では、ウオールストリートはバイデンさん勝利折りこみ済みとのキャッチも目立った。そして渡辺先生は大統領、下院、上院が全て民主党に横並びになれば、経済施策の決定が早く、効果的だと。現在、民主は下院は数では多数、州数では少数だ。上院は3-4名ひっくり返...

続きを読む

プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


スポーツアンティークは、スポーツ用品や玩具、江戸期からの日本の食器、家具また、合法的な武具・火縄銃や軍装備品もマニアの方々に用意しております。米・日で約40年間に渡り仕入れたものです。



現在の閲覧者数:
カウンター :

月別アーカイブ