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記事一覧

ネタニアフのユダヤ人至上主義が・・

結局、今回のパレスチナ戦争の結末は見えてきた。ネタニアフの主義主張が時代遅れな上、頭脳派のアラブ闘争集団に彼の性格や置かれていた事情(イスラエル国内での係争)を見透かされていたのだ。戦闘休止は、ガザに余裕を与え、イスラエル軍の士気は萎える。人質交渉に応じ、拘束していたパレスチナ人(およそ悪人には見えない)と交換するという愚の手に出た。今日もブリンケンさんがイスラエルに飛び、中東を回り調整するようだ...

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高橋 杉雄先生とウクライナ

何でも高橋 杉雄先生は防衛研究所から防衛省の内局に異動したので、報道での解説がない、と言うことだ。彼の説明は分かり易く、しかも声やジェスチャーが上手であったので、残念だ。だが、彼自身への充電も必要だ。私は彼にウクライナに短期間でも駐在してきて、多くの知識を持ち帰って欲しいと願うが。他の解説者も大忙し。声が出に難くなった方もいる。彼らも順に放送局がウクライナに派遣すべきだが。日本にとり大局的に必要な...

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「ルフィ」の黒幕は捜査しているのか?

信じられないが広島の弁護士がルフィが海外に電話するのを助けて、逮捕された。ルフィはとぼけた顔をしているが、とても悪い奴であることに間違いない。遠隔操作で様々多数の犯罪を操作して多額の資金を得ていた。報道に接しても良く分からないことに、フィリピンにいながらどうして犯行に至る場所や人間の情報を得ていたのか?また、自分の取り分をどのように管理していたのか?この2点は不明であり、第4者が介在していたことは明...

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戦闘休止でどうなるパレスチナ

現在、行われているガザ戦闘休止で人質の解放が順調に行われているが、この様子を見ていてもハマスは今までとは異なる頭脳的な動きをしていると感じた。ネタニアフさんにしてみれば人質の命はさておいても攻撃の手を緩めること亡く、一挙にガザを更地としてハマスもその他も一緒くたにできるだけ多くを「ホロコースト」するのが目的であったはずだ。結論から言えばこの休止活動はハマスに圧倒的に有利な展開だ。米国はイスラエルの...

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大阪万博の木造リンク

私は時代遅れな世界万博はおおよそ無意味と感じているが、全長2kmの木造リのリンクは面白いと思う。日本は木造建築の国だ。欧州の石造りとは一線を画している。日本の巨大木造建築は奈良時代、もしくはそれ以前の神殿や寺院建築の伝統で出来上がれば見物ではないか?以前、米国で木造の大型ジェットコースターに乗ったことがある。金属製のフレームと違いとても興味深かった。850億円掛けて、万博閉幕後は取り壊すとしているが、...

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鳥インフルの恐怖

およそ105年前のスペイン風邪ウィルスは鳥から家畜へそして人間に感染したと、20年ほどまえの米国研究であきらかになった。気持ち悪いが、病死した兵士の保存されていた内蔵、エスキモーの墓などからウイルスを採取したそうだ。学者が墓からのサンプルをフェデックスで研究機関に送ったことが話題になった。元は鳥類が媒介するウィルスで、人間には直接、感染しない。日本に多くの鳥類が大陸から渡って来て、鶏に感染する。すでに...

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五輪汚職の波紋

大きな影響は、スポーツは五輪だけでない、自国で開催して自国で盛り上がるのは幼稚だ、などが社会に認識されたのは良かった。日本での開催は大体、IOCの搾取が大きかった。足か見られていたのだ。元レスラーの知事が、官邸機密費を招致活動に流用したとかで話題になっているが。金額的には桁が二つ違う。いくら土人系の委員さまでもあのような額では買収できないし、高橋がやったようにまとめ役、彼の場合はインド人を使った、が...

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怪しいハンター

今回は何度も野に出たが怪しい人たちには会わなかった。むしろ非常に紳士的な方に会い、言葉を交わした。バッジも赤(罠)と青(銃)の両方と名札もつけていた。オレンジ色のギアもしゃれていた。ほっとした。地方の山のなか、地元ハンターは急激に減った。一人、顔見知りのハンターがいて、彼には一昨年、獲物の猪を差し上げた。何でも補助金がもらえると喜んでくれた。彼はきちんとしたひとであった。だが、時々、疑えばキリがな...

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あきらかに方向転換の中国外交

サンフランシスコのAPECからだ。いろいろな方のご意見を聞いたが、恐らく国内事情、経済の問題ではないかとしている。中国政治にはおかしな出来事が続いていた。国防、外務の大臣が空席だ。それに旧満州で蔓延している子供の肺炎などの疾患もある。経済指標は悪いものを抑えにおさえても、悪い。日本との間には死語かと感じていた「戦略的互恵関係」に戻ると。朝日新聞画像より普段は無表情な上川外務大臣が少し笑っているのもよい...

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敷地に山鳥が営巣

僕が狩猟する山荘は標高が650m、横長の敷地で、広さは十分ある。自慢は家の背後がずっと落葉広葉樹の横長の林だ。樹木は大分高くなった。この景色は今より1ヶ月前夏に来たうちの少年のひとりが見かけない鳥を見たと言う、形や大きさから何かの雛だと言った。そして彼らが飛ばしていたドローンが風に流されて、家の前のほったらかしにしてある飛び地100坪くらいに落ちた。夏は茂っていてとても入れない。結局、今回、入り回収した...

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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