FC2ブログ

記事一覧

川鵜の岩

渓流の中にところどころこのように白ペンキを掛けたような大きめな岩がある。

ここに川鵜が魚を取るために待機するのだ。

観察していると、じっと動かず、しばらく息をひそめている。

そして魚の気配を感じるのだろう、突然川に飛び込み、岩の下に入る。

よく息がつづくと思うくらい、もぐっている。
岩の下は大きな空洞になっており、そこが魚のすみかなのだ。

口に魚を含んででてくる。
白いのは鵜のフンだ。

だが今の季節、樹木が生い茂っており、飛び上がるのに苦労すると思うのだが。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


スポーツアンティークは、スポーツ用品や玩具、江戸期からの日本の食器、家具また、合法的な武具・火縄銃や軍装備品もマニアの方々に用意しております。米・日で約40年間に渡り仕入れたものです。



現在の閲覧者数:
カウンター :

月別アーカイブ