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伝統的な射撃

なんでもありのスポーツは面白くない。
またその場の雰囲気だ。

今日は、大口径ライフルとトラップ、ライフルは50発、トラップは半端だが110枚撃った。
どちらの射場でも来ている方が気持ちが良い。

ライフル射場では、同じ区画に入った人たち二人が伝統的な立射と膝射をしていた。
競技用ではなく狩猟用だが。
画像は許可を得た。


何よりも礼儀正しい。ここより東京に近いドティ県立射場など、比較にならぬ。田舎弁もない。
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コメント

No title

左利き射手は、コートが70年代の仕様で。膝射の者も軽装。
ハンターの練習風景でしょう。銃身を冷ましながら数種類の手詰め実包を撃っている様子など、研究熱心な方のようだ。

数年前に実用化された750ヤード(685メートル)までの弾道計算ができるという、弾道誘導装置「トラッキングポイント」付のライフルが並行輸入で国内に入ってきています。

狙点は機器任せであっても、引き金ががく引きであったり、姿勢が崩れたりでは長距離射撃は台無しで。
一般ハンターもこうした根気強い練習をしているかどうかで、猟果がわかれる時代になるものと。

精進もなく大語壮語する「猟銃親爺」は、早や絶滅です。

No title

昔は競技をした人たちでしょう。「猟場のオヤジ連中」とは違い、
謙虚でした。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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