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3人の男の孫が徴兵に

耳をを疑った。
常識も、キャリアもある人の言葉だ。

集団的自衛権安保法制に関して日本に徴兵制が復活するというプロパガンダを信じていた。

徴兵制はGDPを20%を減少させるが、経済学の常識であり、まともな先進国は徴兵制など
忘れている。
第一、有事が近くなり、人出を集めても、昭和19年の状況だ。
無駄な訓練と反戦意識、出鱈目な知識を植えこんだだけだ。

戦闘はプロでなければできない。
特に近代戦においては、いかに少ない人数で対応するか、そのための兵器開発に
どこも専念している。


我彼同じ兵器で闘うことはない。
新しい哨戒機もそのために危険な国の潜水艦を封じ込めるためだ。

この法案は国民の意識がこの程度では成立に苦労する。
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コメント

No title

今の時代に人海戦術が通用するわけ無いでしょうに、、
隣の大陸ならやるかもしれませんが。

No title

理屈抜きと言うか、感情論ですらない「歪曲短絡思考」には笑いを禁じ得ません。「集団的自衛権」の反対理由が「即、戦争に巻き込まれる」、「子供達が戦場へ行かされる」ですからね。集団的自衛権や徴兵制に関係無く「領土拡大に燃える侵略国家」がすでにちょっかい出している状況だというのに、、、逆に、日本が中共領の小島に同じ事を仕掛けたら、戦争になっています。

No title

主様が述べられる様に戦闘はプロでないと出来ません。

是は陸上防衛力の分野もですが、海空防衛力分野に
於いては、猶更、付け焼き刃の素人が出る幕はないです。

また、中国の拡張路線ですが、当時、ソ連の陰に隠れて
いたものの、早くも73年に、中国軍艦が南西方面どころ
が、佐渡島に接近して、ミサイル試射を行い、日本を威
嚇しています。

この時代、絶対の海空軍力を持つ米ですら、その数年後に
ハープーンを開発するまで、専用の対艦ミサイルを装備し
ていませんでした。また、わが海自に至っては対潜、対機
雷戦に特化していましたから、既にスティクスを装備して
いた彼らと比べると非常に遜色が在りました。

当時と同じ思いをしたくなければ、不断の装備開発や要員
の錬成は勿論の事、友好国との関係強化等が必要かと…。

No title

ハプーンは使われないまますでに過去のもの。イージスの100基の
ミサイルはどんなものが組み合わされているのだろう。何事も最新と
一国ではどうもならない現実に直視すべきです。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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日本の武器兵器.JP


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