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やはり米国映画の正当派は奥が深い

本日、株主総会でケイスケ先輩に会った。
「君は最近、劇場で映画見てないね」と言われた。その通りだった。

昨夜は少し古いが見てなかった「ザ・ジャジ」と言う家族もの、法廷ドラマをDVDを借りて来て
遅くまで見てた。射撃、水泳、そしてDVD映画で、今朝はようやく株主総会に間に合った。
ロバート・ダウニーjr、ロバート・デュバルそしてビリー・ボブ・ソートンという3人の役者を揃えてた。
都市で働くビジネス弁護士と、インディアの田舎街の判事の親子の話だった。良かった。

ケイスケ先輩と有楽町で別れ、邦題「グローリー」の切符を取り変えて、シャンテでポロシャツを
買ったり、銀座で食事した。原題は「セルマ」街の名前。

これはマーティン・ルーサー・キングと公民権運動の話で、メディアの煽りでだんだん盛り上がって
行く。ジョンソン大統領、ウオレスアラバマ州知事との葛藤。
キング牧師に関しては家庭不和の背景など、を交え割に正確な映画だった。

最初のシーンはバーミングハムのブラックチャーチで少女4名が犠牲になった爆破事件
で、先週のノースカロライナでのブラックチャーチの殺りゃくを思いださせた。

私の知っているアラバマは日本に気候の似た、宗教心の厚い、何の差別もないところだったが。
昔はこんなんだったのか?40年も経つとこうも変わるものか?
しかし今も白人と二グロは同じ権利は持つとは言え、済み分けれていることには違いない。
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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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