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集団的自衛権のメリットは専門が活かせる

はなから理解しようとせずに細かいことを突く。
これは国会の会期を延長しても無駄だ。

岡田イオン氏のように「時間が来たらハイ可決でしょう」と言う態度は最低だ。

硫黄島での機雷除去訓練の映像を見た。

命がけの大変な作業だ。

日本近海には第二次大戦中に投下された機雷が数多く存在してた。まだアクティブなものもある。
戦後、海上自衛隊は7000個を処理したと言う。

母艦と7艦の小型艦艇、ゴムボートそれに熟達した隊員がいる。
米国では機雷は撒かれなかったので、これほどの規模ではないし、もっと乱暴な方法で
行うだろう。

岡田イオン氏は「石油の8割がホルムズ海峡封鎖で入って来なければそれはそれ」
のような無責任な発言をしていたが、日本が石油が入らなくなり戦争に巻き込まれた
史実を忘れている。イオンに置く商品は中国製しか残らない。

そんなことになったら生活も生産も経済もめちゃめちゃになりそれこそ赤色革命を助長する。
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コメント

No title

機雷戦は勝敗を決定的に左右はしないが、戦いを長期化させ経済・物流から相手国を弱らせる強い効果があります。

ホルムズ海峡を封鎖したら、イランも同時に困るではないか。
そんな議論もあるようだが、甘いと言わざるを得ない。
安倍政権は言明しないが、思うに来るべき機雷戦の舞台は「台湾」である。

米海軍は1991年の湾岸戦争で、意外に機雷に手こずりました。
こんな原始的な兵器でも、最新鋭の米艦を足止め、接近拒否できる。
アメリカに対抗しようとする国々は、この戦訓で機雷戦を十分に研究しているはずです。

なかでも中国は、5万個とも7万個ともいう多数の機雷を保有しており、漁船にカモフラージュした敷設特務船も準備を。

機雷戦だけに限れば、すでに中国は米海軍より優位に立っており。
台湾の封鎖程度なら、全面的機雷戦を仕掛ける能力があるといわれております。
しかしながら、各国とも総じて貧弱なのは掃海能力です。

そこで同盟国中、掃海艇の艦齢が最も若く、技術的にも抜きんでた海自に期待がかかるわけですが。
出番が来るのか、果たして・・・。

No title

その出番を忌み嫌う意見はますます、相手を助長するだけでしょう。
掃海艦はたいした費用も掛からないが、熟達が重要だと思います。

No title

太平洋戦争末期、連合軍は通商破壊のため大量の機雷を日本周辺にB29でばらまいたことはあまり知られていません。
戦争が終わっても機雷が放置されたら、航路は地雷原を歩かされるに等しいので。

戦後日本の復興は、機雷掃海でこれを一つ一つ潰してゆくという、苦労が今につながっており。
海自は世界の海軍でも抜きんでた掃海艇の数、掃海母艦方式という例を見ない組織力を作り上げるに至りました。

このように掃海の装備、技術は交戦地域だけではなく、戦後処理にも大いに役に立ちます。
というより、20ミリ機銃1基(それも浮遊機雷用)の装備しかなく、戦闘防御力の乏しい掃海艇は交戦海域で活動は難しく。戦闘艦が護衛につきたくとも、機雷海域では張り付くわけにもいかぬ。

そもそも、機雷掃海は携わる方は爆死と隣り合わせであるが、誰も殺しません。
それを武力行使と一体だと非難するのは、機雷を仕掛ける側の利益を代弁している。そういわれても仕方ないのではないですか

No title

戦闘に向かう艦船への給油支援が違憲だなんて脳天気な平和ボケ国家ですから、派手に爆発する機雷掃海は武力行使(戦闘加担)そのものだという認識なのでしょう。世界トップレベルの技術があるのですから、有効に活用するのが平和に繋がると認めたくないのでしょうね。

No title

「平和に活かせる軍事技術」機雷だけでなく地雷も、不発弾処理も
給油も、
大変重要な専門的な技術のひとつであり、質問者のバカぶりにはあきれます。

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Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
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