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珍しい四式光学照準器

初期の零戦から搭載されていた九三式光学照準器は世界初の一種のドットサイト実用であり、
初期零戦の性能の良さを証明するひとつの機器だ。

これは陸自武器学校小火器館に展示されており、実物大の操縦席モックアップに組みこまれ
電源を入れると照準の仕組みが分かる。


大和ミュージアムで観た、四式光学照準器は、展示されている六三型に搭載されて
いたものではないだろう。
状態が良すぎるし、水中から機体が上がって来た時の写真(嵐山美術館カタログ)の
操縦席前部には見えなかった。

後に購入したものか。
「富岡光学」の銘板が付いているが富岡光学は大田区雪が谷に存在した従業員
200名程度の中小企業で今はない。

そして今は原寸大のレプリカも製造されているが、それらはブラックボディである。
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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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