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友、遠方より来たる

北より、同じ火縄銃同好の友が昨日来て呉れた。

昼食を食べながら、彼の研究を聞いた。

熱心だ。演武団体を作ったそうだ.。 その苦労話も。

演武活動は西高東低だそうだ。九州では非常に盛んで会は増えた。
銃が足りない。
澤田先生の活動範囲もあるのだろう。

来年の大河ドラマは「真田丸」、澤田氏が眞田氏の射撃シーンをやる。
まさに澤田 幸村公ここにあり、日本の火縄銃演武の父と言われるだろう。

画像は華麗なる堺筒、幸村公ゆかりのものかもしれない。


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コメント

No title

5年前。薩摩にて、火縄銃の演武を拝見いたしました。
十人程が、一斉さい射。
ズドーンと胸に響き、ヤヤ遅れて煙がただよってきました。
火薬の臭いに包まれました。
やはり画像とは違いますね。

No title

そうですね。歴史を実感するには実際に火縄銃を撃つところを見るのが一番分かり易い。ああいう雰囲気で戦闘が行われた、16世紀。
勿論、弓や刀槍も使い。大河ドラマでどれだけNHKの下請けプロダクションのさらに下請けがどう出せるか。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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