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「中国は話して分かる相手でない」

別に当たり前のことだが、オバマ大統領がようやく、習 近平と長い会談をして
そうもらしたそうだ。

いろいろ「日中戦争」モノは読んだ。
自分でも英語で「中国戦線の日本兵」と言う本を書いた。

中国が歴史上、力でなく、外交でものごとを解決しようとしたことがあったか?
ほとんどない。

これも中国軍のしわざ。

日本と国民政府は絶対に戦争すべきでなかった。
そのために日本は1937年にはすでに財政破綻た。、
近衛首相は嘘ばかりつくので懲らしめると軍事行動を取るとした。

国民政府とは様々な外交努力がなされたが、いろいろな書物を読み、公正に判断しても
日本は裏切られてばかりだった。

済南事件などは本当に不幸なことだった。

話して分かる相手でないと外交するには相当なる覚悟と忍体がいるので、軽々しく
日中平和、友好、投資などと進まない方が良いと思う。
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コメント

No title

日本人でも理解できない民族なのに 黒人に理解出気る訳はないです

No title

そうか、安倍ちゃんと一緒か。
鳴る臍。
言い逃れ、論点ずらし、同じことの繰り返し、噛み合わせる能力不足までは同じじゃないでしょう。、

No title

習と会わなくても、建国以来やってる事を視れば判るはずです。

No title

近衛文麿は、「今後、国民党政府は相手にせず。」と断交したが。
国と国との付き合いは、友好善隣か断交かの2つに1つでは如何なものかと。

羽田と広州間の定期便ができ、ますます大量の人間が訪れます。

外交と諜報は紙一重ですよ。
これは、日本・中国どちらにも主客にかかわらず、言えることです。

No title

諜報は外交の手段と言われてますが、もう少し日本もその点を強くしないと、中国に行く、日華人が狙いうちされている。

No title

在日米軍も日本政府と同じくらい危機意識がないようです。
毎年の横田基地祭では赤い支那人が入り込んで写真を撮りまくっています。「写真付きIDを提示しないと入場出来ない」と広報していますが、実際は所持品の目視検査だけです。通知が始まったマイナンバーを写真付きカード配布にすべきではないでしょうか?
これに反対するのは反米反日の「プロ市民」だけでしょう。

No title

>日本・中国どちらにも主客にかかわらず

やられる一方ではお話にならないので。
旅行者にいる要人に接触し、取り込み、情報収集や工作の手先に使うくらいの手管がなくては。
見られた、知られた、盗まれたと大騒ぎするばかりですよ。

No title

米中の亀裂も中国の米国民間会社や政府機関、大学、実にこまかく
やっている、止めると言っても手を変えしなを変え情報をとりまくっている。日本は米国が食い止めることができないことができるわけがない。在日米軍、自衛隊は装備品は施設は割におおらかに見せているがすでに相手が知っていることが前提でしょう。

No title

写真や動画での情報収集の目的は装備品では無く「人間」の方ではないでしょうか?海自の機密漏洩や建造中の艦の火災など、幹部から海曹までハニトラでやられていますから。

No title

米海軍が南シナ海において「航行の自由作戦」を行いました。

これは国連海洋法条約第19条で認められた、無害通航権にすら触れない。
百歩譲って、南シナ海が中国のものであったとしても、人工島は領海や領空を規定しないのだから。

米海軍は二度三度と繰り返し、人工島の12カイリ内を航行するでしょう。

中国はどう出る。
じっと我慢するか、米国の意図を拒否するか。

No title

彼等は自国の神聖な領海であるこの海域で、わが物顔の
米帝国主義者に何もしない事はない。

この海域で何もしない事は米どころか、比や越等に対し、
その支配実績を揺るがせますから…。

勿論、いきなり殴りかかる事(武力行使)やそれを疑わせる
行為(照準レーダー照射、尤も是は最高機密のレーダー周波数帯
を暴露しますが)はないにしろ、中国海軍艦艇や法執行機関船艇
による異常接近や模擬襲撃、最悪、体当たりに出てくるかも…。

唯、現場の人間の暴走が恐ろしいのですが…。

No title

作戦を行う米駆逐艦ラッセンには、おそらく上空には哨戒機、水中には攻撃型原潜が随伴していることでしょう。

今回は漁船で体当たり、というわけにはいきません。

No title

確かに先ほどのNHKニュースでは、この作戦に従事している
米イージス駆逐艦に対し、中国側も中華イージスこと、蘭州
級駆逐艦を出動させ、追尾したと報じています。

恐らく米側だけでなく、中国側も上空並びに水中にも、
哨戒機や潜水艦の配備を行っているかと思います。

唯、中国側は、嘗て東シナ海にて、我が方と対峙した
際、無謀にも海自艦艇に対し、照準レーダー照射を行
った前歴が有ります。

本来、艦艇への照準レーダー照射を受けた側は危害を加
えられる恐れありと判断し、反撃すら可能。また、最高
機密のレーダー周波数帯を暴露しますから、是は単なる
威嚇行為の範疇を超えています。

しかし、中国側は…

その上、この様な状況下では…。

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プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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