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米海軍の力の見せ所

中国は話して分かる相手ではない。
人工的に作った土地は領土にはならない。

南シナ海における、各国との摩擦の種、人工島を作る行動は環境破壊など著しいものが
あるが、あまりその批判はない。
「シーシェパード」が乗り込むかと思ったが、この手は輩は強気の相手には弱気なのだ。


米軍はそうはたやすくない。
研修した米軍のイージス艦はたやすい相手ではない。
中国もそれは十分に認識している。

せいぜい、横須賀から出るイージス艦に頑張って欲しい。
空からの援護もあるし。

沖縄の辺野古基地の建設も早めて、中国の暴走を止める、この行動を支持するしか
今の日本には出来ないではないか。
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コメント

No title

本来ならば、これは日本がやるべき事なんだろうね。
あのクソタレ裁判から日本はおかしくなった。

No title

半分示威行動の「砲艦外交」21世紀版であるにしても、アメリカがベトナム、フィリピンの主張する海域もまたぎながらも、中共と対峙する軍事オペレーションを展開中なのですから。
これはただ事ではありません。

日本の世論は先行きが読めず、事実関係を伝えるだけ。
政府要人も何も説明を試みない。

この地政で、いつも冷静な分析をするベトナムの声を聴くと。
ベトナムのズン首相は27日、「影響力を競う大国によって南シナ海問題は複雑で予測できない状況になっている」と発言。
米国支持や中国批判の姿勢は見せず、米中対立によって再び緊張が高まった現実のみを指摘した。

立場を明らかにせず、慎重に間合いを測っている。
米中相互に全面対決は避けつつ、面子の立つ対抗措置を探しているところでしょう。

No title

日本政府はただ「米国を支持する」との表明だが、ある程度の迫力があり、中国の対応はいささかあたふたしてた。
確かにYさん言われるよう、報道よりこれは大きな事象です。
世界経済に影響するでしょう。

No title

インターネット環境が向上したようで、何よりです。
福島の山荘にいても、世界情勢から目を離せない昨今ですな。

中国外務省は、国連海洋法条約などの国際法と、中国の関連する法律に違反していると、このアメリカの行動を批判しています。
いつもの鉄面皮も甚だしいが。

違法というなら、国際司法の場への持ち込み、という解決もありうるが。
そのくせ、「お白砂」には決して出てこないのが、特定アジア国の特徴です。

No title

大国になったとはいえ、やばんな国です。まだ100年かかるのではないですか?近代国になるには。よってたかってUSSのイージス艦に
手を出したら全滅させられます。

No title

「航行の自由作戦」への海外メディアの反応は、

「全くの藪蛇で、逆に(中国軍部など)強硬派を勢いづかせる無用な対応。」(英ガーディアン)
「この作戦は、全く手ぬるい。中国に馬鹿にされるだけだ。」(米ニューヨークタイムス)

硬軟両様に、不評というところで。
実効支配を先に確立したものをどかす、というのはまず無理です。
時代遅れの帝国主義者は、味をしめたことでしょう。

No title

米海軍は、単独で中国海軍を1週間で完全撃破できる。
そのくらい力の差がある、と観測されています。

しかし、その拳を簡単に振るうことはできない。
軍事力のあからさまな行使は、とてもハードルの高いものになっている現状では。

中国の強引な領土領海拡張を阻止するには、遅すぎた。
その一言に尽きます。

No title

私も米国の中国派遣への観測、オバマ大統領の決断不足などが、現状を招いていると思います。米国がきちんとした国家でないと、中国だけでなく、ロシアも、中東もと混乱は続きます。英国が中国に接近したのも、黒人よりアジア人のほうがまし、と言う差別主義が背景にあるにしても黒人大統領は数年前の世界の期待(ノーベル賞までとった)を裏切りました。

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Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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