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エンテロウイルスd68はテロと疑うべし

ウィルスは海外と行き帰する人間の数、日本人以外にも外国人観光客の爆発的増加で
空港や港の検疫では完全には防ぎきれない。

米国は日本以上に危険なところだ。

まず感染症や新規のウイルスが発生した時にはテロと疑えと、以前から言い
続けている。


特に日本のように武器や爆発物の持ち込みの少ないところは生物化学テロには
注意しなければならない。

対応は化学兵器にはある程度出来ていると今まで自衛隊への研修で理解しているが
ウイルスなどの生物兵器にはどういう対応なのか分からない。

動物検疫も同じだ。

日本も島国であり、訪問外国人が少なかった時代と現在では状況は大違いであり
注意のうえにも注意が必要だ。
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コメント

No title

前にも述べたのですが、中露、そして恐らく北朝鮮も
攻防含めたB兵器の開発等に関与している事は否定でき
ません。

しかし、開発等については、破格のコストで効果は激烈で有る
反面、不安定な生物剤を取り扱うわけですから、BSL-4施設の
様な処でないと、危険すぎます。

ですから、下記の施設が怪しいかと思います。

シベリア ノヴォシビルスク州には、旧ソ連のB兵器開発
施設の後継と言われる露の国立ウイルス学・生物工学研
究センターВектор http://www.vector.nsc.ru
言う施設が有ります。

この施設は露で唯一つのBSL-4施設であり、中国科学院武漢
病毒研究所 www.whiov.cas.cn/ (湖北省、武漢市、此処も
中国で唯一つのBSL-4施設)と同様です。尤も北朝鮮につい
ては秘密のベールに包まれていますが。

因みに主様が中露のこの手の問題に関心を抱いている
のなら、両施設とも、ホームページ(⁉)を持っていま
すから、一度閲覧する価値は有ると思います。

No title

唯、露のВекторはロシア語のみですが、中国科学院
武漢病毒研究所は中英両言語版が有って、楽なのですが、
いち准看の私でも、内容は難しいです。

日本はBSL-4施設を国内に2つ有する等、ある意味、中露
よりも、優れている処もありました。しかし、折角のBSL
-4施設も最近まで、地域住民のエゴで運用を制限されてい
ました。

しかし、漸く運用が本格化してきましたから、是を機に
この方面に力を入れるべきかと。

No title

専門的かつ重要な情報ありがとうございました。テロ対策には
物理的なものと心理的なものがあり、特に後者は日本人、日本にいる
外国人も薄いが現状のようです。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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