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7.7mm木製弾丸

帝国日本軍の機関銃はガス圧利用方式が多かったので、演習用の弾丸として
作られた。
小銃の演習に使われたかは知らない。

機関銃の稼働には、発射、排莢、装填を繰り返す、それを銃身の途中から
とったガスを別な筒で元に戻して、その力を使う。
だから単なる空砲では稼働しないので、このような木製の弾丸を使う。

多くの国では薬莢の先を窄めたりするが。

演習用とは言え、危険だ。
木は発射されると粉々になるが、もし近くで、木片を浴びると大けがをする。

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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