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沖縄に雪が降った

天気のことだけでなく、普天間基地のある宜野湾市市長選挙の結果のことだ。

沖縄も何が起こるか分からない。

住民も沖タイ、琉新さんの書くような夢のような非現実から覚めて、現実を
みた、ひとつと言うことだ。

普天間基地の移転先では相変わらず、カツラさんと移住した定年左翼たちが
辺野古の建設を反対しているが、昨日の選挙は時の流れと言う意味では
一つの転機であったと考えて良いだろう。

反対、反対ばかりと、反対を趣味に移住んだ連中そして夢物語作者の新聞社。
将来が危ない。
中国を利している。

普天間は米軍基地が辺野古に移転した後の問題もあるし、反対だけでは済まぬ
と理性が判断したのだろう。

もとは回りは開けていたそうだが、わざわざ進入路に小学校を作ったと言う。もし本当なら人間の楯と同じ考えかただ。ヘリコプター基地だが、
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コメント

No title

ハワイのカウアイ島に設置されている、イージス・アショアーの実験施設で高度1800キロメートル(国防総省は高度は公開していませんが)の中距離弾道弾に対する迎撃試験が成功しました。

爆薬を使わず、弾体を標的に見事直撃して破壊したという。

23日付のロイター電は、アメリカがこの実験施設をそのまま実戦配備基地にすることも検討していると。
日本が配備するSM-3ブロック2Aとハワイ迎撃基地の2段構えで、米本土を狙う中国や北朝鮮のICBMを撃ち落とせる、という確信を持ちつつあるようです。

これは何を意味するか。
仮に米軍が極東から撤退して、グアムとハワイを結ぶ線に「引きこもって」も敵の大量破壊兵器から自国を防衛できる、ということです。

そういうことは、今はないであろうが。
「出て行け」と叫んでいるうちに、本当に沖縄からいなくなるかもしれませんよ。

No title

>仮に米軍が極東から撤退して、グアムとハワイを結ぶ線に「引きこもって」も敵の大量破壊兵器から自国を防衛できる、ということです。

確かに是はその通りです。
唯、米を完全に屈服させるには、最低でも、東京→小笠原→南鳥島→グアム→ハワイ→西海岸、このラインを抑えなければ?

また、理想的には、同時に東海岸、陸続きのカナダ、メキシコを合わせた四方から一気に攻勢を掛ければ、可能ではないかと考えているかも?

何故なら、聖域を設けさせない為です。

既に彼等は長い目で見た手立てを打ち出しています。
北のカナダには、豪州同様、中国系移民による浸透が成功していますし、大西洋方面はギリシアのピレウス港を抑え、失敗したものの、結節点のアイスランドに広大な土地を確保しようとしました。南のメキシコは元々、反米感情が強く、高速鉄道の案件などで、更に喰いこもうとしています。

尤も、彼等の経済がそれまで持つ可能性はないと言われたら、それまでなのですが…。

No title

沖縄県の一部の人たちの日本国政府および米軍に対する姿勢、態度は
礼を失していると感じます。米軍は決めたら早い。ヒリッピンの例を
肝に銘ずべし。沖縄県だけの問題では済まない。

No title

スケールの大きい観測です。
実際、アメリカはそのくらいの「if」、もしもの戦略は想定しているでしょう。

アジアから撃ってくるICBMは20分ほどで、大圏コースでハワイ上空に到達すると言います。ブロック2Aの射程をもってしても、ハワイはほぼぎりぎりの防衛ラインで。
米国がここまで後退することは、目下では考えられません。
どうなるのでしょうね。

No title

今晩は、チャイカです。
私が先に挙げたのは余りにも大風呂敷で、些か筆が滑り過ぎたかも知れません。

しかし、中国はより一層、海に出ようとしています。
是が既存の国際秩序に基づいた平和的な物なら、歓迎すべきかも知れませんが、東シナ海や南シナ海での言動は、其れにそぐわぬモノ。

流石の米も黙ってしてやられる程、愚かでも、間抜けでもないのですが、持ちうる国力は無限では…。

しかし、同盟国、友好国間の相互協力や自助努力を促す等は出来ますし、此方側も、自らの利益を守りつつ、其れに応じるべきでしょう。

日本に取って、まず必要なのは、基本に立ち返り、沖縄の案件の緩和等で、これ以上、つけ入る隙間を与えない事かと…。

No title

まあ、大統領選次第ですね。
共和党なら本当に「引きこもり」太平洋の半分を分割するのを、黙認するかもしれません。

民主党のあの女性なら。
戦争だと思います。

No title

米国は太平洋から引かぬと思います。チャイカさんのコメントも対極は正しい。Ykさんの言う共和党はこれも出て行くと思いますが。

No title

米ランド研が警告、「中国は5日で日本に勝利」
米国は尖閣に関わるな。米国は尖閣諸島をめぐる中日の紛争を「無視するべき」

トランプ米大統領候補がおっしゃったのかと思いきや。
「軍事問題におけるリアリズムの観点からの分析で知られる米ランド研究所」の御託宣だそうです。

No title

ランドがそういう以上、次の政権はアジア政策をみ直すでしょう。
ドアを開けて入るだけでも難しい組織ですから。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
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