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不気味なるかな朝鮮半島、日本海

米軍も戦略兵器を展開してきたし、自衛隊も迎撃用ミサイルを配置、日本海
にはイージス艦を派遣した。
航空自衛隊は第9団編成をし、F-15を増強した。(沖縄では報じられないが)

北のロケット発射がまじかと言う情報もさることながら、朝鮮半島には何か
発表されてない動きがあるのではないか。


長野でも雪か氷のために大変なことになっているから、日本よりははるかに
寒冷な、朝鮮半島、特に北は食料などは足りているはずはない。

朝鮮半島、この冬が山場だ。
日本人は絶えず数万人が南に滞在しているそうで、もし有事となれば
日本が巻き込まれることは必至だ。

遠い、中東や欧州に目を取られていると、足元で大変なことが起こるかも。
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コメント

No title

東倉里基地からの発射ならば、今回も飛行コースは南方ということになりますが。
事前通告なしの発射であれば、4年前と同じく「人工衛星」などというごまかしは通用しません。

内容を伏せて発令された、「弾道ミサイル等に対する破壊措置の実施に関する自衛隊行動命令 」により、粛々と対応するべきです。

No title

その通りだと思います。国連でも決議されている事項であるし。

No title

スクランブルの件数は横ばいだが、南西諸島周辺が激増し日本海コースと言われた北方からの侵犯は減っていると。

もはや混成航空団では対処できなくなったゆえの、那覇基地の新編成でしょう。
空自はいまだにF-4を飛ばしており、整備の技は曲芸とまで言われておる。
200機あるF-15も半数を近代化改修しようとしているが、いずれF-4並に老朽化してゆくでしょう。
いずこも大変です。

No title

航空自衛隊はF-4を飛ばしているのだから、本当にたいした
整備力だと思います。隣の国の飛べない戦闘機はどうするのでしょう。

No title

韓国のF-15Kは、空自のF-15Jより世代が新しく。かつ空対艦、空対空武装など、デラックス装備を奢っています。

戦闘機は、決してケチってはいけない正面装備ではありますが。
日本のF-15より少し優っているという点に、重きを置いている装備調達です。

ただ配備数現状39機なので、実際の稼働数からしてどうでしょうね。
韓国空軍、どちらを向いて力んでいるのか、いつものようにわからぬ按配です。

No title

K国のF-15は国産部品が役に立たず、稼働するのでしょうか?

No title

北朝鮮が「2月8日~25日の間に地球観測衛星を打ち上げる」と国際機関に通告しました。

北朝鮮は2006年に日本海へ向け7発のミサイルを放った制裁として、安保理決議により、ミサイル技術に関する活動を制限されています。

今回の発射を行うとすれば、決議違反。さらなる制裁の対象です。
北の事であるから意に介さぬであろうが。

我が国の対応は、領海内に落下物があれば行動命令に従い破壊するが。
通過するだけなら静観することになる。

技術的には数百キロ上空を通過する発射体本体を、配備についたイージスBMD(弾道ミサイル防衛システム)で破壊することも可能です。

試験では、迎撃率80%というのSM-3の威力を、「実戦」で試したい気もしますが。
こんなことを言うと、また軍事凶暴派と言われてしまうか。

No title

我が国も実験させて貰ったらどうですか。自国のミサイルが役に立たないと分かれば、キムもミサイル、核を諦めるのではないでしょうか。B-22に夜中に立ちあがった発射台ごとぶっ壊させて、しらんかおしておくという手もありますが。

No title

おや、主殿も相当な「軍事凶暴派」のようで。

石垣島・宮古島に配置したPAC3でも見事撃ち落とし、陸自高射隊の名を揚げよと思うが。
残念こちらは、落ちてきた打ち殻のブースターを、バラバラにするのがせいぜいで。

No title

打ち殻でも良い演習になるでしょうし、私は八重山諸島にはPAC3は常備すべきと思います。

No title

射程20~30kmほどのPAC3では、どうにもならぬと思います。
これは拠点極地防空用で。

本気でやるなら日本海沿岸から、宮古島までSM-3のイージス陸上基地を並べるのが一番です。
アメリカは泣いて喜ぶでしょう。

No title

何らかの、大型防衛システムの考え方を議論し、実現させることは
必要でしょうが、そうなると核の問題は避けて通れない。

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プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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