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火縄銃掛け台

25年ほど前、鹿児島県知覧町の収納施設(古い家の家具や民具を
集積しているところ)で、観たのが最初だ。
薩摩筒4挺もあった。現在は展示されているそうだが。

自分でも随分探した。
一つは民家の壁に付けてあったもので、後ろが無かった。
修復したが今一つ。またぎ宿などにあったのだろう。

もうひとつは太い欅を釘で止めた頑丈な5挺掛けのものだ。
漆も掛けてあるが、時代はない。誰か収集家が作らせたものだ。

そしてホンカと言うか武家屋敷の床の間などに置いたのがこれだ。
時代もあり、作りも釘は使わず、漆の仕上げ、右の早合入れ、
良いものだ。だがこれに火縄銃を置くと、よほど細い筒でないと
合わない。


難しいものだ。
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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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