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憲法を改正するなら、選挙制度と議会制度改革も1

恐らく、私の生存中に日本国憲法は改正されるだろう。

基本的人権、言論の自由など根幹にあるものはそのままに違いない。

しかし、選挙制度は今回、18歳以上と国際レベルに改訂されえたが、まだ改訂の
余地は多い。
まずは衆院、参院の区別だ。現在の状況は同じ2院政。これらは意味がない。

衆議院は衆議院、参議院は参議院の役割を明確に定義し、その格差も疑問の
ないものにすべきだ。

議会の規模は今の半分で良い。大勢だから正しい意見か。同じだ。
大勢は混乱を招くだけだ。議事堂も建て変え、半分の規模で良い。

「ゲス」野郎まで選ぶ必要はあるのか。

この例でも半分でよいことがわかる

参議院では地方による格差は当たり前だ。参議院の役目は地方の意見を国政に
反映することと定義すれば。(米国上院を見本にしたなら各県一人、東京は別だが
50名で良い)

私は政治には関心のない、また知識のない人間だがこのくらいは言わせてもらおう。


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コメント

No title

認知症の妻を介護疲れで殺害した夫、逮捕されてから一切食事をとらず死亡、というニュースが伝わっています。

83歳で認知症介護は確かに絶望的では。
なぜこの国には安楽死がないのか。

絵に描いた福祉などいまや破たん必至で、家族を介護の地獄から救い、社会的損失を防ぐために安楽死が世界で一番必要な国なのに。

憲法改正するなら、尊厳死の立憲と安楽死の法制化を望みます。

No title

同感です。尊厳なる死は人間の権利なり。

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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