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巨大樹木の伐採に明ける

私が20年前、区に伐採費用を計上させてからひとりの環境保護派の
反対で道路にこのような障害物が年々大きくなりながら人々のジャマをした。

先日の救急車の問題で、環境派は元々少し○○気味だったので、ミセスが
私が許可すると言うことで、話が進行した。

今朝はそれで明けた。

しかし私と隣家の奥さんが10回は区役所に足を運んだ。
幸い、隣家の旦那は弁護士で、書類はお手の物だった。

そして今朝、作業が始まり、午後にはこんな状態になった。

まだ、根が残っており、舗装が傷む恐れがあり、区役所はそれがどれ
くらい先か分からないが、善処すると言うことになっている。

そのころには辺り一面の舗装はやり直すだろうからあまり問題にしてない。

思えば学生の頃からこの木には悩まされた。
とにかくジャマで、危ないのだ。

街路樹は先のことを考えなくてはいけない。
反対派一人で何もできないと言うのは民主主義に反している。
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コメント

No title

これで 曲がりやすくなりましたね

No title

考えるに、このご老体が反対された理由は、環境云々ではなくて、なにか迷信じみたことを気にしてのことではないでしょうかね、二十一世紀は科学の時代だと信じておりましたが、事実は異なる、民衆を教化しなければならないメディアが逆に都市伝説などのあらたな迷信を垂れ流している、こまったことだ。

No title

そう言えば「ご神木」と言う言葉がでましたが、この樹は昭和27年ごく、焼け野原に区役所が植えた、桜など数本の1本で、それなら
他の樹、今は3本くらいしか残ってないが、それらもご神木で、「樹なら山に行けば幾らでもある」と言う論理ではなかったですね。

No title

曲がり易くなり、坊主に煽られなくても済みますが、それでも
低い車はこするでしょう。

No title

> japaneseweaponsさん
中途半端な出っ張りが車には一番危険ですから フラットにさせるしかないですか

No title

町内の人たちが、自分で動いて問題を解決したのが偉い。

全国似たような話はあるが、地方では選出代議士が里帰り報告会を開くと。
やれ道路を直してほしい。街路樹を剪定してほしいのと陳情大会になります。自分たちは、口を出すだけで。まったく動くつもりはありません。

市役所に国会議員が要求してほしいと。
何のために国政に送り出したのやら。支援者にしてこれですから。
まあ、東京の高級住宅地と、民度を比べるなという話ですが。

No title

我々がやったと言う感じはあります。しかしあの樹は焼けの原に植えられ、私たちに半世紀にわたり緑を与えて呉れた。朝、切られる前に
酒を撒きました。今は膨らんでますが、区役所担当者とも話したのですが、具体的、かつ現実的んは根や残った部分が枯れてちじみ、それから対策を考えると。今掘るとおそらく1m以上はやらねばならず、
道路封鎖、費用その他を考えると現実的でないと言うことになりました。

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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