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鵜飼 哲夫氏の「芥川賞」

『讀賣新聞に見る芥川賞』と言う題で、鵜飼さんが芥川賞の謎を解いてくれた。

映画「三丁目の夕日」では茶川(ちゃがわ)が賞を取りたくて、町内の皆も応援するという
場面が出るが、その茶川は芥川をチャカシタものだ。

講師もほとんど文学者

私には縁がないジャンルだ。

読んだことのある日本の純文学は少ない。
芥川賞ではほんの数冊。

火野 葦兵『麦と兵隊』は良かった。
火野自身、兵卒として中国戦線で書いた小説が賞を得たのだから。
戦場まで賞金をわたしに行ったそうだ。
「中国の民の戦争はイナゴの大群が襲って来たほどのことだ彼らは負けはしない」
で終わった
と記憶しているが。

私は、芥川賞、直木賞は文芸春秋社の「甲子園」だと考える。
他の出版社の小説が受賞しても、文春には小説全部が掲載される。
著作権など考えてない、文春の既得権だ。

日本の不条理の一つの例だ。
大江 健三郎、村上 竜、中上 健二ぞっとする輩ばかりだ。
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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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