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エコノミスト早川 英男氏の「アベノミクス」評価

私が感じた結論から言うと、「幾ら頑張ってももう日本には成長の余地は
あまりないと言うことだ。」しかし彼は以下のように・・・


アベノミクスは当初の目標は達したと言われる。
円安によるが株価は上昇し、国民の心理は改善した。
物価は上がり、3年間でデフレは克服した。しかし経済は成長してない。

「リフレ」状態だ。
年率、0.7%の成長率の背景は輸出が伸びてない。
この原因は他国もよくないからだ。特に開発途上国。

そこが経済の難しいところで、一人勝はない。

彼は「ぬるま湯状態」と表現したがそうかもしれぬ。
他の数字、失業率など問題がない。良いのだ。しかしこれは労働人口の減少、
大量退職による要素が大きい。

だが、それでも回復基調は続く。女性と高齢者の消費だ。

そして全世界的な「ルイスの転換期」と言うものをもう一度狙うらしい。

米国など先進国の例をみるとそれはある程度当たっているが。
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コメント

No title

同感です。何をやってもどうしても、成長しない。しかしわずかでも
デフレは脱却した。次の手は・・・何もない。

No title

阿部さん自身はデフレから脱却してない、と言ってます。
大規模財政出動があるのではないですか?

No title

夕方、信用してない、いまは付き合ってない、カブやから電話あり、G7の時は、選挙の時はとたたみかけたら、18000円と答えました。

No title

私もアベノミクス、デフレは本人は脱却してない、評論家は3年間で脱したと聞きましたが、いずれ株価が基本です。18000円を超えなければ先がありません。つまり今の段階では何もできないということです。

No title

増税は心理的にも悪玉です。アベノミクスに「小さな政府をあげてない」のがいけないと思います。復興もある程度、線引きしなければ。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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