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この古式銃を破棄したら日本は野蛮国

先日、伝タウンゼント・ハリスの護身用銃身ペッパーボックス拳銃は
警察署に「任意提出」させられた。

1845パテントの文字
通常、発見された刀剣、古式銃は、発見届発行を所轄警察署に依頼する。
署員ではないが、長年、警察官をしていたOBが家まで来る。詳しく書類を作る。
(昔は警察署に持って行った)
そしてその発見届を元に定期的にある、登録審査を受け、登録証が付く。

任意提出はイコール、「このものは文化的価値はない、放棄する」と言う意味だ。

私は新聞記者にその感覚をうまく説明できなかった。
新聞記者は発見者の老人にさらに詳しく説明できなかった。
それで警察官はうまい言葉でこの拳銃を「任意」に警察署に差し出させた。

何らかの方法でこの物を助けることはできないか?
警察者は何でもよい。「数」を挙げればよいのだから。
山口組さんの方で頑張ってほしいのだが。
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コメント

No title

長物なら救済できたかもしれませんが、けん銃はとにかく目の敵。

No title

ヤクザは法律にしたがわない連中ですから、これに法で対処しようという警察幹部はバカではないかとおもいます、昨日の新宿での集会は警察ひいては国そのものがナメられているともいえるでしょう、やはり実力行使あるのみ。

No title

新宿の両派の殴り合いのことですか?

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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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