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日本警視庁特殊部隊

テロの盛んな国でも警察の特殊部隊の能力には差があるようだ。

日本はもとより、テロが少なかったし、1995年の地下鉄サリン事件は
化学テロという特殊なもので、自衛隊化学部隊の出動で終息した。

その後30年間で犯人全員を捉え、多くに死刑判決を出した。

今年の伊勢志摩サミットに関しての警戒はこれは十分すぎるということはない。
何が起こるかわからないからだ。
日本は安全だという神話は崩れるかもしれない。

警視庁特殊部隊の訓練も進んでいるであろうが、忍者的動きの他に射撃、
そして科学的装備だ。

これはベルギー警察の特殊部隊だが、屋根に上がるということで余分なものは
落としてある。
日本の特殊部隊、世界にない、何か考えもつかぬ新兵器が必要ではないか。

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コメント

No title

実の処、日本の伝統的な武具である刺又が現代、柄が木製からアルミや強化プラスチック製になり軽量化され、更に取り回しが楽になった物を警察、それも大阪府警の特殊部隊=刑事部捜査第一課特殊事件係MAAT等で採用されています。

警察のSATが兇悪犯の無力化を厭わないのと異なり、これ等の部隊は米のSWATチーム同様、犯人確保が目的であり、その無力化は最終手段とされています。その為、刺又も有効な道具であるのでしょう。

この様な事を述べると手ぬるいと言うかも知れませんが、軍や准軍事組織系特殊部隊と異なり、飽くまで警察は犯人を確保し、法の裁きに掛けさせるのが、目的です。其れに自衛隊の特殊作戦群や特別警備隊、警察のSATと異なり、海保のSSTと並んで、MAAT等は実践的経験が豊富です。

事実、彼等は、釜ヶ崎で、危険極まりない弘道会系の巨大バクチ場壊滅作戦他で、場数を踏んでおり、他部隊の畳の上の水練よりは…。

No title

江戸期より日本の警察機構は、暴れていても容疑者を生きて確保するがその基本概念でした。拳銃も小型、弱装として、杖術やその他武道など多種の手段で。米国ならすぐ射殺、は日本では通用しておりません。そんななか、テロリストというにはそれで防ぎ得るものでしょうか?

No title

確かにこの手の非致死性武器は、重武装したテロリスト相手に通じはしません。

しかし、先に挙げた刺又は日本の伝統的な武具であり、非致死性武器として、歴史が有ります。其れに飽くまで警察は犯人を確保し、法の裁きに掛けさせるのが目的で。また、他国の司法機関では、警棒の類は別でしょうが、この様な武具を採用していることは聞いていません。

其れに01年7月に伊のジェノヴァや05年7月、英グレンイーグルズで開催された主要国首脳会議では、サミットに反対する約20万人のデモが行われ、多大な被害を与えています。

事実、イスラム過激派の脅威は大きいのですが、実は国内の反グローバリズムを掲げる過激勢力も、北海道洞爺湖サミットで築いたネットワーク等により国内外の他勢力と交流を深めているとも言われます。
イスラム過激派の影に隠れがちですが、彼等は『死滅』していません。ですから、彼等による大規模デモ等の混乱時には、致死性武器だけでなく、刺又の様な非致死性武器も必要かと。

勿論、イスラム過激派とは毛色が違いますが、反グローバリズムの過激派が起こした混乱に付け込まれたりすると…。

No title

やはり我が国の警察は幹部連中が問題かと思います、東大法学部を出てすぐに地方の警察署長になった、ちやほやされて時価の足かせとなる輩が多い、防衛大学のような専門の幹部養成学校が必要です。

No title

東大法学部と防衛大学校は比較はできませんが、尊敬できる人間は
防大が圧倒的に多い。

No title

さす又は長いので保管や運搬、使用訓練は大変です。しかし言われるよう、日本は犯人を殺さず、捕まえるが基本です。ガス弾やゴム弾も
使いませんが、今回は投網のでかいのでも用意しておいたほうが良い。例えば、ダンプの荷台のようなところに臼砲のようなものを設置、網が大きくデモ隊に広がって飛び、一網打尽にするような仕掛けです。

No title

情けない国です。何か一番大切かわかってない。警察は一般市民の生命財産を護るのが使命です。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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