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ラクビー協会は本当にこの若造が変えたのか?

ここのところ、自分は運動をこなせてないので、筋力がとても落ちたと感じる。
暖かくなって痛みが治まれば、まずは以前の筋力を盛り返すのが直近の
課題だ。

ラクビー協会ジェネラルマネージェー岩淵 健輔氏はわずか40歳、ラクビー歴は34年間。
青学、ケンブリッジ大学とラクビーをやり続けて、「変えることが難しいことを変える」という
著作にあるように、選手強化の責任者として昨年、協会の理事に就任した。


男子、女子、15人制、7人制、と4種の競技がある。
先回の世界大会にエディ・ジョーズ氏、英国で格の高いひと
をもってきて、あの強豪南アフリカに勝った。

2019年には日本で世界大会が開催される。
レフリーを日本に招聘し、くせを知る、ルールの裏を知ることの訓練に望みたいと。

ラクビーはもとは南太平洋の土人のスポーツ、まだ知らないことは多い。
ナショナルチームのメンバーも3年間他国で活動しておればその国の一員になれる。

僕はルールも知らないし、野球、サッカー団体スポーツも沢山見なければならにから
ラクビーは、この人のような若者が率いていて幸いだと感じた。おそらく昔のさまは
なくなるだろう。この若者が変えたとなると、功績は大きい。

日本のスポーツ界は陸上のマラソン選考にあったように主体性のない老人の
集まりだからだ。
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日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



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