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防衛大学校任官拒否が倍増

メディアが鬼の首をとったように騒いでいる。
今までも任官しない卒業生は1割弱はいたが、今年は25人増えて47人もいると。
授業料を返せば国家の金を無駄遣いしたことにはならない。(250万円らしいが)

自分は指揮官に向いてないと卒業の時点で判断してくれたのは自衛隊としては大助かりだ。

弱将はどこにでもいる。このひとたちは家業を継ぐことになった、
民間、ほかの官庁で働くとしても弱将であり、部下を率いることはできない
可能性は大きい。自信がないのだろう。


防大はさまざまな分析しているだろう。

私の長いビジネスマン生活では防大任官拒否の方々にはあったことはなかった。

防大生には三つの要素があるという、学力、体力そして協調性だそうだ。
入学すれば学力も体力もどうにかなるそうだ。周りが引っ張り上げるという表現を
使っていた。
しかし仲間とうまくやる、チームワーク力は日本の若者は年々衰えているそうだ。
原因はそこにある。

今年は民間会社の景気が良くてそこにとられたとメディア報じていたがそれは違う
と思う。「弱将」はあくまで「弱将」だ。

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コメント

No title

いつ、解釈変更あるか心配ですよね。

No title

自衛官は周辺の緊張が高まれば社会的地位の上がる仕事。勿論、
命をかける覚悟が要りますが。おそらく、次の防衛大臣も防衛大学卒業(学歴をケーンのようにごまかせないが)者がなるでしょう。

No title

そうでしょう。自衛隊をみての感想は、やはり現場の指揮官です。
そして現場を知る人たちが防衛省に行く、こうでないと官僚だけでは
憲法どおりにはいきません。

No title

返還金は4年で250万 税金泥棒ですな

No title

防衛大学校は自衛隊幹部になるという「約束」で入学したのだから、
いくら自由とはいえ、民間企業就職は恥です。

No title

「弱兵」100人、「弱将」ひとり、一生「弱将」の汚名はついてまわります。利口にふるまっても。

No title

いいですね。

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japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
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