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事故は事故.・・グライダーは危ない

死にたくないならこんなスポーツはやるな。
そのひとつがグライダー飛行だ。
エンジンなしで飛ぶのだから、スピードを失えばオワリ。

先日の大利根、成田に着陸するときに見える小飛行場、から飛行機曳航で
飛び立ったスパン20mの複座ソアラーが民家の屋根にほとんど垂直に
突っ込んで、操縦していた、同乗していた、2人の老人が死んだ。
本望だろう。

なぜ飛行機曳航を離脱して、速度を失い、そしておそらくスピンに
入り、本格的墜落をしたか。謎だ。
操縦士が突然の病気で、健康診断書はとっていても・・・倒れたか?(正確には操縦席はとても
小さいので倒れることはない、死ぬといういみだ)

写真を見るとグライダーはもろい。軽いからだ。家屋の損傷は小さい。
この屋根の右側数m家と家の間のところに落ちたら、長い翼が両方の民家の屋根にかかり
助かったかも?もちろん翼は折れるがショックを和らげる。

しかしいろんな条件を付けても、どんなスポーツでも事故は絶対に起こる。
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コメント

No title

燃料のない機体だから、これで済んだもので。
セスナ機なら昨年夏の調布市の事故が、再発するところでした。

No title

大利根は昔良く行ってエンジンの分解整備を教えていましたので
少し気になるところです

No title

米国は航空機操縦士の身体検査証が非常に厳しくて、とれない人は
教官と同乗です。昔のように目、耳、鼻、平衡感覚でなく、内臓と脳です。老人の事故がとても多いのです。

No title

グライダーは欧米ではヨットと同じようにポピュラーなスポーツですが、我が国ではまだ浸透していないようです、以前米軍にはグライダークラブがあると聞いたことがありますが<たしか、航空年鑑にも米軍所属機として載っていましたが>。

No title

ご存知のように発祥地は第一次大戦後のドイツです。1940年の東京オリンピックでは正式種目になってました。長野でやる予定だったそうです。飛行機曳航なら3-4人の人間と、セスナ150、パイパーカブ、スチンソンL5(もう現存してないが)で曳きます。

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Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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