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欧州は危なくて行けない

というのが実感だ。
100万人の難民が流れ込めば、テロリストも相当数はいたはずだ。
みかけで判断はできない。

事件が起きて、実際に犯人を捕まえても、いたちごっこだ。


まさかここまでくるとは思わなかった。

ベルギーで4か所の爆破、おそらく数十人が犠牲となっただろう。

一国のたんいでは退治することはできない。
このままでは今年から来年は大惨事が予測されよう。

日本も絶対にテロリストを入れない方法を綿密に、慎重に考えるべきだ。
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コメント

No title

ベルギーは貿易立国で。
お菓子しか日本には入っておりませんが。この国には昔から、根深い武器密輸の歴史があります。

ベルギー人武器商人モンシュールなど、イランへF-5戦闘機を売りまくり摘発された有名武器商人。

テロリストも徒手空拳では、ことを起こせぬので。
人を追い出せぬなら、まずは武器ルートの根絶が、この国のというか欧州の平常化の要ですな。

No title

産業革命はベルギーが嚆矢とすると言われてます。工業国です。
EUの中心として欧州の誇を示していただけに、打撃は大きい。

No title

最近分かったことですが、伊藤博文暗殺とサラエボ事件で使用された拳銃は、どちらもベルギー製だったそうです、ひょつとしたらこの国はいまになって歴史のしっぺ返しを受けているのかもしれません、。それにしても、よくわかれないのは、なぜ、いまの若者は宗教などと
いう前時代的なものにひかれるのか?科学に時代なのに。

No title

ジョン・ブローニングはベルギーに工場を作り、ユタ州から出張ペースで行ってはさまざまな銃器製造に目を光らせてました。第一次大戦後、ドイツはベルギーに銃器を作らせてました。幕末日本に輸入されたル・フォショ拳銃もフランスベルギー製です。拳銃と言えばベルギー、MSAさんの言うようにテロは過去の呪いかもしれませんが。

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あにはからんや、報道画像では現場に駆け付けた警備の鉄砲は。
FN社製品でなく、M-16系列でした。

AKとM-16に、世界の市場は2分されたのでしょうか。
日本も省庁銃は、このどちらかにしたら?

No title

既にAK系突撃銃などは露やルーマニア、チェコから、テスト用に輸入されていますし、その弾薬類も平成17年の防衛庁(当時)契約本部契約情報に記載され、当時、NHKでも報道された情報によると、「AK-47用7.62mm×39弾軟鉄芯弾(試験用)」および「AK-47用7.62mm×39弾徹甲弾(試験用)」の記載があり、ほかにも7.62mmトカレフ弾薬、9mmマカロフ弾薬、5.45mmAK74弾薬、7.62mmPKM弾薬、14.5mmKPV弾薬、RPG7弾薬などが同時に調達されたと記述があります。

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また、実は軍用光学照準器等を米政府に無許可で日本に輸出、起訴後、有罪となり、服役。そして米陸軍を不名誉除隊した飯柴智亮大尉の声明文で、陸上自衛隊の特殊作戦群がM4カービンを購入、採用していたことが判明しています。また、07年~08年に掛けて、QDSS-NT4サプレッサーやM203A2とともにFMSでM4カービンを購入していることも。

ですから、既に限定的で有りますが、AKとM-16系統が使用されています。

唯、小銃は隊員のバディーであると共に、陸軍力の象徴の一つなどでも有りますから、国産の方が…。

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日本の自動小銃は、「誰も殺したことのない」験の良い鉄砲ですから。

「ブローニングの呪い」を被るより、いいかもしれません。
ベルギー治安部隊の民族資本FNへのこだわりのなさには、少し驚きました。

No title

FNは相当時代のたった話ですし、自衛隊が輸入した外国兵器は自国開発兵器との比較用であったのではないでしょうか。

No title

迷彩服の国軍兵士?はやはり、というかFN社製のCALでした。
小銃の優劣は、もはや現代戦の行方など左右はせぬが。

あなたが戦場へ駆り出されるときには、どの銃を掴んでゆくか選べと言われたら?
まあ、当然新兵訓練を受けた、慣れた銃を選ぶであろうが。

そうでなければ64式、89式よりはM4あたりを、普通は選ぶでありましょう。
より軽く、短い扱いやすいのがいいに決まっており。

しいて言えば、国産など何の意味もない。イスラエルは自国製ガリル小銃を全廃し、M-16系列に切り替えました。

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確かに、y様が延べられる様に現代戦に於いては、小火器の地位は限定的でしょう。しかし、テロ戦争では、まだ根幹をなしているのでは?

また、陸上自衛隊に奉職中、装備開発等に従事し、個人的にも射撃や狩猟に長年取り組んで、内外の小火器を取り扱ってきたプロ中のプロ、かの よしのり氏は、M4やAKよりも、89式を闘いの場に持っていくと豪語していますが。

其れから、小火器類の装備の国産と輸入の是非について、イスラエルの様に割り切りを行う国があるのは事実です。何しろ、小火器類は供給先が多くて、海外からの調達に困らず、価格もそれ程高額ではないですから。

その反面、自国軍でAK系突撃銃等を使用し、訓練等にも困らないにも拘わらず、敢えて割高な自動小銃の国産と装備化を行っているインドネシアの様な国が有るのも事実です。

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何しろ、性能的にも、まずまずなセルビア ツァスタバ製M70AB2の輸出価格はFOBで200ユーロ以下なのに対し、FNから、ライセンスを得て、国産化したピンダット製FNCは米700ドル台から開始ですから。

また、同国以外にも、補給の確保と政治的独立の為等の理由で、開発途上国には、装備の国産化に勤しむ国々は少なくないです。その第一歩として、技術的基盤がそれ程難しくない小火器類の国産から始めるのは基本です。この分野から、段階的に高度の装備体系を築きあげていったのは、イランなども同様で。

其れに国産装備には、国民のナショナリズムの高揚と言う観点もあります。ですから、何の意味もないと切り捨てる事は出来ません。我らに敵対しない限り、その努力は大いに評価すべきです。

我らも過去、同じような道を歩んでいましたから。

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特殊作戦群や対テロ戦、治安維持行動等々で、小部隊編成の地上戦場面が多くなり。
確かに小火器の重要度は高まっています。特に分隊支援火器である軽機関銃の選択、運用など手を抜けない。

64式についてはもはや退役装備であり、語るところは少ないが。
89式の設計や工作精度が、世界水準であることは間違いない。

実戦の試練をくぐっているいないは、これはないものねだりで。
日本本土および周辺の防衛状況によるであろう。

ただすでに共通の5.56×45mm NATO弾仕様であっても、欧州規格のSS109弾薬と米軍規格のM193弾薬では互換性はありながら、中~遠距離射撃の正確性や銃の耐久性に、問題が発生する混在であるということ。

とりもなおさず世界的な潮流として、5.56×45mm 小銃に転換点が訪れようとしており。
おそらく新規格の大口径化へ「先祖返り」しようとするなかで、89式の登場はいかにも「周回遅れ」であった、ということになろうかと思います。

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同感です。市街戦を意識した小銃、価格は日本の場合安かろうだけでは条件合いません。新小銃の制定を早め、4-50万は装備しなしと。八九式は海用に転用でしょう。八九式も現場で見ると相当傷んでます。

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旧ユーゴの自動小銃は米国ではセミオートにしてとても安く販売しておりました。

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5.56×45mm弾は、人体に対して決して威力が弱いわけではありません。
中東の戦争で長距離射撃、砂漠の横風に流され当たらない。日干し煉瓦やブロック越しにAKの7.62mmは貫通してきて殺傷するのに、こちらは・・・。
それで不評になってしまいました。

同盟アメリカ軍が新しい弾薬を採用したら、日本も遅れず切り替えなければ統合運用に支障をきたします。

89式、乏しい予算と定まらぬ方針で、開発に時間がかかりすぎました。
ミニミの例に倣い、ライセンス生産で早く対応するべきです。

No title

同感です。機能を果たせば、国産開発にこだわる必要はありません。

No title

AKは、第3世界などで海賊生産され、テロリストに渡り。
本当に2047年まで100年、世界中を荒らしまわります。

負けない次の新々小銃で、AK退治を。

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プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


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