FC2ブログ

記事一覧

映画に見るアベノミクス

今日本がいろいろな局面の策やっていることはわかる。
給与の上昇、雇用の創出、企業投資、新規開拓、しかし今のところ
株価をふくめすべてぱっとしない。

木曜は映画ディーなので、どうせ難しいだろうと最後にまわした「マネーショート」
に行く。
2000年代の全般、米国では住宅ブームだった。
家という家は売れ、誰でもローンがくめた。低所得者の担保ないローンも沢山あった。



しかしこれには裏があったのだ。
債務担保保険の基準がいつのまにか弱くなったのだ。建売住宅にはだれも住んでない。
(中国の鬼城がそうだ)そして、債券をいつの間にか商品化して、どんどん金を貸すのだ。

金融界の後ろ盾は中央銀行、そして銀行、証券会社、各種の投資会社だ。

3組の、個人、素人2人、それに銀行系投資会社の4人が、その不自然さに気が付く。
個人が100%最後まで頑張った。銀行系投資会社は銀行との関係があるから半分、
おっちょこちょいのボート屋上がりの2人組はもとのもくあみ。

この映画ではサブプライムローンは2007年7月から始まったとしていた。
私が米国の家を売ったのはちょうどこの月だったことを思い出した。

金はくわばら、くわばらだ。願ってはいけない。しかいないと困る。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

japaneseweapons

Author:japaneseweapons
日本の武器兵器研究、火縄銃から軍用銃までと多岐にわたり、 また急激に変化がある国際状況、日本の安全保障と外交を 論じる。



刀,弓,槍,薙刀,甲冑,鎧,火縄銃,軍用銃,機関銃など日本の武器や兵器に関する須川薫雄の研究を紹介はここ:
日本の武器兵器.JP


スポーツアンティークは、スポーツ用品や玩具、江戸期からの日本の食器、家具また、合法的な武具・火縄銃や軍装備品もマニアの方々に用意しております。米・日で約40年間に渡り仕入れたものです。



現在の閲覧者数:
カウンター :

月別アーカイブ