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90数歳ガスやの訪問

山の下でプロパンガス業をやっているじいちゃんだ。

通りかかったからと寄り、ペットのお茶を一箱抱えて来た。
季節の挨拶なのであろう。

庭のベンチに座り、少し話をした。
今年の夏は暑くなるのが遅いとのことだ。

ガスボンベホースなどを点検をして行った。
これが田舎なのだ。
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コメント

No title

古い古い話になりますが、薪・石炭の時代の燃料は「統制物資」で。
燃料屋は「下町の小権力者」でした。

自由化された後も、仕入れ、取り扱いの特殊さから組合が小売りを仕切っていた。
反面、地元密着で隅々まで手が届く、信用の篤い業種。

No title

そうですか。私も他のガスやの株主ですが知りませんでした。
確かに母親が七輪で夕方飯を炊いていたのは覚えてますが、
1年くらいで都市ガスが付きました。この爺さんに先日、下から
ジムニーを運転してもらい、みたら4輪に入っていた、気の毒
しました。

No title

画像のように、常に面倒を見ているぞ、と示し。
客は他を選べない仕組みが、長く続きました。

東日本大震災で、津波火災という世にもまれな被害を生んだ原因の一つが、自動車・漁船そして、この20キロ・エルピーガス・ボンベですが。

新築の復興住宅地には、相変わらずこの旧来のシステムが。
零細な地元燃料業者の既得権です。

No title

> yak*****さん
うちは零細業者を買い取り効率良くすると言う方法で伸びてきたようですが、もう限界だそうです。今期は配当を良くしてもらわねば。

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プロフィール

Shigeo Sugawa

Author:Shigeo Sugawa
日本の武器兵器史の研究者、陸上自衛隊武器学校資料館アドバイザー。
目まぐるしく変化する国際情勢、その中で日本が対応する未来への策、安全保障を政治、経済、社会、報道などを多角的に分析する。
また趣味の狩猟、渓流釣りと自然、環境問題。そしてアート、音楽、歴史など文化面をも・・・その思うところを紹介したい。


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